全国都道府県フラッグシップ200歯科医院について

ビジネスモデル特許出願中
「口腔がん検診・口腔健診システム」いよいよ全国展開開始!

全国都道府県フラッグシップ200歯科医院 エントリーのご案内

2014年夏から市場導入準備を進めてまいりましたこの新たな仕組みをいよいよ日本市場に導入開始いたします。

まず、第1弾としましては『フラッグシップ200』プロジェクトとして、全国歯科医院からのエントリー(エントリー枠:200限定)を開始いたしました。

この「口腔がん検診・口腔健診システム」は、口腔がん撲滅委員会が臨床開発した「口腔内蛍光観察装置(VELscope®Vx)」と「初期がん時点や前がん状態」等の口腔内異常の早期段階診断を補助的に行うソフトウェアとリンクした画期的なシステムです。


  • 「全国都道府県フラッグシップ
200歯科医院(FS200)」推進の背景と目的
  • 本システムの特長と導入のメリット
  • ご提供価格と内容

1.「全国都道府県フラッグシップ200歯科医院(FS200)」推進の背景と目的

昨今、日本での口腔がん罹患数は急激に増加を示しており、且つ、先進国の中で唯一日本だけが死亡数が増加している状況です。

各地歯科医師会などでも視診・触診での集団検診や個別検診の取り組みを始めておりますが、欧米にくらべ大きく遅れを取っている状況であり、初期がん時点、前がん状態等や口腔内異常を早期段階で発見、見極めという、早期にがんの芽を排除する(治療する)ような予防的医療体制の充実には至っておりません。

「全国都道府県フラッグシップ200歯科医院(FS200)」の目的は、欧米の歯科医院でその実績が確認されている口腔内蛍光観察装置(VELscope®Vx)と「口腔がん検診・口腔健診」の仕組み(システム)を国内歯科医院に普及させることにより、口腔内重篤疾病の予防的医療体制を充実させることで次の2点を実現することです。

歯科クリニック導入検証プロジェクト

「全国都道府県フラッグシップ200歯科医院(FS200)」推進の背景と目的

①口腔がん患者の命を一人でも多く救うこと
口腔がん等の罹患数を減らすことは難しいことですが、早期発見・早期治療により患者死亡数を減らすことは可能です。米国なみの患者死亡率にすることができれば、年間で約5,000人の命を救うことが可能※1となります。
※1:日本の口腔・咽頭がん患者死亡率:46.1%に対し、米国では19.1%

②早期発見・早期治療により、患者QOLの低下を防ぐこと
口腔がんの外科手術は非常に患者への侵襲が大きく再建も難しいことから、手術後の精神的負荷が大きく「自殺率No1のがん」と言われています。


全国都道府県フラッグシップ200歯科医院エントリーはこちら


2.本システムの特長と導入のメリット

『口腔がん・口腔内検診システム(ビジネスモデル特許出願中)』の概要

『口腔がん・口腔内検診システム(ビジネスモデル特許出願中)』の概要

( 1 ) 正規ベルスコープ(VELscope®Vx)※2による再現性の高い「口腔内状態を蛍光画像撮影」が可能

当該機器は世界で最も普及し、その実績※3が確認されている口腔内蛍光観察装置です。口腔内にコントロールされた400nm~460nmの青色光を照射することで、医師は細胞の異形成の疑い部位を組織の蛍光吸収特性の違いを診ることで早期発見が容易になります。当該機器は、非侵襲、非接触、非観血的にスクリーニングでき、コードレスであるため操作性も高く、検者へのストレスを与えません。

※2:プロジェクト推進メンバーのフィンガルリンク株式会社がライセンスを受け、装置の品質管理、蛍光出力バリデーションなどを行い出荷しております。もちろん保守メンテナンスも行います。
※3:Narrow band (light) imaging of oral mukosa in routine Part Ⅰ:Assessment of value in detection of mucosal changesdental patients. General Dentistry, July/August 2011 P281~289, Edmond Truelove 他多数

口腔内蛍光観察装置

口腔内蛍光観察装置VELscope®Vx

口腔内蛍光観察装置VELscope®Vx
医療機器届出番号13B1X10181000046

■先進諸国で最も普及している口腔内蛍光観察装置
米国の約30%の一般歯科クリニックで導入され、口腔がん検診の診断補助装置として、活用されています。


( 2 ) 専用ソフトで診断書作成/診療へのモチベーション向上

専用iPad簡単操作により即時に口腔外科と共通プラットフォーム診断書が作成できます。これにより、口腔外科専門医からの支援が受けやすくなります。また、歯列不正等の口腔内問題を添付画像で適切に示し、定期治療への提案が可能です。

1.簡易版(1枚もの)
※日本語版、英語版、中国語版対応

診断書簡易版
診断書簡易版日本語版 日本語版
診断書簡易版英語版 英語版
診断書簡易版中国版 中国語版

2.標準版(3枚もの)
※日本語版、英語版、中国語版対応

診断書標準版

( 3 ) 確定診断支援(大学)システムとのネットワークリンク

確定診断支援システムNaviシステム(東京歯科大学口腔外科)とネットワークをリンクすることで口腔外科専門医による確定診断が最短時間フィードバックされ、迅速対応が実現します。

口腔内蛍光観察装置VELscope®Vx

( 4 ) 地域連携病院への紹介

公益社団法人日本口腔外科学会が認定する全国都道府県各地にある口腔外科専門施設(265施設)へ患者を紹介することができ予後観察など病診連携を目指します。

口腔外科専門施設265施設一覧

全国都道府県フラッグシップ200歯科医院エントリーはこちら


3.ご提供価格と内容

初期導入費用一式:88万円(税別)

ご提供価格


特徴

[1] エントリー医院価格でのVELscope®Vx を含むシステム一式のご提供。
※フラッグシップエントリーの医院様限定の特別価格のご提供です。
[2] 初期研修/院内導入研修・現地での設置費用が含まれます。 [3] 口腔がん撲滅委員会(ポータルサイト)への掲載費用が含まれます。 [4] 貴医院ホームページ内掲載用の「口腔がん検診・口腔健診ページ」の提供。 [5] 検診予約サイト(&ポータルサイト)で日本全国に対する告知促進。
※予約ページの開設 ⇒ 導入医院へ誘導いたします。
[6] 口腔がん撲滅委員会による、口腔がん啓発活動の推進によるバックアップ。 [7] 訴訟リスクに対する補償と弁護士によるバックアップ。
※「歯科リスクマネジメント共済会」へ原則として加入。誤診、見落とし等への訴訟リスクへの補償と専門弁護団によるバックアップ体制完備。

●システムのご提供にあたり
  • 原則、VELscope®Vx単体での提供は行いません。
  • 積極的な検診推進をお願いいたします。
  • 初期研修(丸1日)を受講いただきます。

4.検診システム導入までの流れ

検診システム導入のお申込み
お問い合わせフォームよりお申込みください。
事務局より、折り返しご連絡を差し上げ詳しい情報をお伝えいたします。

研修会への参加
口腔内蛍光観察装置 VELscope®Vx(ベルスコープ)や検診システムをただ導入するだけでは効率的な検診を行うことは難しく、口腔内蛍光観察装置 VELscope®Vx(ベルスコープ)の使用方法や、病変の判別能力などの研修会を実施しておりますので、導入前に一度ご参加いただきます。

機器の手配
研修会にご参加いただいた方から口腔内蛍光観察装置 VELscope®Vx(ベルスコープ)やiPadおよび販促物などを手配いたします。
詳しくは研修会の際にご説明いたします。

各クリニックにて検診実施
機器類が届き次第、何度かお試しください。
機器の使用に慣れていただくため、練習期間として1ヶ月の無料期間を設けております。

多くの患者さんに検診を実施していただくためにも、事務局も全力でバックアップいたします。
ご懸念事項や、疑問点などがございましたら事務局までお問い合わせください。

全国都道府県フラッグシップ200歯科医院エントリーはこちら

5.「全国都道府県フラッグシップ200」エントリーについて

本プロジェクトの趣旨に賛同し、積極的な定期検診を行って頂ける先生におかれましては以下のエントリーフォームにてお申し込みください。詳細内容を送付させていただきます。

【プロジェクトエントリー要領】
■第一期(100医院)受付期間  平成28年4月30日まで
■第二期(100医院)受付期間  平成28年9月1日(予定)~11月末(予定)
■システム運用開始   平成28年8月1日~

※運用開始前に、初期研修とテスト稼働期間を設けます。
※研修終了後に速やかにシステムを院内に設置、導入します。

全国都道府県フラッグシップ200歯科医院エントリーはこちら

年に1回は口腔がん検診・口腔健診を受けましょう

  • エントリー医院様専用ページ
  • 『フラッグシップ200』エントリー
  • セミナーのご案内
  • 初期研修会レポート
  • 企業口腔内健診(検診)