2016年4月 8日

口腔がん検診システムセミナー申込み

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【6/19(日)】口腔がん検診システムセミナー + 『口腔がん撲滅運動』冊子 
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健診導入検討のドクターへ

健診導入検討のドクターへ

口腔がん検診とは

日本では毎年3,000人を超える方が口腔がんによって命を落としています。

「ただの口内炎だと思っていた」
「痛みがないので放っておいた」

などの理由から発見が遅れた結果、手遅れになるケースが非常に多いのが現状です。
しかし、口腔がんは早期発見・治療ができれば命を落とすケースは少ないのです。

口腔がん検診では、患者さんのお口の中を隅々までチェックします。
そして、写真を使って作成した報告書を患者さんへお渡し、ご自身の目でお口の中を確認していただきます。
お口の中をすべてチェックすることにより、患者さま本人が自覚できない病変等を見つけることが可能です。

また、口腔がんは発見が遅れると患部を大幅に切除する必要があります。
残念ながら発見が遅れ、舌の半分を切除する方の場合、術後しばらく発音などに苦慮する場合が多くあります。
しかし、早期発見・治療できれば切除範囲はごくわずかのため、発音などに苦慮することは少ないのです。

口腔がんは慢性的な刺激が要因で発生する場合が多く、発症してしまう前にその要因を発見し取り除くことが重要です。

定期的に検査をし、わずかな変化を見逃さないことで、口腔がんの早期発見と治療を実現します。
ぜひ毎年の検診をお受けください。

口腔がん患者の来院経路

過去に 「開業医は口腔がんに出会うのは一生のうちで1~2回程度」 と仰る先生がいらっしゃいました。 がん患者の来院経路.jpg しかし、東京歯科大学での口腔がん治療患者の来院経路を調査したところ 約30%の患者さんが医師・歯科医師の紹介なしに来院されています。

では、この30%の患者さんは一度も歯科医院へ通っていないのでしょうか。
この30%の患者さんの内訳をみると、なんと80%の方が歯科医院での加療中に転医していることが分かりました。

そして、東京歯科大学での初診時におけるステージ分類では進行がんの患者さん(StageⅢ~StageⅣ)が63%と半数以上を占める割合となっています。つまり、3人に2人が手遅れに近い状態で来院されているのです。

この割合を減少させることができるのは、患者さんのホームドクターとして日々ご診療されている先生方ではないでしょうか。

口腔がんの早期発見のためにも、口腔がん検診実施が必要です。


『口腔がん・口腔内検診システム(ビジネスモデル特許出願中)』の概要

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