西日本編(最終回)第12弾『広島県』開催レポート!!

2018年4月22日(日)
於:広島県歯科医師会館2Fハーモニーホール

『満席!』参加者数:178名(定員150名)

■歯科医師:82名
■歯科衛生士:75名(関係者除く全体の47.5%)
■他歯科スタッフ:1名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):20名


岡本 哲治 先生

広島大学大学院
医歯薬保健学研究院
応用生命科学部門
歯学分野
教授 岡本 哲治 先生

桐山 健 先生

県立広島病院
歯科・口腔外科
主任部長 桐山 健 先生


 4月22日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の最終回第12回目が広島県にて開催されました。

会場の様子1

会場の様子2


 広島県版は、西日本の最終回に相応しく、会場は椅子席を用意して、何とか皆様にお入りいただけたような状況であり、少し手狭な感じで申し訳ありませんでしたが、会場は明るいイメージがいっぱい、これまでで一番女性の参加が多く、なんと、歯科衛生士さんのご参加率が全体の47%こ超えるという状況でした。

「第一発見者は、患者の口腔内を一番見ている歯科衛生士会!」というお考えの広島県歯科衛生士会倉本会長はじめ皆様のご支援の賜物です。本当にありがとうございました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。


広島シンポジウムの様子

広島シンポジウム資料


座長

岡本 哲治 先生

広島大学大学院
医歯薬保健学研究院
応用生命科学部門
歯学分野
教授 岡本 哲治 先生

座長

桐山 健 先生

県立広島病院
歯科・口腔外科
主任部長 桐山 健 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

『診療所ではなかなか口腔がんの実態がわかりにくく、患者さんの病態にも疑問に多く思うことがありましたが、今日の講演にて実態、治療方針がくわしく理解できました。明日からの臨床に役立てたいと思います。』

『気軽に相談出来るシステムが県内全体に出来ると良いと思います。』

『口腔癌のステージ分類においてステージⅠ、Ⅱだと術後の状態は比較的よく、NやMまで達すると状態は悪くなるというのを改めて感じた。歯科診療所で癌を発見するということが非常に大事だと思った。』

主なコメント

  • 多くの症例をもとにご講演頂き、今まで勉強をしていない分野でしたのでとても勉強になりました。
  • 資料がもう少し講演内容と関係するものがあるとよかったです。お話が早く、書きとめられない所があったので。
  • 広島大学と県病のがんに対する治療の方法など詳しくわかってよかった。口腔がんをみつけられるように努力したいです。
  • 個人歯科医院だけでは普段あまり意識していない部分、わからなかった部分を聞くことができて、良かったと思います。今後に生かしたいと思いました。
  • もう少し時間があれば良かった。実際の臨床例が見られてよかった。
  • 臨床の写真もあり、分かりやすかった。もう少し詳しく聞きたいと思いました。
  • 座長岡本先生...時間的余裕がなく説明不足に終わった。具体的な症例とその治療方法を聞きたかった。
    桐山先生...同上。地域連携システム、緩和ケア病棟との連携について具体的に知りたかった。
  • 最新の口腔がん治療をご教示頂き、ありがとうございました。
  • 岡本先生、桐山先生の講演がわかりやすかった。
  • 口腔がんの現在の治療法、診断法を知ることができてよかった。早期発見が改めて一善と感じ、日頃の診療でも口腔全体を気にしながら治療をしていきたいと感じた。
  • 症例によっての治療などがよく理解できた。
  • 症例がわかりやすかったです。
  • 桐山先生のご講演をもっと拝聴したかったです。症例の写真が多く、時間があっというまでした。
  • せっかくのご講演ですから、それぞれの座長の先生の講演時間をもう少しゆとりを持って取っていただきたかったです。
  • 最近の傾向が分かってよかった。
  • お二人の持ち味がそれぞれ有り、短い時間でも大いに勉強になりました。初期病変を見つける力を何としても身につけないと改めて思いました。
  • もう少し始める時間を早くして(AM9時くらい)、長い講演にしてほしい。
  • もう少しつっこんだ内容も欲しかった。具体的な治療方法や抗がん剤を使用しての経過等を知りたかったです。
  • 時間が短いのでは?
  • 現在の各病院の状態も知ることが出来て、わかりやすかったです。
  • 色々な症例、治療法を見せて頂いて大変興味深かった。
  • 早すぎて内容が追いつかない所がありました。癌と前癌病変等の見分け、初期治療と早期発見が大切だと再認識しました。
  • 現在の大学病院での治療法など分かった。症例がたくさん見られてよかった。早期発見の必要性を再確認した。
  • 初期の段階で見つけるため、初診時、治療時に口腔内、咽頭部の方まで診査する必要を感じました。
  • 資料がもう少しあればうれしいです。
  • ありがとうございました。情報量が多く参考になることも多かったです。伝えたい熱意が感じられました。時間に対する意識がもう少しあれば、さらに良かったと思います。
  • ステージ1、2の段階で見つけられるよう、検診時に粘膜面の観察を実施しようと思います。
  • 実際に患者から気づきでチェックする事が多いかもしれません。検診、メンテナンス時にしっかり観察できる目を持ちたいです。
  • 診療所ではなかなか口腔がんの実態がわかりにくく、患者さんの病態にも疑問に多く思うことがありましたが、今日の講演にて実態、治療方針がくわしく理解できました。明日からの臨床に役立てたいと思います。
  • 気軽に相談出来るシステムが県内全体に出来ると良いと思います。
  • 今まで予防で来院された患者さんの舌の横まであまり見ていませんでした。明日から心を入れかえて、舌の横までしっかり見ようと思いました。
  • 口腔がんを発見するのは、歯科衛生士が多いので、口腔がんについて興味を持ち、より勉強して早期に発見できるようになりたいと思いました。
  • ダブル座長講演で色々な知識が得られた。時間が足りないように感じた。
  • 癌になった患者さんは、また癌になりやすいこともあり、術後10~20年の経過観察の重要性を知ることができ、色々な知識を得る機会になりました。
  • 癌について今までちゃんと聞くことがなかったので、とても勉強になりました。色々勉強になって良かったです。
  • 学校では、癌についてしっかり学んでいなかったが、様々な症例を見て、口腔癌だけでなく、身体の癌についてしっかり学ぶことができた。
  • 専門的な事柄を、映像を通して習得できて貴重な機会であった。
  • 最初の先生のお話をもっとお聞きしたかったです。統計を細かく出されていて理解が深まった気がします。2番目の先生はスライドに禁のマークが意外にもなかったので撮影させて頂ければ良かったです。上皮細胞で食いとめることが分かりました。TNMが重要ならレベルのことをくわしく知りたかった。口腔がんの早期発見は生存率を上げるのに重要なことなので、特徴をもっと知りたかったです。(重度化したものより早期の状態)
  • 講演時間が不足でした。
  • 口腔癌のステージ分類においてステージⅠ、Ⅱだと術後の状態は比較的よく、NやMまで達すると状態は悪くなるというのを改めて感じた。歯科診療所で癌を発見するということが非常に大事だと思った。口腔癌では舌癌や下顎歯肉癌が多いが、中には上顎、頬粘膜というのもあり、一口腔単位での視診が非常に重要だと思った。正確に診断できるように今回の講義や論文などを読み。知識を深めていけるようにしたい。TNM分類でNが入ってくると術後状態は悪いので、早期発見・早期治療が重要だと思った。
  • 現在の口腔がん治療がどういうものかよく分かった。
  • 口腔がんの分類や治療方法などが学べて良かった。
  • お二人の先生のお話は、以前にも拝聴しており、特に、私にとって、新しいものではありませんでした。
  • 口腔がんのなりたち、しくみがよくわかりました。
  • 臨床例、治療例が見られて良かった。
  • (Pr.岡本)内容が濃すぎて、時間が短いので、はしょり過ぎで理解しにくい所が多かった。(Dr.桐山)簡潔でわかりやすかった。
  • 時間が短くて残念でした。
  • 症例を具体的に説明して下さり、よくわかった。初期であれば、治る確率が高いことがよくわかった。くわしく話をしてくださり、早期にみつけることの大切さを認識した。
  • 症例と治療法をもっとじっくりみたかったです。ステージⅠだと100%生存率ということで、本当に早期発見が重要だと思いました。
  • 最近の実情が分かった。身近で頼もしく思えた。
  • 岡本先生の話が長すぎた。桐山先生の話の方が分かりやすかった。桐山先生の話をもっと長くして、詳しく聞きたかった。
  • 非常に良い内容でした。認識をあらたにしました。
  • もう少しゆっくり聞きたかった。
  • しっかり口腔内をみようと思った。
  • これまで歯の治療ばかりしかみていなく、医師としての見方をもつことの必要性をひしひしとかんじました。
  • 広島県での詳しいデータや治療法、紹介の流れがわかって良かったです。
  • もう少し時間をとっていただきたかったです。
  • 時間設定が短い。
  • 症例picをもう少し増やして欲しい。
  • 部分的には興味深かったが、講演で伝えたいこと、主旨が不明確だった。
  • 臨床の立場からすると、グレーゾーンを見つけるというのが、もっと症例とか見せていただければと思いました。
  • 具体的な症例やデータを見聞きでき良かった。早期発見の重要性!という観点では参考になる症例が少なく、残念でした。
  • もっと詳しくゆっくり聞きたかった。
  • 早期発見、早期治療によりQOLの維持できること、改めて大切だと感じました。
  • ゆっくり長い時間聴きたい内容であった。最新のことも知れてよかった。理解出来ないことも多かった。勉強不足を感じました。粘膜をしっかり診るよう心がけます。
  • 口腔癌の人の写真等がわかりやすかった。
  • 毎日の歯科治療に追われて、つい粘膜の視診を(患者さんからの訴えがなかったら)おろそかにしてしまうことを反省。
  • 大学の最新治療を垣間みることができてよかった。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

『歯科の職種の重要性と有責性を再認識しました。口腔がんの広報活動を診療室や訪問先の患者様、御家族他職種に伝えたいと思います』

『症例写真、見分け方、特徴など、DHにとっても非常に勉強になる内容でした。もっと話を聞きたかったです。自分自身も今後高めていこうと思えました。』

『舌(模型)を回して頂き、硬さなど触れられてよかった。口腔がんの進行の速さにおどろいた。』

『子宮頸がんと口腔・咽頭癌は発症が同じだったにもかかわらず、口腔・咽頭癌は歯止めがかからず上昇していることや若年者の癌の発症が多くなってきていることに驚きました。20歳代でも癌の発症があることも頭に入れ注意しながら口腔粘膜を診る時間をもたなければいけないと考えさせられました。』

主なコメント

  • ユーモアを交えての先生のご講演は、とても勉強になりました。歯科衛生士として早期発見できるよう今後も勉強の必要性を感じました。
  • 今後、患者さんをみる上での基本的ポイントがよくわかりました。
  • とてもわかり易いご講演で良かったです。私もメンテナンスの患者様を多く見ていますので、明日からの診療に気を付けて参りたいと思います。
  • とても分かりやすくて、面白くて、聞きやすかった。臨床で粘膜の変化を見ていくことが大切だとわかりました。
  • とてもわかり易く、勉強になった。今後に生かし、一人でも多くの口腔がん患者を減らすために、DHとしての診る目成長させていきたいと思います。
  • とても分かりやすく。楽しい講演でした。スタッフも連れて来るべきだったと思っています。
  • 口腔がんについて詳しくお話して下さり、改めて勉強できました。日々の臨床でもっと口腔内を見なければならないと思った。
  • 歯科の職種の重要性と有責性を再認識しました。口腔がんの広報活動を診療室や訪問先の患者様、御家族他職種に伝えたいと思います。
  • とても分かりやすかった。これからの日々の診療に役立てていきたい。
  • 先生の話がたいへんわかりやすく、良かった。口腔がんは私達がもう少し観察をしっかりして、気付くことが大切だと思った。
  • 非常にわかり易かった。ナビシステムに興味を持った。
  • 歯のみでなく、舌、粘膜もしっかり観察していく必要性がわかった。
  • 早期発見により社会復帰も早く、また若年層でも増えている事もあり、毎日の診療のプラスαのルーティンとしての粘膜の診療がいかに重要であるかを認識した。
  • 口腔内をよく観察することの大切さがよく理解できました。患者様のためにも、よく観察したいと思いました。そして、少しでも口腔がんで死亡する方が少なくなるように啓発していきたいです。
  • 特に上皮細胞の分裂と分化の説明がわかりやすかったです。
  • 症例写真、見分け方、特徴など、DHにとっても非常に勉強になる内容でした。もっと話を聞きたかったです。自分自身も今後高めていこうと思えました。
  • 最初から最後までユーモアたっぷりで全てわかりやすいご講演でありがとうございました。色々な講演会に参加していますが、とても印象に残るご講演でした。今後も全国でご活躍していただきたいです。
  • 最近の動向がわかってよい。日常の些細な変化を見逃してはいけない。限りある時間でしっかり確認する必要があることがわかった。
  • お話の内容全てにわたって大変分かりやすかったです。イルミスキャンの分析がきけたこともとても有難かったです。
  • とても貴重なお話しをして頂きありがとうございました。私達の地域では残念ながら口腔がん等最後の看取りの状態で帰ってこられますが、1人でも多くの方に早期発見、治療を受けて頂ける様勉強していきたいと思います。
  • とても楽しく、解りやすい講演でした。
  • 又、時間をかけて聞きたい。
  • ナビシステムや口腔がん検診などについて、現在のがんが若年層にも多くなっている事など、たくさんの内容を誰でもわかりやすく説明していただいてありがとうございました。
  • 早期発見、検診の大切さが良くわかった。蛍光光学機器の説明は大変興味深かった。
  • 口腔内の歯だけでなく、粘膜にも目を向けて、メンテナンスを行いたいと思います。口腔がんについて、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
  • 日頃から患者さんの粘膜までよく観察するようにしようと思った。
  • 来院された患者さんの患歯のみではなく、他部位のcheckを行っていこうと思いました。往診などでも、丁寧に観察していこうと思います。
  • 症例や検診の取り組みなど、分かりやすく楽しく?説明され、とても良かったです。
  • 分かり易かったです。テンポも良く、聞きとりやすかったです。先生の情熱が伝わりました。
  • 白板症の方などの定期的なメンテナンス力、写真に残すなどの経過観察力を大切にしようと思います。検診を実施するクリニックになるための研修はどこで受講できますか?
  • 口腔がんを身近に感じました。明日からの診療で意識してチェックしていこうと思いました。
  • 患者のファースト接触は私達歯科衛生士でわかることが多いです。日頃の診療でじっくり口腔内観察に時間をかけることをさらに肝にめいじたいと思いました。
  • 舌(模型)を回して頂き、硬さなど触れられてよかった。口腔がんの進行の速さにおどろいた。
  • 具体的によくわかり、日々の診療に役立てます。
  • VELScope医院に導入していますが、なんとなくでしか判断ができませんでしたが、今回の話を聞いて、しっかり検診していこうと思いました。粘膜の異常に気づかないのがこわいと思いました。
  • リコール数か月ごとの検診時に数分チェックするだけで、助けることが出来る命が有るのだなぁと思いました。たかが白板症と思わず、チェックしたいと思います。
  • 話しがとても分かりやすかったです。担当する患者さんの舌や粘膜をしっかり見ようと思いました。
  • 症例がたくさんあり、とても分かりやすかったです。
  • 子宮頸がんと対比した時の違いに驚いた。DHとして歯肉がんと難治性の歯周炎を見間違えないようにしたい。
  • 子宮頸がんと口腔・咽頭癌は発症が同じだったにもかかわらず、口腔・咽頭癌は歯止めがかからず上昇していることや若年者の癌の発症が多くなってきていることに驚きました。20歳代でも癌の発症があることも頭に入れ注意しながら口腔粘膜を診る時間をもたなければいけないと考えさせられました。
  • 楽しく聞けて、しらないたくさんのことを学べて良かったです。症例も色々見られて良かったです。
  • 柴原先生の講演内容はとてもおもしろく癌という内容でむずかしいものですが、笑いあり終始勉強になりました。口腔がんについて勉強をして日々の診療にいかしていきたいと思いました。
  • とても興味深く、身近でできることがあるのではないかと思いました。
  • たいへん興味深く多くの収穫があった。
  • 説明がとても詳しい。意欲がすごく感じられました。患者さんの口腔内を注意して診ていこうと思います。
  • 早期発見がとても重要ということ、しっかり観察しなければならないので、今後気をつけていきたいと思います。とてもわかりやすく症例も撮影もできて良かったです。参考にさせて頂きます。
  • さすが柴原先生。勉強になりました。
  • 口腔癌を放置すると悲惨な結果になってしまい、PtのQOLが大きく低下してしまうので早期発見が極めて重要だと思った。初期の段階ではoralcancerは赤か白でRed&Whiteの由来であるというのが分かりやすかった。
  • 明らかに異常な状態なのに、ここまで放っておいて早く受診して欲しかったと思うことがあります。口腔がんの検診と同様に行われることを切に願います。
  • 舌(模型)をまわしていただけたのはとても良かったです。
  • 先生のお話しがわかりやすく、楽しかったです。症例も多く、スライドはとても参考になりました。
  • 柴原先生のお講義を聴きたいと思っていて、熱意があり、楽しく、理解出来ました。
  • 日々検診をしていて(メンテナンス)がんに対して知識がないことを不安に思っていました。柴原先生のお話しはわかりやすく、おもしろく、いつもウトウトしてしまう私ですが、全く眠気が来ることもなく、ガンについて理解が少し出来ました。ぜひまた広島で講演してください。
  • わかりやすく、非常によかった。
  • 写真が多くて、とても良く理解できた。
  • 口腔がん検診をもっと広めていく必要性をひしひしと感じた。
  • 口腔がん若年層と女性に増加してきているのが意外でした。とても分かりやすかったです。
  • 具体的で良かった。訴えかけられた。もっとよく診てあげようと思った。
  • わかりやすい説明ありがとうございました。
  • 口腔がんの死亡率におどろくと共に、日々の診療の中での気付きを大切にしていきたいと強く感じました。
  • 分かりやすく話されたし、ポイントごとに笑いを入れて下さり、楽しく聞けました。さらに14:30に終わらせる話術に「教授」といっても良い先生も居るんだなぁと思えました。癌に限らず、粘膜病変に関心を持ち続けたいと思います。
  • ガンを見たことないDr、DHには参考になったのではないか。
  • 口腔内を見るだけでなく、舌、頬粘膜をしっかり観察することの大切さを改めて実感しました。早期発見を心がけたいです。
  • ガンの発見の仕方、進行の流れがとてもわかりやすかったです。粘膜や舌も治療の中で見るようにしようと思いました。
  • とても聞きやすかった。明日から目を広げていこうと思った。
  • 改めてメンテナンス時等に舌、口腔粘膜の観察をしっかりやっていきたいと思いました。
  • ナビシステムを是非活用したい。
  • わかりやすくて勉強になりました。
  • 写真が多くわかりやすかった。熱意が伝わってきた。
  • 早期癌発見を中心とした内容であったのが良かった。
  • とても分かりやすく早期発見できるようしっかり口腔内を診察したいと思います。
  • わかりやすい講演で、先生の熱意も伝わって、臨床にもとても有意義なお話しと症例でした。
  • 今回の講演に参加したいと思った点(日々の診療の中で私達にできる事は何か!)に寄り添った内容で、とても良かったです。
  • とても楽しいお話し、ありがとうございました。
  • 初期の間に発見し、処置できることがいかに大切なことか、あらためて感じました。
  • 大変わかりやすく、笑いもあり、ひき込まれました。早速、明日からの臨床に役立てたい。
  • わかりやすくとても勉強になりました。主訴しか初診時にはみていないので、お口の中全体を見る力をつけていきたいです。楽しい講演でした。ありがとうございました。
  • とても聞きやすく分かりやすかったです。早期発見に至るまでの状態や、大切さがとてもよく理解できました。
  • 話がはっきりしてよくわかった。
  • 内容はもちろん、ユーモアもすばらしかったです。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『このような活動があるのを初めて知りました。予防につながる、すばらしいシステム、活動だと思います。』

『学校ではくわしく学ぶことがなく、「がん」というものは知ってはいたが、ここまで日本の口腔がんが・・・・』

『早期発見は、患者の為には最も重要だと感じました。担当の患者さんにつらい思いをさせたくないので、取り組みたいです。』

『歯科医院で救える命がある、ということを心に留めて歯科治療、予防に携わっていきたいと思いました。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 現状がわかり今後の取り組みに向けて、参考になります。
  • 早期発見、早期治療は大切だけど、毎日忙しい診療の中で、1人1人に取り入れるのは少し厳しいかなとも思いました。
  • 口腔内蛍光観察装置に興味がある。DHでも早期発見の手助けになる一つの手だと思いました。
  • 良い運動だと思ったが、自分がすると思うと少し考えてしまう。
  • 異業種からの参入を興味深く拝聴しました。参入に向けてのデータ分析は素晴らしい
  • 欧米の例なども挙げてくれ、刺激になった。
  • 口腔がん撲滅運動に協力していきたいと思いました。
  • 欧米と日本との違いを良く知ることが出来た。改めて検診の大事さを認識した。
  • 声が大きすぎて聞くのがしんどかった。
  • 今後活動セミナーがあればぜひ参加させて頂きたいです。
  • 中谷専務理事の、医療関係者外からの視点と行動力に感銘を受けます。
  • 医療者の視点でなく、企業人としての視点を含んだ日本の現状をわかりやすく、今から何にとり組んでいくべきなのか、それが何につながっていくのかが、よく理解できました。ありがとうございました。
  • 早期発見、早期治療、そして予防の大切さを改めて意識していきたいと思います。
  • 運動の展開も分かり易く、そもそも何故この運動に関わっているのか?米国の歯科との比較等、知っていましたが、さらに視覚化されていてよかったと思います。
  • 日本とアメリカの医療に対する考え方の違いを改めて感じました。
  • 行政へのサポートに対する働きかけ、制度についてすすめてほしい。
  • 早期発見に寄与できるようさらに口腔がんについて研さんしていきたいと思います。
  • 声がわかりやすいので、耳によくのこりました。モニターに出る資料の字が小さいので、見えづらかったです。席が後ろの方だったからかもしれませんが・・・。
  • アメリカと日本はこんなに違うんだなと思いました。予防が1番大切ということをしりました。
  • 口腔がんでの死亡率が日本は高いので、このような運動があることで、下がっていけたらいいなと思います。
  • 口腔がん撲滅運動を通じて、検診、セルフケアが大事だとわかった。勤務先でも口腔がん検診をはじめ、口腔内蛍光観察装置を導入してほしい。
  • 口腔癌検診を導入し、口腔内蛍光観察装置を使ってへらしていきたいと思いました。
  • 日本は口腔がん死亡率が46%もあり、とても多いので、もっと注意して早期発見できるようにしていかないといけないなとすごく思いました。
  • 学校ではくわしく学ぶことがなく、「がん」というものは知ってはいたが、ここまで日本の口腔がんがあまり知らないということをあらためて知り、もう少し学んでいこうと思った。
  • 他国より劣っている日本の現状が知れました。米国ではDHが開業できるというのは衝撃でした。それほど予防の面で遅れている日本で働いているのはショックです。国民の認知を上げる、予防の推進は国をあげて変えていかなければならないと思いました。
  • 口腔癌の死亡率は米国と比べ、日本はまだまだ良い数字とはいえず、対策を今のうちにとらないとまずいということが分かった。口腔癌の検診は大事であるが未だ歯科医院で導入されておらず、大事ではあるがPtに聞かれても正しく答えることができかねるという現実がある。
  • 予防に力を入れる考え方は大賛成です。(口腔がんのみならず)
  • このような活動があるのを初めて知りました。予防につながる、すばらしいシステム、活動だと思います。
  • よく理解できた。
  • 歯科衛生士として、しっかり取り組まなくては...と思った。
  • 口腔がん検診の必要性を実感しました。
  • 今迄考えていなかったことであり、視野が広がった。
  • アメリカと比べすぎが気になりました。アメリカを取り入れた環境、食生活が日本の現状だという考え方もあるのに、さらにアメリカを追いかけて、どこへ向かうのでしょう?システムの構成など、すごいなぁとは思いますが、お金の臭いがする。お金が動かないと、がんの予防も発見もできないのかなぁと感じました。
    (※そのように感じさせてしまいましたこと大変申し訳ありませんでした。まず、我々一般社団法人口腔がん撲滅委員会は完全なる社会貢献団体です。利益を目的に活動している団体ではありません。今後、皆様から頂戴する全ての費用類は口腔がんの死亡率の低減に向けて活用してゆく所存ですのでご信頼ただければと希求いたします(今後は、年度会計をWebで公開いたします)。一方、これまで日本では口腔がんに関わる治療が遅れていたことは事実ですので、今後は口腔がん検診に必要な医療機器類や検査機器類がどんどん出てくるのではないかと思います。これらは、これまでの医療の進化のようにレントゲン、CT、MRIなどの機器類の出現により早期段階で命を守る治療を提供することができるようになりましたが、同じように口腔がんの早期発見・早期治療も機器類などの出現で早期発見が進むのではないかと考えます。医療人として見逃していい命は1つもありません。ぜひ、まずは視診・触診で必ず口腔粘膜をチェックいただくこと、これは設備投資は不要です、そして必要だと感じた場合は、機器類をも活用することも視野に入れ、患者さんの命を守るよう検診を実施して頂きたく存じます。)
  • 早期発見は、患者の為には最も重要だと感じました。担当の患者さんにつらい思いをさせたくないので、取り組みたいです。
  • 今後、開業医での細胞診(主にLBC)の導入を推進しては、HPVワクチン接種の啓蒙活動も必要。
  • 口腔がん認知への強いエネルギーが伝わって参りました。
  • 口腔がん検診が広がり、米国のように日常的に検診に行けるような歯科医院が増えていけば良いと思います。
  • 熱く語られ、必要性を強く感じた。私自身の勉強不足を知らされた。恥ずかしく思います。
  • 口腔癌で術後なかなか予後のいい人(生存が長い人)がいないことがわかりました。初期発見がとても大切なこともわかりました。人間ドック等の項目にも歯科が入ってきたらいいなと思いました。
  • 歯科医院で救える命がある、ということを心に留めて歯科治療、予防に携わっていきたいと思いました。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『この度、研修会を通して色々な知識を得ることができ、癌の早期発見に貢献できるように努力したいです。』

『数年に一度開催して欲しい。』

主なコメント

  • 先ずは住民に対しての広報活動が大切。
  • とても勉強になりました。参加して良かったです。
  • 自分の祖父も上顎歯肉癌であったのですが、治療後10年以上生存することができたので、発見してくれたDrには感謝しています。早期発見が広まればいいと思います。
  • 全国を回って活動されているのに熱意を感じます。(しかも参加費安く)
  • 色んな意見聞けて良かったです。
  • 拠点病院は重要なポジションになろうかと思います。その意味では岡本先生が不参加だったのは残念。
  • 口腔がんについての知識が得られ、わかりやすかったのでよかった。
  • この度、研修会を通して色々な知識を得ることができ、癌の早期発見に貢献できるように努力したいです。
  • 数年に一度開催して欲しい。
  • 若年化の背景に栄養の関係が1つあるということなので、清掃不良だけではないということが分かったので、注意して見ていきたいです。国民の認知や予防の推進などは国レベルで変えていかなければと思いました。
  • 広島の健診に口腔が入ることを望みます。
  • 口腔を観察して、変化をみられる立場として、しっかりみのがさないようにしなければと思った。
  • 各専門部なので、色々と本音もきけたのでよかった。
  • 習癖と舌側歯列の方は、さらに注意がひつようと感じました。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【会場風景】

全体を通じての感想【会場風景】

『自分の役割として、何ができるか、考える良いきっかけになりました。』

『歯科医院で救える命がある。全くその通りだと思います。紹介状を書いても大学病院に行っていただけない方もまだまだいらっしゃいます。ナビシステムはその方々をあと押し出来る良いシステムだと思います。』

主なコメント

  • 午後からエアコンが寒すぎて話に集中できませんでした。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • 口腔がんは早期発見がとても大事で、又その為には我々開業医の研磨が必要だと強く感じました。それと同時に、口腔がんにならない様に危険因子等があれば治療をする事、患者にも啓発していく事等も必要だと思います。
  • 歯科学会などの意識改革が必要と思われるが、〇〇を読み、行政を巻き込むことも大切
  • 口腔がん早期発見が大事ということを知りました。口腔がんが若い世代に増えているということに驚きました。
  • 口腔内をていねいに隅々まで検査しようと思った。
  • 柴原先生の講演
  • 講演の際スタッフがスマートフォンで演者の方などを撮影しているのは、見ていてあまり気分が良いものではなかったです。可能なら腕章をつけて、カメラでの撮影の方が印象が良いです。
  • 今後も定期的に開催して頂きたいです。DHでも出来ることがあると、励みになります。とても勉強になりました。口腔癌治療に現場で関わっているDH、看護士の話を聞いてみたいです。
  • 日本での口腔ガンの死亡率が米国の2.5倍という結果に大変おどろきました。歯科医療従事者だけでなく、患者様にも口腔ガンの知識を少しずつでも伝えていきたいと思います。本日はありがとうございました。
  • 衛生士の立場から予防のために癌や異常に気付ける目を持つことが必要だと感じました。衛生士会でもそのような研修会があるといいと思います。
  • 午後から冷房が効きすぎて、すごく寒かったです。
  • 午後から冷房が効きすぎて、すごく寒かったです。話に集中出来ず、残念です。
  • 口腔ガン(上顎ガン)患者で自宅療養中の高齢者の口腔ケアを依頼されたことがあります。薬剤や器具が選べず困ったことがあります。アドバイスがあれば教えて下さい。
  • 口腔がんについて詳しいことは学生の時に勉強した時いらいだったので、とても勉強になりました。明日からの診療で今日学んだ事を忘れないように舌や粘膜をしっかり見るようにしようと思いました。
  • 海外に比べ、日本は口腔がんについて国民への浸透が薄いので広告等でより多くの国民に口腔がんについて知ってもらい、検診を通して、早期発見・早期治療で死亡率も下がっていけたら良いです。日常の衛生士業務においても、歯だけでなく口腔粘膜にも注意して見ることで予防に力をいれていきたいです。
  • 口腔癌のことをちゃんと学ぶことがあまりなかったので、今回色々な話や症例を見せていただいて、とても勉強になりました。もっとちゃんと学んで早期発見ができるようにしていかないといけないなと改めて考えさせられました。
  • 所見のポイントが知れて分かりやすくて良かったです。今後の業務のためになることばかりでした。ただクリーニングするだけでなく、口腔粘膜もしっかり注目したい、そのためには時間の余裕など必要と思いますので、医院に持ち帰って気をつけて見ていきたいと思います。
  • 普段粘膜何気なく観察していたので、変化に気付き、悪い物かどうか、まず疑う事から、意識して行っていこうと思います。
  • 柴原先生のお話しわかりやすかった。・舌模型、広島デンタルアカデミー(DH専門学校)に購入していただくようにお話しした。
  • 長時間なので、絶対寝るだろうと思っていたが、全く寝ることなく話を聞けた。
  • 年1回位で毎年あれば良いと思います。
  • 口腔ガンの写真を見ることができ、参考になった。舌癌の治療をされた後に、その方はその状態で、まだまだ生きなければならないのだな、と感じた患者さんに出会ったことがあります。治療後に寄り添い続ける医療者も大事だと思いました。
  • 柴原先生のお話しが、とても良かった。時期をみて、広島にお呼びしたい。
  • 少しスライド写真が見えにくかったです。日本人に癌が増加していて、特に私の年齢(若年層)が増えていると聞いて、食生活も見直さないといけないと思った。患者さんの口腔内を見るだけでなく、口腔内全体をみるように心がけていきます。
  • 地域の行政で検診を行うためには、国民世論がもり上がって国を動かし、国が検診システムを作らないと無理だと思います。
  • 口腔内蛍光観察装置を県歯会で購入されたらいいなぁと思いました。検診時にいかがでしょうか。
  • 口腔がんの現状、歯科医療従事者としてすべきこと、たいへん勉強になりました。今後の臨床に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

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会場写真10

会場写真11

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★以上、「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」全12回のレポートでした。

第3弾中日本編もお楽しみに!


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