日米の歯科医師の収入格差

米国の歯科医師の平均年収は1位:外科医(約2,000万円)、2位:CEO(約1,900万円)に続き、
約1800万円
を超えるそうですが、(U.S.News"2013年調査資料より当時のレートで算出")
日本の歯科医師の平均年収はなんと621万円(平成25年厚生労働省調査)で、米国のおよそ3分の1しかないことがわかっています。

もちろん保険制度の違いなどもありますが、問題はそれだけではありません。

収入格差

日本の歯科医師は米国の9倍働いている?

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米国に比べ、日本は一医院あたりの患者数が約3倍との調査結果が出ています。(OECD Health Data 2009.調査)
日本の歯科医師は米国よりも、3倍の患者さんを診ているにも関わらず、収入は3分の1ということになり、米国の歯科医師レベルの収入を得ようとすると今よりも9倍働く必要があるという計算になります。

米国は予防。日本は治療。

米国の歯科医院受診理由の約82%は「予防」のため(『American Dental Association』1994より算出)であるのに対して 、日本での歯科医院受診理由は、約88%が「治療」のため(厚生労働省『保健動向調査』1999年より算出)であるという事実があることからも、まだまだ歯科医療の先進国とではの意識の差があると言わざるを得ません。
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