関西・四国・山陰編 第7弾『愛媛県』開催レポート!!

2019年3月3日(日)
於:愛媛県歯科医師会館

『満席!』参加者数:78名(定員70名)

■歯科医師:43名
■歯科衛生士:22名
■他歯科スタッフ:1名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):12名


中城 公一 先生
愛媛大学大学院
医学系研究科
口腔顎顔面外科学分野
准教授 中城 公一 先生

 3月3日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第4弾 関西・四国・山陰編(全12地区13回)』の第7回目が愛媛県にて開催されました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第4弾 関西・四国・山陰編 今後の開催スケジュール】

・大阪府 2019年3月10日(日) 11:00~16:00 於:大阪府社会福祉会館
・大阪府 2019年3月17日(日) 11:00~16:00 於:大阪府社会福祉会館
・島根県 2019年3月24日(日) 11:00~16:00 於:島根県歯科医師会館
・奈良県 2019年4月7日(日) 11:00~16:00 於:奈良県歯科医師会館
・鳥取県 2019年4月14日(日) 11:00~16:00 於:鳥取県歯科医師会館
・京都府 2019年9月29日(日) 11:00~16:00 於:京都府歯科医師会館


関西・四国・山陰シンポジウム
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愛媛シンポジウムの様子

愛媛シンポジウム資料


座長

中城 公一 先生

愛媛大学大学院
医学系研究科
口腔顎顔面外科学分野
准教授 中城 公一 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

座長講演に関し【講演風景】

『愛媛県における現状と地域性に合わせた「これから」について明確になりました』

『ステージⅠ、Ⅱでの早期発見が患者さんのその後のQOLや健康に影響を与えることになる事を再認識できた。愛媛の口腔がん数など、実態を知ることができたmRNAの話は、すごく興味深かった』

主なコメント

  • 愛媛県の実情並びに最新の治療法、診断法をお伺いし、大変役に立ちました。
  • 素晴らしいお話をありがとうございます。明日からの患者さんのがん検診に応用できそうです。
  • 熱い気持ちが伝わりました
  • 現在の「愛媛」の口腔がんの状況が把握できてとても勉強になった。人口の関係など、今後愛媛が抱える口腔がんの問題を考えさせてもらえるよい機会になったと思う。
  • 愛媛県内での現在の状況を知ることができよかったです。
  • 私のように知識の浅いものにも非常に分かりやすいお話でした。実際の現場(愛媛県)では、先生のおっしゃる通り、口腔がんは高齢(80~90代)の方が多いと感じております。しかも、ステージはⅢ異常で、オペ後のケモラジにより顎骨壊死を引き起こしている状態です。そのような方々のケアを日々、模索しながら頑張っております。
  • 口腔がんの早期発見の今後の展望を知ることができ、勉強になりました。
  • 参考になる点が多かった。
  • 現状の口腔がんの発見、治療など知ることができてよかった。
  • 愛媛での状況、初めて知りました。
  • ステージⅠ、Ⅱでの早期発見が患者さんのその後のQOLや健康に影響を与えることになる事を再認識できた。愛媛の口腔がん数など、実態を知ることができたmRNAの話は、すごく興味深かった。
  • 愛媛県における現状と地域性に合わせた「これから」について明確になりました。
  • 高齢化も問題になっているとのことでした。私たちも口腔ケアを実施する際に発見し、相談させていただきました。
  • 症例の写真や触診の媒体など、分かりやすかったです。今まできちんと見ていなかった粘膜もチェックしていこうと思いました。
  • 柴原先生のお話がとても分かりやすく、DHと一緒に参加したが、DHの方も口腔がんに対して意識が高まっておりました。
  • 内容が濃くてよかった。勉強になった。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

『興味のある内容ばかりで、講演はあっという間だった。診かたのポイント解説は、早速明日から役立つ内容でありがたい。日々の業務に加え、研修に参加しも、スキルアップに努めます。』

『歯科衛生士の役割も大きいと感じます。スタッフ全員が責任ある仕事ができる体制も作っていきたい。』

主なコメント

  • とても分かりやすかったです。
  • 口腔がんの診断等、大変役に立ちました
  • 堀ちえみさんのこともあり、とてもタイムリーな内容だと思いました。ありがとうございます。明日から粘膜チェックをしていきます。
  • 熱い気持ちが伝わってきました。
  • 忙しくなかなか口腔がん検診のスキルなどを積めないかかりつけ歯科のDrにはVELscopeのような機械化はよいと思われた。基礎学的な内容も一部交えていただき、動画もあってがん化の過程が良く皆さんに伝わったと思う。
  • オーラルナビシステムの事など、明日から役に立つ情報が得られ、とてもその他のお話も勉強になり、参加してとても良かったと思います。
  • 衛生士としてもまだまだ知識不足な面が多くあったので、自信を持ってがん検診の必要性を伝えられたらと思います。
  • 早期発見の重大さ(大切さ)が理解できた。そのためのDHの役割を知り、粘膜炎の勉強をしたいと思った。興味のある内容ばかりで、講演はあっという間だった。たとえなども交え、大変良かった。診かたのポイント解説は、早速明日から役立つ内容でありがたい。日々の業務に加え、研修に参加しも、スキルアップに努めます。
  • 患者さんに対して適切な説明を行える内容を知ることができ、勉強になりました。
  • 検診の大切なところを教えてもらった。
  • 写真が出て分かりやすかった。
  • 舌がん初期発見の大事さ、とても勉強になりました。
  • テレビで最近騒がれるようになり、やっと口腔がんに対して認識されるようになったのかもしれないが外国と比べるとまだ口腔がんに対する注意意識が足りないと感じた。がんかもしれないと見落とさない判断する目を持たねばならないと感じた。
  • がん化する前、異形成の状態で何かおかしいと発見できるように診る目を養っていく必要があると思いました。
  • 歯科衛生士の役割も大きいと感じます。スタッフ全員が責任ある仕事ができる体制も作っていきたいと思います。
  • 愛媛の現状を知ることができました。早期発見がいかに重要か知ることができました。
  • 口腔粘膜・舌の視診・触診に関しての知識不足を認識し、臨床に役立てていこうと思いました。
  • 目的がしっかりしていたため、最近の講演の中で一番良かった。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『私たちが啓発していかないと!! という強い気持ちになりました。』

『年に1回くらいこういう講演会があると情報の共有ができてよいと思いました。』

主なコメント

  • 撲滅運動の活動がよく分かりました。
  • 年に1回くらいこういう講演会があると情報の共有ができてよいと思いました。
  • 開業医の先生方の出席率が高くよかった。このような機会が今後より多く設けられて、口腔がんの早期発見につながればと思う。
  • 日本とアメリカDHの仕事のできる、できないが多くあり、悲しいです。明日からはきちんとしてメンテナンスチェックを心がけたいと思いました。
  • 予防について再度考えなおしたいと強く思いました。
  • 説明がわかりやすくよかったです。
  • オーラルナビ愛媛でも全体でも保険化されると導入しやすくなるのかなと思いました。
  • 私たちが啓発していかないと!! という強い気持ちになりました。歯科医院に勤務する以上、歯科医師の考えが...というところもあるのですが、歯科衛生士の私にできる事を探っていきたいと思います。
  • グループ内では、歯科スクリーニングとして歯科衛生士が実施し、3年前より取り組んでいます。歯だけでなく、歯肉、粘膜においても異常があれば歯科受診へつなげられるようにしています。
  • 先進国で唯一日本だけが口腔がんによる死亡者数が増加しているというところが衝撃的でした。粘膜をみて早期発見できるよう努めたい。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し【講演風景】

『一人ひとり、1医院1医院の意識改革やスキルアップが地域全体の向上につながり、日本の向上につながることがわかった。愛媛はレベルが低いと言われないように向上していきたい。』

主なコメント

  • いい内容でした。参考になりました。
  • 一人ひとり、1医院1医院の意識改革やスキルアップが地域全体の向上につながり、日本の向上につながることがわかった。
  • 愛媛はレベルが低いと言われないように向上していきたい。
  • がん検診において愛媛県での現状を知ることができてよかったです。
  • 患者さんからの問い合わせもあり、今後の臨床に際してためになった。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【講演風景】

『歯科医師は患者の人生を救うものという言葉には感銘しました。』

『歯科衛生士だからできる啓発を行っていきたいと思いました。食習慣、生活習慣も含めた「人生」に関われる職業であることに自信を持ちたい。ありがとうございました。』

主なコメント

  • 口腔がんが話題になっている中、いろいろなお話が聞けて良かったです。ありがとうございました。
  • こういう会は毎年か2年に1度は絶対に開催すべきだと思います。口腔がんになる患者さんを一人でもなくしたいと思います。明日から粘膜チェックをしていくぞ!! 歯科医師は患者の人生を救うものという言葉には感銘しました。
  • 今回テレビなどで口腔がんの話が毎日流れる中での勉強会で、いろいろな話を聞けて良かったです。明日よりメンテナンスに来院の患者様の口腔内をきちんと、きちんとチェックしてみたいと思いました。
  • 今後もこのような研修会の案内が職場に届けば、是非参加させていただきたいと思う。職場に案内は届いておらず、今回は知り合いのDHに教えてもらい参加できた。「口腔がん」について周知することと共に、がん検診に口腔がん検診を入れていただきたい。その際には歯科衛生士が活躍できればよいと思う。
  • 歯科界全体との関係性の必要性がわかりやすく勉強になりました。今後積極的に検診を行っていきたいと考えています。
  • 今後、口腔がん検診のシステムについて前向きに取り組んでいきたい。
  • メンテナンス時に粘膜、舌もちゃんと見ていきたいと思った。内側に傾斜した歯も汚れが溜まりやすいのでTBIしたりカリエスがないかだけを診ていたが、それだけでなく舌にずっとあたることでがんになることもあるなど説明していきたい。
  • 参加できて大変良かったです。ありがとうございました。
  • 口腔がんの死亡率に驚きを感じました。医院でのメンテナンス時に、粘膜、舌も意識してみていきたいと思いました。
  • 院内全体で今日の情報を共有したいと思います。
  • 最近患者さんからがんについて聞かれることが多くなったため、すごくタイムリーな議題だと感じた。早期発見が大切だと再認識できた。現在の口腔がんの実際を知ることができたため、明日からより一層、患者さんのためになる治療・口腔内チェックを心がけたい。
  • 歯科衛生士だからできる啓発を行っていきたいと思いました。食習慣、生活習慣も含めた「人生」に関われる職業であることに自信を持ちたい。ありがとうございました。
  • 早期発見ももちろんですが、手術後のケアについてもしっかりと行い、歯科医療に貢献していきたいと思います。
  • 愛媛には四国がんセンターがあるのですが、口腔外科がないのでセンターとも連絡することは可能でしょうか? 歯科医師会の役員の先生、よろしくお願いします。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

会場写真5

会場写真6

★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(関西・四国・山陰編)」の第8回目以降のご参加お申込みは以下まで


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