西日本編 第5弾『岡山県』開催レポート!!

2018年2月4日(日)
於:岡山県歯科医師会館5F大ホール

『満席!』参加者数:150名(定員100名)

■歯科医師:110名 
■歯科衛生士:22名 
■他歯科スタッフ:5名 
■関係者(座長、ご来賓、事務局):13名
佐々木朗
座 長
岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
口腔顎顔面外科学分野
教授 佐々木 朗 先生

 さて、2月4日(日)『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の第5回岡山県版が開催されました。

岡山県版は、早くから「満席」となりましたが、前回の福岡県(福岡)版でのキャンセル待ちの方をお断りせざるを得なかった無念を避けるため、岡山県歯科医師会事務局のご担当者の方と知恵を絞り、通常は満席で120名の会場に150名が入れるようなレイアウトにしていただきました。

会場の皆様には、少し狭さを感じさせてしまったかもしれませんが、お申込みをいただいた方全員にご参加いただきたかったので、どうかご容赦ください。

また、今回は、当日キャンセル(無断キャンセル)の方もほぼいらっしゃらず、また、当日参加の方(事前登録してない方)も少なく、お弁当を無駄にせずに済みました。皆様のご協力に感謝申し上げます。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第2弾 西日本編 今後の開催スケジュール】

・山口県 2018年2月25日(日) 11:00~16:00 於:山口県歯科医師会館
・沖縄県 2018年 3月 4日(日) 11:00~16:00 於:沖縄島県歯科医師会館
・宮崎県 2018年 3月11日(日) 11:00~16:00 於:宮崎県歯科医師会館
・鹿児島県 2018年 3月25日(日) 11:00~16:00 於:鹿児島県歯科医師会館
・大分県 2018年4月8日(日) 11:00~16:00 於:大分県歯科医師会館
・長崎県 2018年 4月15日(日) 11:00~16:00 於:長崎県歯科医師会館
・広島県 2018年4月22日(日) 11:00~16:00 於:広島県歯科医師会館


シンポジウム申込はこちら


福岡シンポジウムの様子

座長

佐々木朗

岡山大学大学院
医歯薬学総合研究科
口腔顎顔面外科学分野
教授 佐々木 朗 先生

講演資料

<<座長講演資料>>

座長講演に関し 座長講演に関し
『岡山の現状を知り、大学病院へ紹介する「勇気」が出た。』

主なコメント

■大変勉強になりました。ありがとうございました。歯科医院での役割を改めて実感しました。

■アフタのよくできる患者さんが来られるので、目で見るだけでなく触って確認しようと思います。

■岡山県内のがん治療についての取り組みや組織の状態がよくわかりました。今後もより良い医療が提供できる組織として続けて頂きたいと思います。

■地域連携ではお世話になります。今後ともよろしくお願いいたします。

■岡山県での口腔がん現状をわかりやすくご講演いただき勉強になりました。

■悪いかもしれない物に気付ける様に知識を付けねばと改めて認識しました。

■岡山県の口腔がんの現状がよくわかりました。

■コンパクトにまとめられていて、口腔がんの基本がよく理解できた。

■自院での対応方法わかりやすかったです。

■岡山県内の現在の状況について、わかり易く説明頂き、有難うございました。また、勉強させて頂きたいと思いました。

■時間の関係もあると思いますが、よくある口腔内の状態のパワーポイント(スライド)があるとわかりやすかったです。(あちこちの本等で見うけられますが)

■これほど口腔がんが身近ながんだと思っていなかったことを反省した。全身のがんの後方支援のことだけでなく、歯科の本来の仕事ももっと勉強しなければと思った。

■岡山県における口腔がんで死亡するケース、是非、佐々木先生と伴に減少させていきたいと思います。よろしくお願い致します。

■岡山という地域性のことがよく理解できた。

■先生の講演の目的は違いますが、もっと症例がみたかったです。

■岡山県内の広がり度が少しわかった。

■岡山県で100~150人の対象患者がいることに驚き、インベント検診などでは発見しずらいが、日常診療では見落とすと、責任問題だと思いました。

■岡山の現状を知り、大学病院へ紹介する「勇気」が出た。

■地域に根ざされた活動状況が良くわかった。

■最近の大学病院や県内の診療事情がわかって良かったです。

■口腔ガンになりやすい部位等が良く理解できました。

■口腔内を診て異常を感じるということが大切だと教えられた。

■岡山県の実情がわかった。進行癌になる前の早期発見が、のちのQOL維持に大切なことがわかった。

■大変わかりやすく講演して下さって、ありがとうございます。

■佐々木教授の口腔がんへの取組みがよくわかり、我々も検診へもっと取組みたいと思いました。

■色々な症例があり、分かりやすかった。

■口腔がんの現状について、全く知らなかったので。

■地域的な話題を頂き、わかりやすかった。


基調講演 基調講演
『診療室でみつける事がどれだけ大切か、見抜く力をつけたいと思いました。』

主なコメント

■口腔がんを周知させ、検診をし、早期発見・治療へつながるように開業医としてつとめなければと改めて実感しました。ありがとうございました。

■口腔がんはまだまだ知らない人が多いと思っていませんでした。患者さんとの教育が必要だと思いました。(岡山県民にももっと知って欲しいです。)

■模型がリアルで気持ち悪かったですが、実際の病変に近い触診が体験でき良い経験でした。ありがとうございました。

■ナビシステムの存在は、とても大きなバックアップになります。よろしくお願いします。

■歯科衛生士として口腔がん早期発見のための目(触診、視診)を持たなければならないと気づくことができました。また患者の認識を高める役割を担う必要も感じました。そのための個人(自身)のスキル不足に不安があり、実習などあれば参加したいです。

■柴原先生の「熱さ」にいたく感動いたしました。"金だの責任だの"ではなく人々の為に"目"を持ちたいと思いました。

■非常に楽しく、解りやすい講演会でした。

■口腔癌はまれであると思っていましたが、認識が変わりました。

■大変わかり易く説明して頂き有難うございました。今後は粘膜も注意深く見て行くようにしようと思いました。

■とても分かりやすく、楽しく聞くことができました。患者さんにお話しする時の参考になりました。

■衛生士として見分ける目を養うセミナーをして頂きたい。

■身近に口腔がんの人がいるため。

■とてもわかりやすく、よくわかった。機会があれば、また何回かお話をうかがい、理解を深めたいと思った。

■先生の熱意が伝わりました。とても勉強になりました。

■とてもよかったです。さらに勉強を重ね、口腔がんをみのがさない早期発見できるDHになります。

■柴原教授の熱意が十分に伝わった。私も役に立ちたいと感じた。

■症例と、取り組みの事例が多くて、分かりやすかったです。

■柴原先生の熱い思い、受けとめました。がんばって下さい。

■全国的な口腔ガンの広がり具合がよくわかり、歯肉だけでなく口腔内全体への目くばりの重要性を感じた。

■組織・病理はおもしろかったです。

■口腔がんの現状と撲滅委員会があるということがわかった。

■一般の患者さんにいかに認知していただくかが大切だと思いました。まずは我々がしっかり「判断」することです。

■学生時代の専門内容もあり(大学院)、良いおさらいになりました。

■岡山県においても口腔ガン検診の必要性をぜひ訴えていただきたい。

■ナビシステムが非常に心強いと思った。

■診断基準(触診について等)が参考になった

■診療室でみつける事がどれだけ大切か、見抜く力をつけたいと思いました。

■口腔がん検診システムがよく理解できました。明日からの診療ですこしずつ実践していきたい。

■図や話がわかりやすかった。

■柴原先生のプレゼンテーションは、とても理解しやすく、日常臨床の役に立ち、患者さんへの説明にもできるお話が聞けて大変良かったです。

■歯科医師はもちろんかもしれないが、歯科衛生士も責務はあると思う。普段の検診に加え、今後は触診もしようと思った。

■内容はすごくすばらしかった。ただ時間が冬の寒い時節柄、2時間の講演は長いため1.5Hぐらいにして欲しかった。トイレに行きにくい・・・。


口腔がん撲滅運動の展開に関し 口腔がん撲滅運動の展開に関し 『世界的に日本が口腔ガンの環境が見劣りするのは、歯科医師として恥ずかしいことだ。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

■口腔がんについて定期的に学習できるような機会があることはうれしく思います。

■とても素晴らしい事だと思います。

■SPTの考え方には異義がある。

■熱心に真面目に口腔がん撲滅に取り組んでいらっしゃる気持ちがとても感じられました。頑張って下さい。

■活動が広がると歯科医院への受診の機会にもなると思います。

■見る眼を研きたい。

■時間が長かった。重複が多かった。矯正治療によるがん減少のエビデンスはあるのか?口腔がん検診と自費診療を結びつけ過ぎ。本来の目的は早期発見ではないのか。(※「本来の目的」は、口腔がんで亡くなる方を減らすことです。もっと言えば、口腔がんになる方(罹患者数)を減らすことです。)

■口腔がんの死亡率がこんなに高く、アメリカとの差にもがくぜんとしました。是非とも大きく広げて下さい。

■世界的に日本が口腔ガンの環境が見劣りするのは、歯科医師として恥ずかしいことだ。

■歯科関係でない方が大きくかかわっているというのは、すごくめずらしく良いと思います。

■これから拡まって認知されれば良いと思います。

■現在の状況がよくわかり、たいへんよかった。

■他県の状況等、気になるので、サイトを見てみようと思う。

■リボンステッカーの一般的認知度を高めることが必要。歯科医師連盟のお金を回してもらっては?


地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関して 地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関して
『歯科衛生士として早期発見を心がけようと思った。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

■今まで知らない「口腔がん」を調べる機械(※口腔内蛍光観察装置)など分かって良かったです。

■遠くからはるばるお越し頂き、お疲れ様です。貴重な話を聞かせて頂き、ありがとうございました。明日から粘膜もしっかり診ていきたいと思います。

■医院での具体的な観察ポイントが良かったです。

■歯科衛生士として早期発見を心がけようと思った。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関して
地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関して
地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関して

全体を通じての感想 全体を通じての感想
『志を感じる事業で、共感できます!』
『活動が広がり、口腔癌の認知が広がることを期待します。』


主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

■上手く言葉に出来ませんが、とても参考になりました。ありがとうございます。お世話になりました。全く勉強不足でした。

■ありがとうございました。検診啓蒙用にポスターがあればよいと思います。(※今あるものを整理し、Web掲載し、使っていただけるようにします。)

■口腔外科出身ですが、口腔がんの早期発見の重要性を改めて認識できました。

■名前の言い間違えは大変ご本人対し失礼です。ご注意下さいます様よろしくお願いしたいです。セミナーはとても興味深く拝聴させて頂きました。(※司会の失礼に関し本当に申し訳ありませんでした。心よりお詫び申し上げます。次回に向けてもっと練習させるようにいたします。この場をお借りして、皆様に深くお詫び申し上げます。)

■歯科医師会としてこの事業をもっと力を入れていったらいいと思う。

■国民に対しての啓発を行い、認知度を上げていきたいと思います。

■活動が広がり、口腔癌の認知が広がることを期待します。

■DHと共に受講できるような、具体的な診かたの研修会をぜひお願いしたいと思います。できましたら2時間程度の短時間で。患者さん向けのリーフレットがあれば良いなと思います。

■とても勉強になりました。ありがとうございます。

■大変勉強になりました。ありがとうございました。

■志を感じる事業で、共感できます!岡山県歯が"145回学術集団会"と題を揚げるなら、「今日は丸投げです。」はおかしいと思う。もっと協力すれば不手際な事も減らせたはずと考える。(※誤解があるようです。表面的には見えなかったと思いますが、岡山県歯科医師会様は、開催準備段階から大変協力いただきました。前日の準備にまでもお越しいただき、当日のお弁当やお茶の配布に関しましても学術委員の多くの先生方がお手伝いいただきました。「今日は丸投げです。」とおっしゃられたのは、このシンポジウムのプログラムが全国どこの開催においても同じ内容とするよう定形化していることからもあり、県歯科医師会の皆様には裏方に回っていただいたことによるご遠慮されたご発言だと思います。また、不手際はあくまで、当団体側の問題です。大変申し訳ありませんでした。)

■柴原先生の熱意を熱く受け止めました。

■すばらしい活動、これからも宜しくお願い致します。

■つめこみすぎ(?)もう少しゆっくりと話をききたかった。(日をかえてでも)

■Dr.以外の職種の方も、勉強が必要です。

■診断する事による患者さんの心労を考えると安易には精密検査を勧めにくいと思う。口腔軟組織も検診時には注視をする様にしたい。

■大変勉強になった。ただ休憩時間にお話されても集中して聞くことができないので、きちんと自由時間をとってもらった方がいいのではと思った。

■日本では口呼吸の子供が急増しており、舌突出癖の子供(小学生)が9割。この原因から歯列不正が急増、舌圧強い子供→舌にStorm舌突出癖形となり、日本の若者に増えている原因にもなっているのでは...?

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。




★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」の第6回目以降のご参加お申込みは以下まで


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