2017年12月26日

【New:歯科医院で救える命がある!Vol.4】

一般社団法人口腔がん撲滅委員会
口腔 顔太郎 様


大変お世話になっております。口腔がん撲滅委員会事務局でございます。

さて、少し間が空きましたが、m(_ _)m、『 歯科医院で救える命がある!』第4弾を
お送りいたします。

ご一読いただけますと幸いです。

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 まず、はじめに、事務局より
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さて、今年もあと僅かとなりましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

本年2017年は、2月に当団体が正式設立した年であり、且つ、5月からは、
全国都道府県縦断「地域の口腔がんを考えるシンポジウム」を開始した年となりました。

まだまだ、スタートしたばかりの活動ですが、
皆さんとご一緒に、口腔がんを患われる方の一人でも多くの命を救えますよう、
さらには、口腔がんを発症する前に防げますよう、
来年はより一層がんばりますので、引き続きご支援の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、さて、去る12月3日(日)、
地域の口腔がんを考えるシンポジウム第2弾西日本編「佐賀県版」が開催されました。

以下、その熱気をお伝えできればと思います!(^^ゞ


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 ~シンポジウム 第2弾 西日本編 レポート!!
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1.第2回:佐賀県歯科医師会館が『満席!』 参加者数:70名(定員50名)

2017年12月3日(日)、佐賀県歯科医師会館1Fホールにて、
『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の第2弾が
開催されました。

本年度に建て替えたばかりの大変オシャレな歯科医師会館が満席となり、
シンポジウム全般で活発な質疑応答も繰り返され、熱気あふれる1日となりました。

その熱気を少しでも皆様と共有したく、佐賀開催の様子やご参加いただいた皆様の声
(アンケート)を、ホットな状態で(記載いただいたままで)お伝えさせていただきますので、
ぜひ、ご一読ください。

座長山下先生のご講演資料(抜粋版)も掲載されています。(歯科医療者限定)
ぜひ、ご一読ください。

◆「佐賀県版レポート!」記事はこちら
 ↓↓↓↓↓
http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34058&c=25499&d=5b86


2.第3回 福岡県(福岡)版  来年1月21日(日)開催!! 【残席僅か!】
  第4回 福岡県(北九州)版  来年1月28日(日)開催!!【まだ少し余裕あり!】

 まだお申し込みされてない方は、ぜひお早めに!(満席近し!です。)
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34059&c=25499&d=5b86


3.現在、第3弾「中日本編」の企画準備を進めています。

2018年6月~9月の間で「富山県」から「三重県」までの8県8回の開催が確定いたしました。

現在、各地の開催日を最終調整中ですが、ぜひ、ご参加ください。


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 ~メディア記事掲載情報!
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1.雑誌『最新:医療経営』(1月号)に(一社)口腔がん撲滅委員会の記事掲載!

柴原先生(代表理事)と中谷専務理事との対談記事が掲載されました。
 ↓↓↓↓↓
http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34060&c=25499&d=5b86

この雑誌、『最新:医療経営』は、全国の病院に置かれている雑誌です。

この記事が多くの患者さんたちの目に止まり、口腔がんへの認知が上がってくれることを期待します。

開業歯科医院の先生方も、ぜひ、この雑誌をご購入いただき、
待合室など患者さんにご一読いただけるようご支援をよろしくお願いいたします。

『最新:医療経営』(1月号)の購入はこちら!
↓↓↓↓↓
http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34061&c=25499&d=5b86


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 ~新ナビシステム(オーラルナビシステム)リリース準備状況
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すみません、少し遅れております。m(_ _)m

といいますのも、リリース前最終仕様チェックで、機能追加の要望が出たもので、
その機能を追加しています。

ですが、その機能、先生方にお役に立つこと請け合いですので、もう少々だけお待ちください。

1月前半には、テストラン希望基幹病院様へのご案内ができると思います。

 ◆新ナビシステム(オーラルナビシステム)とは。。。

 「現ナビシステム」は、全国の開業歯科医院と東京歯科大学との連携ですが、
 「新ナビシステム(オーラルナビシステム)」では、各地域基幹病院と地域開業歯科医院
 との連携が可能となります。

主な連携内容は、

 (1)地域の開業歯科医院は、その地域の基幹病院の専門医に画像を送り、
    診断支援をいただける

    ・Webベースシステムゆえ簡単利用(登録制)
    ・一人の患者様に対し何度でもやり取り可能
    ・過去の症例がすべて保管可能(データベース機能)
    ・初診時の「疑い病名」と「最終確定診断」の記録管理機能(統計機能)※追加新機能
    ・セキュリティーも万全

    ※これまで通り、東京歯科大学へご相談することも可能ですが、
   来年からは、各地域の基幹病院を選定し、依頼することも可能となります。
     (その基幹病院がオーラルナビシステムに利用登録していることが前提)

 (2)地域の基幹病院専門医のアドバイスに従い「紹介状」を発行し、
    患者を地域基幹病院に紹介することができる

    ・紹介状発行機能が装備
    ・紹介状は、先にメールで基幹病院専門医へ送付可能
    ・紹介状をプリントアウト可能(患者に渡し、基幹病院へ持参)
    ・地域基幹病院受診後、紹介先専門医から診療報告がもらえる

 (3)地域基幹病院側は県内連携可能

    ・県内連携(原則)により、診断依頼を分担することが可能
    ・東京歯科大学など、二次診断を仰ぐことも可能

などなどです。
ぜひ、ご期待ください。

 ◆現ナビシステム(口腔専用 遠隔画像診断支援システム)登録申し込み(無料)
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34062&c=25499&d=5b86


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 ~コラム「専門医からの知ってトクするコラム」~
   ◆『第4回:口腔がんの好発年齢と性差』
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皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。

このパートでは、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を
順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。

さて、第4回は、以下のことをお話しします。

◆『第4回:口腔がんの好発年齢と性差』

口腔がんは他のがんと同じく高齢者に好発します。
特に、60歳以降の男性に多いと言われています。

1980年代頃(筆者が学生だった頃)の教科書では、中高年以降の男性に多く、
男女比は約3:1であると書かれていました。

口腔がんの要因が食生活、酒とタバコの習慣、口腔環境の劣化そしてストレス
などが挙げられ、男性に多い理由と考えられていました。

30年以上が経過し、社会は西洋化し、口腔がんの様子も大きく変化してきています。

最近の報告では、女性の罹患者数が増え、男女比は1.6:1とする報告を多くみられます。

また、若年者の罹患者も散見され、以前では考えられなかった17歳の女子の症例報告
もあり、愕然とします。

過去25年間を5年毎に区切り40歳以下の罹患者の比率を比較した報告では、
明らかに増加傾向にあり、若年化していることが判明しました。

米国の口腔がん予防のポスターでは、『非喫煙者、女性、若いヒトも気をつけよう』と訴えています。

  東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原 孝彦

次回もお楽しみに!(^○^)

◆患者さんの口腔内に疑問を感じたら、すぐにナビシステムでご連絡ください。

 現ナビシステム(口腔専用 遠隔画像診断支援システム)登録申し込み(無料)
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34063&c=25499&d=5b86


★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★
 ~セミナー・講演会のお知らせ~
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【病理教授×歯科医療系弁護士 ダブル基調講演】口腔がん検診導入支援セミナー

これまで口腔がんは高齢者のがんと思われてきましたが、近年若年層の罹患数も
多くなってきております。

今後は高齢化社会にもなり、さらに口腔がんの罹患数が増えることは確実視されます。

口腔がんが希少がんではなくなる時代を迎え、あなたの医院にも口腔がんの患者様
が来院するかもしれません。

そんな時代に備えるべく、病理教授と歯科医療系弁護士を迎え、
口腔がん検診導入支援セミナーを開催いたします。

日本歯科大学の柳下寿郎教授による口腔がん検診の有用性の講演と、
歯科医療紛争全般に関して経験豊富な宮澤潤法律事務所の長野佑紀弁護士による
判例を基にしたリスクマネジメントの講演となっており、
開業医の先生方に大変役立つ内容となっております。

臨床現場でのスライド、大量のデータに基づく非常に実践的な内容であり、
かつ実際の判例を基にした法的な内容も含まれるため、
来年度に向けて診療メニューの充実を図りたい先生方にとって貴重なお時間に
なると思います。

さらに、口腔健診支援システム「ORALOOK HITS Check System」を利用して、
口腔がん検診をスムーズに導入する方法もお伝えいたします。

午前3.5時間のコンパクトなセミナーですので、午後の貴重なお時間も確保できます。

満席になり次第締め切りますので、早々にご検討を頂き、お早めのお申込みをお願い
致します。

【開催日時】
2018年2月18日(日)10:00~13:30
2018年3月 4日(日)10:00~13:00(※注)

※注:長野弁護士による講演はございません。

【講演内容】

第一部:10:00~11:45
基調講演:客観的なデータを示して患者さんに説明してみよう
「口腔がん検診とその有用性~良き口腔がんスクリーナーを目指して」

講師:柳下 寿郎 先生(一般社団法人口腔がん撲滅委員会 理事)
日本歯科大学附属病院 歯科放射線・口腔病理診断科 教授

第二部:12:00~12:30
「判例から学ぶリスクマネジメント」
講師:長野 佑紀 弁護士(宮澤潤法律事務所)

第三部:12:30~13:30
「口腔健診支援システムを利用した口腔健診と導入事例」
株式会社HITS PLAN メディカル事業部


★お申し込みフォーム
 2月18日分→http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34064&c=25499&d=5b86
 3月 4日分→http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34065&c=25499&d=5b86

【開催要領】

・日時:2018年2月18日(日)10:00~13:30
   2018年3月 4日(日)10:00~13:00

・参加費:2月18日 5,000円
    3月 4日 3,000円

・会場:アットビジネスセンター東京駅
    東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル

・定員:(先着順、満席になり次第締め切らせて頂きます)
    2月18日 40名
    3月 4日 25名

・お振込先:みずほ銀行 銀座通支店 普)2473267 株式会社 HITS PLAN

・主催:株式会社 HITS PLAN メディカル事業部 担当 山川、高橋、壁田
 協力:プレミアライン株式会社
 後援:一般社団法人口腔がん撲滅委員会

★お申し込みフォーム
 2/18分→http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34066&c=25499&d=5b86
 3/ 4分→http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34067&c=25499&d=5b86

【ご案内する口腔健診支援システム「ORALOOK HITS Check System」】
・国産型蛍光観察装置と撮影画像の同時クラウド保管や検診結果レポート作成ソフトを
一つのシステムにし、簡便性を追求したもの。
・導入初期費用は30万円程度と手頃なもの


★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★
 ~皆様へのお願い
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口腔がん撲滅運動に関しての皆様の活動をお知らせください。
ぜひとも、記事掲載させていただきたく思います。

歯科医師会での取り組み、イベント開催、市民セミナー、院内勉強会等、どんなことでも結構です。

一人ひとりの取り組みが、アイディアが、工夫が、全国の皆さんの活動につながります!

ぜひご遠慮無く、ご報告ください。
よろしくお願い申しあげます。

↓↓↓↓↓
事務局:info@oralcancer.jp


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▼お問い合わせ・配信希望・配信停止のご希望に関し▼
-----------------------------------------------------------------------------------------------

※登録情報を修正したい方はこちら:
  →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34068&c=25499&d=5b86

※メルマガを別のアドレスで受信されたい方はこちら:
  →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34069&c=25499&d=5b86

※配信停止を希望する方はこちら:
  →https://a14.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=140&f=7&g=3&c=25499&code=2edd7c49a96924bcd1a831ca1adea17e

※その他お問い合わせ:
 →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34070&c=25499&d=5b86

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 一般社団法人口腔がん撲滅委員会
┃ メールアドレス:info@oralcancer.or.jp
┃ ホームページ :http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M34071&c=25499&d=5b86
┃【所在地】
┃ 〒162-0812
┃ 東京都新宿区西五軒町6-10 神楽坂秋山ビル5F
┃ TEL:03-3235-1101(代表)
┃ FAX:03-3235-1105(代表)
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2017年12月25日

柴原先生著コラム:「専門医からの知ってトクするコラム」

柴原先生
皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。
このパートでは、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。


【New:歯科医院で救える命がある!Vol.3】

一般社団法人口腔がん撲滅委員会
口腔 顔太郎 様


大変お世話になっております。口腔がん撲滅委員会事務局でございます。

さて、少し間が空きましたが、m(_ _)m、『 歯科医院で救える命がある!』
第3弾をお送りいたします。

ご一読いただけますと幸いです。

★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★
 まず、はじめに、事務局より
★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★

さて、いよいよ去る11月12日(日)から、第2弾の「西日本編」が開始いたしました!
その熱気、以下でお伝えできればと思います!(^^ゞ

さらに、2018年5月~開始予定の第3弾「中日本編」の企画準備も開始いたしました。
富山から三重までの9県9回の開催を企画しております。

中日本の皆様、日程等が確定しましたら、お知らせいたします!

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 ~シンポジウム 第2弾 西日本編 レポート!!
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1.熊本県歯科医師会館が『超満席!』 参加者数:158名(定員80名)

・開催日:2017年11月12日(日)熊本県歯科医師会館4F大ホール

『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾西日本編(全11地区12回)』がスタート!

その第1回の熊本県版において、なんと、熊本県歯科医師会館(大ホール収容人数:
144名)に、臨時椅子席をご用意するほどの『超満席!』になり、
開催事務局としては、お弁当の配布などテンヤワンヤでしたが(笑)、大変嬉しく思いました。

その熱気を少しでも皆様と共有したく、熊本開催の様子やご参加いただいた
皆様の声(アンケート)を、ホットな状態で(記載いただいたままで)お伝えさせていた
だきます。

座長中山先生のご講演資料(抜粋版)も掲載されています。(歯科医療者限定)
ぜひ、ご一読ください。

◆「熊本県版レポート!」記事はこちら
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24964&c=17130&d=518a


2.第2回 佐賀県版 今週末(12月3日:日曜日)開催!!

 まだお申し込みされてない方は、ぜひに。明日(12/1)で締切りです!
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24965&c=17130&d=518a


3.シンポジウム座長(お二人)の記事が新聞掲載されました!

 シンポジウム福島県座長の「高田先生」の記事が掲載されました!
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24966&c=17130&d=518a

  シンポジウム佐賀県座長の「山下先生」の記事が掲載されました!
  ↓↓↓↓↓
  http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24967&c=17130&d=518a


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 ~新ナビシステム(オーラルナビシステム)リリース準備状況
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ほんと、お待たせしました!

予定より1ヶ月遅れですが、ナビシステムニューバジョン(オーラルナビシステム)、
ついに始動開始します!

いよいよ、12月から、テストランで各地域基幹大学様へのご案内を開始します!

 ◆新ナビシステム(オーラルナビシステム)とは。。。

 「現ナビシステム」は、全国の開業歯科医院と東京歯科大学との連携ですが、
 「新ナビシステム(オーラルナビシステム)」では、各地域基幹病院と地域開業歯科医院
 との連携が可能となります。

主な連携内容は、

 (1)地域の開業歯科医院は、その地域の基幹病院の専門医に画像を送り、
    診断支援をいただける

    ・Webベースシステムゆえ簡単利用(登録制)
    ・一人の患者様に対し何度でもやり取り可能
    ・過去の症例がすべて保管可能(データベース機能)
    ・セキュリティーも万全

    ※これまで通り、東京歯科大学や出身大学など、ご自分で相談する基幹病院を
     選定し依頼することも可能です。
     (その基幹病院がオーラルナビシステムに利用登録していることが前提)

 (2)地域の基幹病院専門医のアドバイスに従い「紹介状」を発行し、
    患者を地域基幹病院に紹介することができる

    ・紹介状発行機能が装備
    ・紹介状は、先にメールで基幹病院専門医へ送付可能
    ・紹介状をプリントアウト可能(患者に渡し、基幹病院へ持参)
    ・地域基幹病院受診後、紹介先専門医から診療報告がもらえる

 (3)地域基幹病院側は県内連携可能

    ・県内連携(原則)により、診断依頼を分担することが可能
    ・東京歯科大学など、二次診断を仰ぐことも可能

などなどです。
ぜひ、ご期待ください。

 ◆現ナビシステム(口腔専用 遠隔画像診断支援システム)登録申し込み(無料)
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24968&c=17130&d=518a


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
 ~コラム「専門医からの知ってトクするコラム」~
   ◆『第3回:「口腔がんは、なぜ起きるの?」』
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皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。

このパートでは、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を
順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。

さて、第3回は、以下のことをお話しします。

◆『第3回:口腔がんは、なぜ起きるの?』

一般的に、がんは、

・食生活
・生活習慣(酒とタバコ)
・ウイルス

の3つのどれかが引き金となって遺伝子に異常が起こり、がん細胞が発生する
と言われています。

一方、口腔がんでは、ウイルス性の発がんは、
10%以下(ヒトパピローマウイルスHPV)で少なく、さらに慢性的な刺激や傷が
病因として大きく関わります。

食生活や生活習慣によって劣化した口腔粘膜に、慢性的な刺激や傷ができると、
直下の上皮細胞は分裂を繰り返し、創傷治癒が行われます。

異常な細胞はこの分裂するときに発生するので、分裂回数の多いほど
癌化の確立は高くなります。

そのため不適合な補綴物、歯列不正、咬傷、習癖などは要注意となる訳です。

しかし誤解しないでください、傷=癌化ではありません。

ヒトには組織修復や異物除去などの機構や、がん細胞を取り締まる免疫機能なども
ありますので、簡単にはがん化しません。

患者年齢や後天的な免疫低下(臓器不全や薬剤性など)によって、
度重なる分裂現象にONとOFFの不適合が起こり発生すると考えられています。

     東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原 孝彦

次回もお楽しみに!(^○^)

◆患者さんの口腔内に疑問を感じたら、すぐにナビシステムでご連絡ください。

 現ナビシステム(口腔専用 遠隔画像診断支援システム)登録申し込み(無料)
 ↓↓↓↓↓
 http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24969&c=17130&d=518a


★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★
 ~セミナー・講演会のお知らせ~
★*...━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━...*★

【病理教授の基調講演会】口腔がん検診とその有用性の開催、ご案内(追加第二回目)

先進国の中で唯一増え続けている日本の口腔がん。歯科医院における検診と
その有用性については、今後益々着目されることは疑い得ません。

この度、日本歯科大学の柳下寿郎教授を再度お迎えし、標記基調講演会を開催
する運びとなりました。

去る11月5日に開催しました同講演会が大変ご好評のうちに終了し、
今回が第二回目、追加の講演会です。

臨床現場でのスライド、大量のデータに基づく非常に実践的な内容であり、
来年度に向けて診療メニューの充実を図りたい先生方にとって貴重なお時間に
なると思います。

午前3時間のコンパクトなセミナーですので、午後の貴重なお時間も確保できます。

満席になり次第締め切りますので、早々にご検討を頂き、お早めのお申込みをお願い
致します。

★ 12月10日(日)10:00~13:00
   「口腔がん検診とその有用性~良き口腔がんスクリーナーを目指して」
    (当団体理事:柳下先生講演)

【講演内容】

 第一部:10:00~11:30
 基調講演:客観的なデータを示して患者さんに説明してみよう
      「口腔がん検診とその有用性~良き口腔がんスクリーナーを目指して」

 講師:柳下 寿郎 先生(一般社団法人口腔がん撲滅委員会 理事)
    日本歯科大学附属病院 歯科放射線科・口腔病理診断科 教授

 第二部:11:40~13:00
     「口腔がん検診支援システム」について~新開発/口腔内蛍光観察装置
     株式会社HITS PLAN メディカル事業部

※口腔がん撲滅委員会から、活動概要についてもご紹介させていただきます。


★セミナー詳細とお申し込みはコチラ ⇒ http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24970&c=17130&d=518a

【開催要領】

 日時: 12月10日(日)10:00~13:00
 会場:アットビジネスセンター東京駅 303号室
     東京都中央区京橋1-11-2 八重洲MIDビル
 定員 40名 (先着順、満席になり次第締め切らせて頂きます)
    参加費 3,000円
    みずほ銀行 銀座通支店 普)2473267 株式会社 HITS PLAN
 主催:株式会社 HITS PLAN メディカル事業部  担当 山川、高橋、壁田
 協力:プレミアライン株式会社
 後援:一般社団法人口腔がん撲滅委員会

 ★セミナー詳細とお申し込みはコチラ ⇒  http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24971&c=17130&d=518a

【ご案内する口腔がん検診システム】
 ・国産型蛍光観察装置と撮影画像の同時クラウド保管や検診結果レポート作成ソフトを
  一つのシステムにし、簡便性を追求したもの。
 ・導入初期費用は25万円程度と手頃なもの

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▼お問い合わせ・配信希望・配信停止のご希望に関し▼
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※登録情報を修正したい方はこちら:
  →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24972&c=17130&d=518a

※メルマガを別のアドレスで受信されたい方はこちら:
  →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24973&c=17130&d=518a

※配信停止を希望する方はこちら:
  →https://a14.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=140&f=7&g=3&c=17130&code=c79b018c6f5127af21f9a652750228e6

※その他お問い合わせ:
 →http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24974&c=17130&d=518a

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 一般社団法人口腔がん撲滅委員会
┃ メールアドレス:info@oralcancer.or.jp
┃ ホームページ :http://a14.hm-f.jp/cc.php?t=M24975&c=17130&d=518a
┃【所在地】
┃ 〒162-0812
┃ 東京都新宿区西五軒町6-10 神楽坂秋山ビル5F
┃ TEL:03-3235-1101(代表)
┃ FAX:03-3235-1105(代表)
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第3回:「口腔がんは、なぜ起きるの?」

目次(例)

  • まず、はじめに、事務局より
  • シンポジウム 第2弾 西日本編 レポート!!
  • ~メディア記事掲載情報!
  • コラム「専門医からの知ってトクするコラム」(柴原先生著)
  • セミナー・講演会のお知らせ

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2017年12月24日

『第3回:「口腔がんは、なぜ起きるの?」』


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 ~コラム「専門医からの知ってトクするコラム」~
   ◆『第3回:「口腔がんは、なぜ起きるの?」』
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□

皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。

このパートでは、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。

さて、第3回は、以下のことをお話しします。

◆『第3回:口腔がんは、なぜ起きるの?』

一般的に、がんは、

・食生活
・生活習慣(酒とタバコ)
・ウイルス

の3つのどれかが引き金となって遺伝子に異常が起こり、がん細胞が発生すると言われています。

一方、口腔がんでは、ウイルス性の発がんは、10%以下(ヒトパピローマウイルスHPV)で少なく、さらに慢性的な刺激や傷が病因として大きく関わります。

食生活や生活習慣によって劣化した口腔粘膜に、慢性的な刺激や傷ができると、直下の上皮細胞は分裂を繰り返し、創傷治癒が行われます。

異常な細胞はこの分裂するときに発生するので、分裂回数の多いほど癌化の確立は高くなります。

そのため不適合な補綴物、歯列不正、咬傷、習癖などは要注意となる訳です。

しかし誤解しないでください、傷=癌化ではありません。

ヒトには組織修復や異物除去などの機構や、がん細胞を取り締まる免疫機能などもありますので、簡単にはがん化しません。

患者年齢や後天的な免疫低下(臓器不全や薬剤性など)によって、度重なる分裂現象にONとOFFの不適合が起こり発生すると考えられています。

  東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原 孝彦

「専門医からの知ってトクするコラム」好評連載中!

『第2回:「口腔がん」と「口腔癌」の違いは?』

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   ~コラム「専門医からの知ってトクするコラム」~
    ◆『第2回:「口腔がん」と「口腔癌」の違いは?』
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皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。

このパートでは、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。

さて、第2回は、以下のことをお話しします。

◆『第2回:「口腔がん」と「口腔癌」の違いは?』

悪性腫瘍にはいろいろな種類があります。

腫瘍は、本来の組織細胞が何らかの原因によって性格を変え、自律的、非可逆的に過剰増殖した病態です。

元の組織細胞の存在位置によって、大きく3つに分類することができます。
すなわち、上皮系、非上皮系そして血液系です。

上皮には、外気や液体にさらされている被覆面と結合組織に接着する基底面があり、口腔粘膜では約0.5μmの重層扁平上皮によって脈管神経、脂肪、骨などの結合織(非上皮)を被覆しています。

上皮系から発生した悪性腫瘍を「癌」、非上皮系は「肉腫」、そして、血液系は白血病や悪性リンパ腫などと呼称されて、口腔内にて発症します。

例えば、口腔に発症した上皮系悪性腫瘍ならば扁平上皮癌、非上皮系ならば血管肉腫、脂肪肉腫、骨肉腫などが挙げられます。

厳密には「がん」と表記した場合、上皮系+非上皮系+血液系のすべてを表し、「癌」の場合は上皮系のみを指すことになります。

しかし、口腔がんでは扁平上皮癌が全体の90%以上を占めているので、「口腔がん」と「口腔癌」は同義語(広義)として区別なく扱われることが多くなっています。

カタカナの「ガン」には特別な意味はありません。

   東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原 孝彦

次回もお楽しみに!(^○^)

◆患者さんの口腔内に疑問を感じたら、すぐにナビシステムでご連絡ください。

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『第1回:忍び寄るサイレントキラー』

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   ~コラム「専門医からの知ってトクするコラム」~
    ◆『第1回:忍び寄るサイレントキラー』
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皆様、こんにちは、東京歯科大学の柴原です。

今回から、口腔がんについて、疫学、病理、治療、そして予防の解説を順次行っていきます。

時折、最新の耳寄り情報も加えますので、知ってトクするコラムとなります。
ご覧の皆様が『口腔がん通』になること請け合いです、ご期待ください。

さて、先ず第1回は、口腔がんの数からお話します。

◆『第1回:忍び寄るサイレントキラー』

世界的な傾向でもあるように、日本の口腔がんは増加の一途を辿っています。

国立がん研究センターがん対策情報センターの発表からも明らかなように、患者数は30年前と比較すると「約3倍以上」になりました。

表記では『口腔・咽頭がん』の統計となっていますが、約5~6割以上は、口腔がんが占めていることから、『口腔がん』の実態と言っても決して過言ではありません。

現在では、国民10万人に対して、6~8名以上の発症率となりますが、日本の胃がん、肺がんなど28種のがんの中で12番目の発症率、そして、予後の順番では20番目という治りにくいがんになります。

日本の口腔がんは増加傾向にあり、予後の悪いサイレントキラーとして、私たちに忍び寄っています。

  東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原 孝彦

次回もお楽しみに!(^○^)

◆患者さんの口腔内に疑問を感じたら、すぐにナビシステムでご連絡ください。

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柴原先生著コラム:

2017年12月20日

西日本編 第2弾『佐賀県』開催レポート!!

2017年12月3日(日)
於:佐賀県歯科医師会館 1F大ホール

『満席!』参加者数:70名(定員50名)

■歯科医師:46名 
■歯科衛生士:14名 
■関係者(座長、ご来賓、事務局):10名


教授 中山 秀樹 先生
座長:佐賀大学医学部
歯科口腔外科学講座
教授 山下 佳雄 先生

12月3日(日)『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の第2弾 佐賀県版が開催されました。

本年度、建て替えたばかりの大変オシャレな歯科医師会館が満席となり、シンポジウム全般で活発な質疑応答も繰り返され、熱気あふれる1日となりました。

その熱気を少しでも皆様と共有したく、佐賀開催の様子やご参加いただいた皆様の声(アンケート)を、ホットな状態で(記載いただいたままで)お伝えさせていただきますので、ぜひ、ご一読ください。

尚、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第2弾 西日本編 今後の開催スケジュール】

・福岡県(福岡) 2018年1月21日(日) 11:00~16:00 於:JR博多シティ
・福岡県(北九州) 2018年1月28日(日) 11:00~16:00 於:小倉歯科医師会館
・岡山県 2018年2月 4日(日) 11:00~16:00 於:岡山県歯科医師会館
・山口県 2018年2月25日(日) 11:00~16:00 於:山口県歯科医師会館
・沖縄県 2018年 3月 4日(日) 11:00~16:00 於:沖縄島県歯科医師会館
・宮崎県 2018年 3月11日(日) 11:00~16:00 於:宮崎県歯科医師会館
・鹿児島県 2018年 3月25日(日) 11:00~16:00 於:鹿児島県歯科医師会館
・大分県 2018年4月8日(日) 11:00~16:00 於:大分県歯科医師会館
・長崎県 2018年 4月15日(日) 11:00~16:00 於:長崎県歯科医師会館
・広島県 2018年4月22日(日) 11:00~16:00 於:広島県歯科医師会館


西日本シンポジウム申込はこちら


佐賀シンポジウムの様子

座長

座長 佐賀大学医学部 歯科口腔外科学講座 教授 山下 佳雄 先生

座長:佐賀大学医学部
歯科口腔外科学講座
教授 山下 佳雄 先生

講演資料

<<座長講演資料>>

座長講演に関し
『一人一人の患者さんの口腔がんを決して見逃さないという意識』

主なコメント

■佐賀県の現状についてよくわかりました。

■県内の「口腔がん」の実態を知ることができ、県内の状況を知ることで、後に続く柴原先生の講演も分かりやすかった。

■佐賀県内での口腔がん生存率などが分かった。

■佐賀における検診状況、口腔ガンの現状がわかり、とても良かったです。若年層での検診は人間ドックなどでもできれば、もっと身近なものになるのでは・・・・と思いましたが、かかりつけ医での検診時良く粘膜の状態まで見ることが大事だと改めて思いました。

■佐賀の口腔がんについての症例を知ることができた。

■歯科衛生士として患者様の口腔内をしっかり診る事を行いたいと思います。

■「口腔がんの第一発見者は歯科医師や歯科衛生士である」という事を常に胸にきざみ、一人一人の患者さんの口腔がんを決して見逃さないという意識の下、日々の診療に臨んでいきたいと思います。

■佐賀県での現状把握でき非常に参考になった。周囲から大きな特徴はないが、対策が必要だと感じられた。


基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関し
『診療中、どうしても歯、歯肉にばかり目が行ってしまいがちですが、粘膜の状態の確認も必要だと改めて思い、明日からの臨床で実施したいと思います。』

主なコメント

■実例をあげて説明していただき、分かりやすかった。

■口腔がん検診の重要性を認識した。

■具体的なケースを提示等、大変参考になりました。

■熱意ある先生の行動に賛同致します。

■leukoplakia(白板症)を軽く視ていた→followの重要性を痛感!!

■白板症などの前癌疾病にも注意しようと思った。口腔・咽頭がんの罹患者率・死亡数が上昇傾向にあることに気付いた。口の中を隅にまで見る癖をつけようと思った。

■非常に分かりやすい説明をしていただきました。

■口腔がんは増加の傾向にあり、若年化している事、国民の認知度が低いと感じています。啓発活動は重要な事と思います。(例:市民講演会)

■口腔がんの早期発見の大切さ等良くわかった。

■口腔がんの若年化にはびっくりです。口腔内、咽頭部まで良く視ているつもりですが、尚更、よく視ていこうと自覚しました。早く市民に「口腔がん」を知ってほしいです。

■統計、臨床、基礎(病理)の話があったがとても分かりやすかった。特に病理の話はあまり聴く機会がないため有用であった。

■日本の実状がわかりました。

■口腔がんの若年化や女性が多くなったことなど知らないことがたくさんありました。

■蛍光用観察装置などの新しいツールの基本的考えが学べた。

■年齢が高くならないと、ガンのリスクは高くならない様な気がしていましたが、若年層での発症が増えていることにびっくりしました。

■診療中、どうしても歯、歯肉にばかり目が行ってしまいがちですが、粘膜の状態の確認も必要だと改めて思い、明日からの臨床で実施したいと思います。

■蛍光観察装置は値段が安く、患者にも進めやすいと思った。

■視診、触診のやり方がわかり訪問歯科では粘膜症状があるので明日からの仕事で口腔粘膜・舌をプラスみていきたいと思った。

■蛍光観察装置を使った口腔がん検診をぜひ早期に始めるようすすめてもらいたい。

■口腔がんの死亡率の高さに驚きました。日々の診療、メンテナンス、口腔ケアの際に観察する大切さを改めて思いました。

■画像が多くとても分かりやすかったです。粘膜に異常がある方を何人も見ますが、正しい見方等を教えて頂き今後にとても参考になりました。ありがとうございました。

■予防に対するDHの役割の大きさは常日頃から感じておりましたが、口腔がん早期発見においても存在の大きさを改めて感じました。日本と米国の差をうめられるよう私自身も研鑚していきたいと思います。

■問題点としてDr.が歯しか診ていない、DHがアシスタントに徹している、専門医とGPという枠組みをもう一度考え通さないといけないのではないだろうか?Dr.が一人で全てを抱えて、という時代は終わったと思う。


口腔がん撲滅運動の展開に関し
『まずは歯科医療者が興味を持って伝えていかなければと思いました。』

主なコメント

■口腔ガンへの取り組みに少しでも役に立ちたいと思う内容でした。

まずは歯科医療者が興味を持って伝えていかなければと思いました。いい機会をありがとうございました。

■もっともっと活動を拡げていきたいですね。スタッフにも伝達し、リボンをつけて診療したいと思います。待合室に貼るポスターが欲しいですね。熱意を感じた!!

■歯科の未来が感じられた。

■とても素晴らしいことです。

■認知度が低いと知らなかったため、認知度をあげるのは大切なことだと思った。

■米国と比べて数字の高さに驚きました。口腔内に関して興味がやはり日本はまだまだ低いと痛感しております。発見が遅くなり、顔面の形が変わるくらい後遺症もあるため早期発見に努めたいと思います。

■口腔がんについて、民間の認知度がここまで低いとは知らず驚きました。自身の知識を増やしていくことはもちろんですが、患者さんに対し、もっと啓発活動をしていかなければならないと改めて痛感しました。

■目的が明確。もっとアメリカでのOral Cancer Screeningについて聞きたかった。


地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し
『国民への啓発が大切』

主なコメント

■歯周疾患健診は受診料が低いので「口腔がん検診」という名前を入れるのも一考。個別健診するなら、行政とタイアップする必要があるので県歯会が推進してほしい。65健診を強化することでも良い。

■国民への啓発が大切。行政を絡めて進めてない。特定健保に歯周病と合わせてもらいたい。


全体を通じての感想
『助かる命があるという事、身近にあることを認識できた。大切な取組だ。』

主なコメント

■「口腔がん」検診をぜひ県民の皆さんに知ってもらいたいと思いました。

■口腔がん撲滅委員会の力強いアプローチに賛同致します。

■我々歯科医師が本当にそのような視点で口腔内を真剣に診る必要がある。助かる命があるという事、身近にあることを認識できた。大切な取組だ。もっと多くの県内の参加者がいても良かった。

■この分野においてまだまだ無知な部分が多いので、知識を増やしていこうと思う。またいろいろ情報をください。

■自分の目で診て触って診断する重要性もありますが、セカンドオピニオンが欲しいという心理的サポートと専門的なサポートをしてもらえるところが心強いなと思いました。

■「先進国の中で唯一日本だけが口腔がんの死亡率が上昇している」というキーワードがとても心に刺さった。このフレーズで認知度の上昇とそれに応えられる歯科医師になりたいと思いました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。




★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」の第3回目以降のご参加お申込みは以下まで


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2017年12月14日

最新医療経営2018年1月号に対談記事が掲載されました

「最新医療経営」2018年1月号に「医療×企業 リーダー対談」と題し、東京歯科大学 口腔顎顔面外科学講座 主任教授 柴原先生とデジタルワン株式会社 代表取締役 中谷社長の対談記事が掲載されました。

北最新医療経営2018年1月号

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「医療×企業 リーダー対談」

記事の詳細内容は、「最新医療経営」(2018年1月号)でお読みいただけます。
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最新医療経営 2018年1月号