2018年8月28日

第四弾 関西・四国・山陰編(スケジュール)

第四弾 関西・四国・山陰編

    日時 会場  
1 兵庫(神戸) 2018年11月11日(日)
11:00~16:00
兵庫県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
2 香川(高松) 2018年12月2日(日)
11:00~16:00
香川県歯科医療専門学校 詳細はこちらお申し込み
3 和歌山(和歌山) 2018年12月9日(日)
11:00~16:00
和歌山県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
4 徳島(徳島) 2019年1月20日(日)
11:00~16:00
徳島県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
5 高知(高知) 2019年2月3日(日)
11:00~16:00
高知県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
6 滋賀(大津) 2019年2月17日(日)
11:00~16:00
滋賀県厚生会館 詳細はこちらお申し込み
7 愛媛(松山) 2019年3月3日(日)
11:00~16:00
愛媛県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
8 大阪(大阪) 2019年3月10日(日)
11:00~16:00
大阪府社会福祉会館 詳細はこちらお申し込み
9 大阪(大阪) 2019年3月17日(日)
11:00~16:00
大阪府社会福祉会館 詳細はこちらお申し込み
10 島根(松江) 2019年3月24日(日)
11:00~16:00
島根県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
11 奈良(奈良) 2019年4月7日(日)
11:00~16:00
奈良県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
12 鳥取(鳥取) 2019年4月14日(日)
11:00~16:00
鳥取県歯科医師会館 詳細はこちらお申し込み
13 京都(京都) 2019年5月~6月で調整中 京都府歯科医師会館 詳細はこちら

概要はこちら

タイムテーブルはこちら

シンポジウム関西・四国・山陰編 「鳥取県」お申込みフォーム

『なぜ、今、口腔がん検診か!?』
日本縦断、地域の「口腔がん」を考えるシンポジウム
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【2019年4月14日(日)開催】シンポジウム 鳥取(鳥取)会場 
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その他 
その他
お役職 例)院長(全角)
所在地 *必須例)1620812 *必須例)東京都 *必須例)​新宿区西五軒町6−10 例)​​神楽坂秋山ビル5F
電話番号 *必須例)03-1234-1234(半角英数字)
FAX番号 例)03-1234-1234(半角英数字)
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*必須例)080-1234-1234(半角英数字)※当日の緊急連絡先として携帯番号をご入力ください。
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【2019年4月7日(日)開催】シンポジウム 奈良(奈良)会場 
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所在地 *必須例)1620812 *必須例)東京都 *必須例)​新宿区西五軒町6−10 例)​​神楽坂秋山ビル5F
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歯科衛生士 
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所在地 *必須例)1620812 *必須例)東京都 *必須例)​新宿区西五軒町6−10 例)​​神楽坂秋山ビル5F
電話番号 *必須例)03-1234-1234(半角英数字)
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日本縦断、地域の「口腔がん」を考えるシンポジウム
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啓蒙ポスター(屋外用:見出し)

啓蒙ポスター(屋外用)

素材
塩ビ(光沢/マット、糊付)
塩ビ素材の糊付きで、光沢素材です。 屋外での使用耐候性が高く、裏面にはグレーの加工が施してある為、貼り込む下地の色の影響を受けずに施工する事が出来ます。

啓蒙ポスター(屋内用:見出し)

啓蒙ポスター(屋内用)

素材
フォト光沢紙
写真のような光沢感のある用紙です。より発色が良く、特に画像の色の再現性に優れています

啓蒙ポスター(屋外用:標準)

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:カレンダー】
種類:(1)カレンダー

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】
種類:(2)家族

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:データ】
種類:(3)データ

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】表示テキスト
テキストを変更したい場合は、
追加500円(税抜)で対応いたします。
詳細はこちら

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】医院名

サイズ A1:縦26mm × 横21mm
B2:縦26mm × 横21mm
A2:縦26mm × 横21mm
素材 塩ビ(光沢/マット、糊付)
塩ビ素材の糊付きで、光沢素材です。 屋外での使用耐候性が高く、裏面にはグレーの加工が施してある為、貼り込む下地の色の影響を受けずに施工する事が出来ます。
送料 他の販促品(ステッカー・ピンバッチ・小冊子)との同梱はできません。
他のポスターとの同梱は可能です。
送料(全国一律972円)のみ着払いで配送となります。予めご了承ください。
送料・お支払い・返品 詳細はお買い物ガイドをご覧ください
価格:
A1:9,500円
(税込 10,260 円)
B2:8,500円 (税込 9,180 円)
A2:7,500円 (税込 8,100 円)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB
サイズ
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医院名もしくは団体名

※入力がない場合は、空欄となります。予めご了承ください

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他のポスターとの同梱は可能です。
送料(全国一律972円)のみ着払いで配送となります。

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啓蒙ポスター(屋内用:標準)

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:カレンダー】
種類:(1)カレンダー

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:家族】
種類:(2)家族

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:データ】
種類:(3)データ

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】表示テキスト
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追加500円(税抜)で対応いたします。
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啓蒙ポスター(屋内用)【種類:家族】医院名

サイズ A1:縦841mm × 横594mm
B2:縦728mm × 横515mm
A2:縦594mm × 横420mm
A3:縦297mm × 横420mm
素材 フォト光沢紙
写真のような光沢感のある用紙です。より発色が良く、特に画像の色の再現性に優れています。
送料 他の販促品(ステッカー・ピンバッチ・小冊子)との同梱はできません。
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価格:
A1:4,500円
(税込 4,860 円)
B2:4,000円 (税込 4,320 円)
A2:3,500円 (税込 3,780 円)
A3:3,000円 (税込 3,240 円)
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啓蒙ポスター(屋外用:オリジナルテキスト)

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:カレンダー】
種類:(1)カレンダー

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】
種類:(2)家族

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:データ】
種類:(3)データ

啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】表示テキスト
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啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】医院名

サイズ A1:縦841mm × 横594mm
B2:縦728mm × 横515mm
A2:縦594mm × 横420mm
素材 塩ビ(光沢/マット、糊付)
塩ビ素材の糊付きで、光沢素材です。 屋外での使用耐候性が高く、裏面にはグレーの加工が施してある為、貼り込む下地の色の影響を受けずに施工する事が出来ます。
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価格:
A1:10,000円
(税込 10,800円)~10,500円 (税込 11,340 円)
B2:9,000円 (税込 9,720円)~10,000円 (税込 10,800円)
A2:8,640円 (税込 9,720円)~8,500円 (税込 9,180円)
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啓蒙ポスター(屋内用:オリジナルテキスト)

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:カレンダー】
種類:(1)カレンダー

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:家族】
種類:(2)家族

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:データ】
種類:(3)データ

啓蒙ポスター(屋内用)【種類:家族】表示テキスト
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啓蒙ポスター(屋内用)【種類:家族】医院名

サイズ A1:縦841mm × 横594mm
B2:縦728mm × 横515mm
A2:縦594mm × 横420mm
A3:縦297mm × 横420mm
素材 フォト光沢紙
写真のような光沢感のある用紙です。より発色が良く、特に画像の色の再現性に優れています。
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価格:
A1:5,000円
(税込 5,400 円)~5,500円 (税込 5,940 円)
B2:4,500円 (税込 4,860 円)~5,000円 (税込 5,400 円)
A2:4,000円 (税込 4,320 円)~4,500円 (税込 4,860 円)
A3:3,500円 (税込 3,780 円)~4,000円 (税込 4,320 円)
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医院名もしくは団体名

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小冊子

その他:「口腔がん撲滅運動を応援いただける皆様」への小冊子

「口腔がん」についてより多くの方にご理解していただくために、小冊子を作成いたしました。院内での配布や、PDFでのダウンロードもできますので、ぜひ一度ご覧ください。

冊子の中身はこちらからご覧いただけます

サイズ A5
ページ数 23ページ フルカラー
送料 30冊まで全国一律510円
レターパックプラスで発送いたします。
※40冊以上ご注文の場合は、送料のみ着払いで配送となります。予めご了承ください。
送料・お支払い・返品 詳細はお買い物ガイドをご覧ください
価格:50円 (税込 54 円)
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冊数(30冊まで)
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この商品はカート内で個数の変更を行わないでください。

40冊以上の購入の方
冊数(40冊以上)
送料のみ大きさ・地域差があるため、着払いとなります。
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ステッカー

ステッカー
  • レッド&ホワイトリボン
  • レッド&ホワイトリボン
レッド&ホワイトリボン ステッカーサイズ
サイズ 縦223mm × 横95mm
素材 マグネットシート
送料 全国一律510円
レターパックプラスで発送いたします。
※100個以上ご注文の場合は、送料のみ着払いで配送となります。予めご了承ください。
送料・お支払い・返品 詳細はお買い物ガイドをご覧ください
価格:2,000円 (税込 2,160 円)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB
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ピンバッジ

ピンバッジ
  • レッド&ホワイトリボン
  • レッド&ホワイトリボン
  • レッド&ホワイトリボン
レッド&ホワイトリボンサイズ
サイズ 縦26mm × 横21mm
素材 真ちゅう(金属アレルギーの方はご注意ください)
送料 全国一律510円
レターパックプラスで発送いたします。
※100個以上ご注文の場合は、送料のみ着払いで配送となります。予めご了承ください。
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価格:500円 (税込 540 円)
ペイパル|Mastercard,VISA,American Express,JCB
個数はカート内で変更可能です

ステッカーの送料で同梱できる販促品

レターパックプラスでの発送のため、数量によっては追加送料になる可能性がございます。予めご了承ください。

レッド&ホワイトリボン
ピンバッジ

500円 (税込 540 円)

ピンバッチの送料で同梱できる販促品

レターパックプラスでの発送のため、数量によっては追加送料になる可能性がございます。予めご了承ください。

レッド&ホワイトリボン
ステッカー

2,000円 (税込 2,160 円)

口腔がん撲滅 啓発活動

口腔がん撲滅委員会では、口腔がんを撲滅させるために、「口腔がん検診・口腔健診」の推奨を行っております。

啓発活動の一環として、各種グッズや院内ポスター、患者さまへの配布物の販売を行っております。

レッド&ホワイトリボンを携えて口腔がん撲滅運動に参加しませんか?

レッド&ホワイトリボン
ピンバッジ

500円 (税込 540 円)
レッド&ホワイトリボン
ステッカー

2,000円 (税込 2,160 円)
口腔がん撲滅運動へ参画いただける皆様へ 表紙画像
小冊子

50円 (税込 54 円)
  • 啓蒙ポスター(屋外用)【種類:カレンダー】
  • 啓蒙ポスター(屋外用)【種類:家族】
  • 啓蒙ポスター(屋外用)【種類:データ】

啓蒙ポスター(各種)

2018年8月23日

システムメンテナンスのお知らせ

平素は口腔がん撲滅委員会をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

システムメンテナンスに伴うサービスの停止期間を延長させていただいておりましたが、現在は復旧し、正常にご利用いただけます。

会員の皆様にご迷惑をおかけしたことを、深くお詫び申し上げます。

歯界展望132巻2号

歯界展望132巻2号に、記事が掲載されました。

「口腔がん撲滅委員会」の活動および口腔がん検診の重要性」
一般社団法人 口腔がん撲滅委員会 代表理事の柴原先生の記事が掲載されています。

歯界展望132巻2号

「歯界展望132巻2号」続きはこちら

月刊 日本歯科評論2018年7月号に掲載されました

月刊 日本歯科評論2018年7月号に、記事が掲載されました。

『口腔がん検診が果たす今後の口腔医療の行方』~「地域の口腔がんを考えるシンポジウム」という試み
「歯学の行方:学会ニュース・トピックス」に、一般社団法人 口腔がん撲滅委員会 代表理事の柴原先生の記事が掲載されています。

月刊 日本歯科評論2018年7月号

「月刊 日本歯科評論2018年7月号に掲載されました」続きはこちら

月刊ザ・クインテッセンス2018年6月号に掲載されました

月刊ザ・クインテッセンス(The Quintessence)2018年6月号に記事が掲載されました。

「口腔がん撲滅に向けて」
一般社団法人 口腔がん撲滅委員会 代表理事の柴原先生の記事が掲載されています。

月刊ザ・クインテッセンス表紙

「月刊ザ・クインテッセンス2018年6月号に掲載されました」続きはこちら

あさもと歯科

住所〒597-0033 大阪府貝塚市半田1-16-3
電話番号072-426-2653
院長浅本 勝一

医院写真

■口腔がん検診・口腔健診実施日

診療時間
9:00~13:00 × ×
15:00~20:00 × ×

△:土曜日の午後は18時までの検診実施となります。

■検診(健診)内容

4000円~
予め検診のご案内、説明を行いますので、予約時間の15分前には来院ください。

口腔がん検診・口腔健診に対する院長メッセージ

ここ数十年、欧米諸国を含む先進国のうち口腔がんが増加している国は、なんと日本だけです。口腔がんは死亡率が高いだけでなく、たとえ助かっても「話せない、食べられない、飲み込めない」といった症状が残ることが多いのです。つまり、口腔がんは予防することが非常に重要な病気なのです。

当院では、視診・触診に加え、口腔内蛍光観察装置(特殊な光を当てるだけで病変を発見できる装置)を用いて口腔がんの早期発見に努めています。

また、口腔がんの原因に、「虫歯、歯周病、良くない詰め物・被せ物・入れ歯」があることはあまり知られていません。当院では、口腔がんの予防を含め、お口全体の未来を守るための歯科治療を提案させていただきます。


■診療内容

一般歯科・小児歯科・予防歯科・口腔外科・義歯治療・インプラント・ホワイトニング・審美歯科

■診療時間

診療時間
9:00~13:00 × ×
15:00~20:00 × × ×

土曜日の午後は18時まで
休診日:日曜・祝日・年末年始

■ホームページ

http://www.asamotoshika.com/

口腔がん検診・口腔健診の予約はこちらから

お電話でお申し込み
072-426-2653


口腔がん検診・口腔健診について

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2018年8月20日

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2018年8月19日

中日本編 第3弾『石川県』開催レポート!!

2018年6月24日(日)
於:石川県歯科医師会館 201・202研修室

『満席!』参加者数:55名(定員50名)

■歯科医師:40名
■歯科衛生士:6名
■他歯科スタッフ:1名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):8名


川尻秀一 先生
座長:金沢大学大学院
医薬保健学総合研究科
外科系医学専攻
顎顔面口腔外科学分野
教授 川尻 秀一 先生

 6月24日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第3弾 中日本編(全8地区8回)』の第3回目が石川県金沢市にて開催されました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第3弾 中日本編 今後の開催スケジュール】

・静岡県 2018年7月1日(日) 11:00~16:00 於:グランシップ
・愛知県 2018年7月22日(日) 11:00~16:00 於:ウィルあいち
・岐阜県 2018年8月5日(日) 11:00~16:00 於:朝日大学 1号館
・富山県 9月9日(日) 11:00~16:00 於:富山県歯科医師会館
・山梨県 9月30日(日) 11:00~16:00 於:山梨県歯科医師会館


中日本シンポジウム申込はこちら


石川シンポジウムの様子

石川シンポジウム資料


座長

川尻 秀一 先生

金沢大学大学院
医薬保健学総合研究科
外科系医学専攻
顎顔面口腔外科学分野
教授 川尻 秀一 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版) その1>>

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版) その2>>

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版) その3>>

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版) その4>>

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版) その5>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

座長講演に関し【講演風景】

座長講演に関し【講演風景】

『少しの疑いでも紹介させて頂きます。早期発見が重要な事改めて思いました。
義歯や歯列不正による刺激でがんの見方が変わりました。』

主なコメント

  • 少しの疑いでも紹介させて頂きます。早期発見が重要な事改めて思いました。
  • 地域の特徴が把握できた
  • 石川県の現状がよくわかりました。
  • がんの統計、口腔がんがどういった患者になりやすいのかとても分かりやすく、解説されていて良かったと思います。
  • 石川県のがんの実態を詳しく知る事が出来た。大変勉強にあった。
  • 大変わかりやすい説明でした。
  • 人を魅了するお話の仕方で項目の話全て興味深かったです。自分は医科大の研修医なので金沢大学さんの教授の先生のお話を聞けて良かったです。歯牙の舌側傾斜で腫瘍になるのは知りませんでした。
  • 義歯や歯列不正による刺激でがんの見方が変わりました。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

基調講演に関し【講演風景】

『初期状態の口腔がんの診断法がとてもわかりやすく、解説して頂いて、良かったです。模型による解説、知識のない私でも理解出来ました。』

『口腔がんの第一発見者は歯科衛生士であるという考えを徹底していかなければと思いました。』

主なコメント

  • かなり口腔がんが増えている事が分かった。メンテナンスで口腔内をしっかり見なくてはいけないと思った。
  • 早期発見が大切な事、具体的に行われている取り組みが分かった。
  • 千葉市歯科医師会は良くやっていますね。
  • 柴原先生のお話とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
  • がんを見つけるにはよく知る事、見る事が必要と思います。自分は5例見つけましたが、口外の病院が大きいと思います。
  • 初期状態の口腔がんの診断法がとてもわかりやすく、解説して頂いて、良かったです。模型による解説、知識のない私でも理解出来ました。
  • 口腔がん検診の方法等が詳しく話を聞けて良かった。
  • 口腔がん検診の重要性がよくわかりました。
  • 口腔がんをみる機会がなかったので、今後の注意するポイントが分かり参考になりました。
  • 難治性のペリオと歯肉癌が似てる。DHさんの方が患者さんを知っているという話は目からうろこでした。様々な先生のお話を聞けた事は大変貴重な会でした。検診が患者さんに興味を持たせる事は難しいので定期的なメンテ、クリーニング等によって患者さんの口腔内を診ていくことは重要だと思いました。20歳の女子でもかなり進行した癌を患うって事は念頭に入れないとまずいと思いました。
  • 口腔がんの第一発見者は歯科衛生士であるという考えを徹底していかなければと思いました。また口腔内の診査方法の指導研修を受けたいと思いました。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『口腔検診の定着の大切さを知り、早期発見の為にはドクター、DHが今の日本の現実を厳しく受け止め、年間4,000人近くの人の命を救う事が出来るのであれば、もっと勉強して患者さんの為にも立ち上がる必要があると痛感しました。』

主なコメント

  • この運動を展開されて本当に素晴らしいと思いました。もっと広がれば良いと思います。
  • 疑問を持った時に相談できれば良いですね。
  • がんは百害あって一利なし。
  • このような運動を展開していく事でがん患者の早期発見、または軽減に繋がれば良いと感じた。
  • 口腔検診の定着の大切さを知り、早期発見の為にはドクター、DHが今の日本の現実を厳しく受け止め、年間4,000人近くの人の命を救う事が出来るのであれば、もっと勉強して患者さんの為にも立ち上がる必要があると痛感しました。
  • とても良かったです。歯科検診って改めて大事だということ、患者教育につなげたいですね。
  • 数が増えているという事からグレーは紹介しようと思います。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『ナビシステム等はぜひ金大口外に頑張って頂き、紹介しやすい体制を作って頂きたい。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 口腔がんがかなり増えている事がよくわかった。やはり検診で見つけて行かなければならない。
  • ポスターが欲しい医院に貼りたい。実費どれくらいか?
  • 口腔がんについていろいろ学ぶ事が出来て良かったと思う
  • 先生方の様々な意見を聞き、勉強になった。
  • ナビシステム等はぜひ金大口外に頑張って頂き、紹介しやすい体制を作って頂きたい。
  • とても勉強になりました。貴重なお話とお時間をありがとうございました。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【会場風景】

『日々の仕事内容の忙しさに流されるのではなく、もう少し真摯に受け止める必要があるなと思いました。蛍光観察装置、オーラルナビシステムは口腔がん撲滅運動の中でも大事なスタートになると深く思いました。本日はこの様な機会に参加でき有難うございました。』

主なコメント

  • 開業医の先生が口腔がんに対してどのように考えているのかもっと知りたかった。
  • 金沢で再度講演して頂けると、周知出来るかと思うのでぜひやって下さい。
  • とても有意義な時間であったと思います。ありがとうございました。
  • 日頃P検査をしながら、なんとなく粘膜、舌も見ているが、もっと危機感を持って観察していく必要があると実感しました。
  • 今回の講演、シンポジウムはDHとして大変勉強になりました。金沢大学で勤務していた時に比べ、現在の地域での口腔がんも実際に身近に起きています。日々の仕事内容の忙しさに流されるのではなく、もう少し真摯に受け止める必要があるなと思いました。蛍光観察装置、オーラルナビシステムは口腔がん撲滅運動の中でも大事なスタートになると深く思いました。本日はこの様な機会に参加でき有難うございました。
  • お忙しいところありがとうございました。また石川県歯科医師会を通じてこのような講演を行って欲しいです。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

会場写真5

会場写真6

★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(中日本編)」の第4回目以降のご参加お申込みは以下まで


中西日本シンポジウム
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中日本編 第2弾『三重県』開催レポート!!

2018年6月17日(日)
於:三重県歯科医師会館 2F講堂

『満席!』参加者数:105名(定員80名)

■歯科医師:69名
■歯科衛生士:24名
■他歯科スタッフ:2名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):10名


新井 直也 先生

【座長】
三重大学大学院
医学系研究科
口腔顎顔面外科学分野
教授 新井 直也 先生

黒原 一人 先生

【サポート】
三重大学大学院
医学系研究科
口腔顎顔面外科学
講師 黒原 一人 先生


 6月17日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第3弾 中日本編(全8地区8回)』の第2回目が三重県津市にて開催されました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。

【第3弾 中日本編 今後の開催スケジュール】

・石川県 2018年6月24日(日) 11:00~16:00 於:石川県歯科医師会館
・静岡県 2018年7月1日(日) 11:00~16:00 於:グランシップ
・愛知県 2018年7月22日(日) 11:00~16:00 於:ウィルあいち
・岐阜県 2018年8月5日(日) 11:00~16:00 於:朝日大学 1号館
・富山県 9月9日(日) 11:00~16:00 於:富山県歯科医師会館
・山梨県 9月30日(日) 11:00~16:00 於:山梨県歯科医師会館


中日本シンポジウム申込はこちら


三重シンポジウムの様子

三重シンポジウム資料


座長

新井 直也 先生

三重大学大学院
医学系研究科
口腔顎顔面外科学分野
教授 新井 直也 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

座長講演に関し【講演風景】

『全国と三重県の比較データや現状を知る事が出来た。』

『三重の地域差、現状についてよく理解し考える事が出来ました。』

主なコメント

  • 全国と三重県の比較データや現状を知る事が出来た。
  • 東紀州地域との連携が大事。
  • 個人病院に勤めていると分からない事が多いので勉強になりました。
  • 三重県全体の口腔がんデータが統一されていると良いです。よりバックグラウンドを検討していってもらいたい。
  • 三重県歯科衛生士の取り組みが知れた
  • 三重県内での口腔がんの状況を知ることができた
  • 三重県の飲酒が全国で一番少ない事は初耳でした。住みながらも新鮮な情報でした。
  • 三重県の歯科、口腔外科の現状を知れてよかった
  • 長期に渡り三重での口腔がんに携わってきましたが、三重県と口腔がん診療について認識致しました。
  • 症例等をもう少し多目にして頂きたかったです。
  • 三重の地域差、現状についてよく理解し考える事が出来ました。

座長講演に関し【講演風景】

  • 三重県の実状がわかった。早期に発見する大切さを認識、衛生士としてかかわる方の粘膜を見ることの重要性。
  • もう少し、症例、病変の写真があれば良かったと思う。
  • 三重県の口腔がんに関する現状がよく分かった。
  • 県内におりながら、いつも三重大学歯科口腔外科にお世話になっているのに、新井先生のお顔も知らずにいたので、お会い出来て嬉しく思いました。
  • わかりやすい資料でした。
  • がんの中でも口腔がんの知名度は高くないと思っていましたが、このように口腔がん早期発見に積極的に取り組んでいることを知り、安心すると共に、私も身近な人から口腔がんの怖さ、早期発見の大切さについて伝えていこうと思いました。何事も口コミのようなものは広がりやすいと思うので・・・
  • 三重県でのがんの現状が良く分かりました。
  • 地域地域で開催されているので理解できないわけではないが、県の紹介に時間をかけすぎた気がします。
  • 三重大学におけるがん診療の流れ、経過等、診療の内面等のお話を入れて頂くと三重県の実態を総論と重ねて黒原先生の出番を作って頂ければと思いました。
  • 三重県の口腔がんの状況がよくわかり良かった。女性も多くなってきている事にとても驚きます。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

『あっという間の1時間50分でした。口腔がんは目で見て手で触れるがんなのに知名度が低く、歯科で発見できる事も知られていない、とても残念だと思います。法定健診にない、健診に保険が使えないのも一因かと思いました。』

『柴原先生の熱い語りに引き込まれました。歯科衛生士の役割は口腔ケアや口腔機能の維持改善、歯科疾患の予防的処置だけでなく、命を救う為の見る目を養う事の重要性に改めて気が引き締まる思いです。』

主なコメント

  • 分かり易かった。聞き取りやすかった
  • 口腔がんの現状や実態について勉強をしたかったがその機会が無かったので、今回の柴原先生の講演は非常に勉強になりました。海外での現状についても興味が沸きました。
  • 口腔がん検診のお手伝いを毎年させて頂いています。本日の講演を今後の役にたたせて頂きます。
  • 口腔内隅々までよく観察する事が大切。
  • とてもわかりやすく、写真も見せて頂けたので診断の参考になりました。
  • 口腔がん検診の必要性を広めていきたい。
  • 臨床に携わる衛生士としてとてもわかりやすい説明、症例内容で良かった。
  • 症例なども多く見ることが出来て改めて口腔がんは怖いものだと感じた。DHとして臨床現場で見逃していたのではないか・・・と思う。今後、より歯牙のみでなく、粘膜を見る必要性を感じ、意識していきたい。
  • 柴原先生のお話が良く分かり、口腔がんへの意識を高めて頂き改めて、今後への課題を実感しました。
  • スライド「上皮細胞の分裂と分化」「正常粘膜からがん化へ」は特によく理解できた。
  • 柴原先生の説明がとてもわかりやすく、丁寧で、口腔がんについてきちんと理解出来ました
  • とても理解しやすい解説で良かったと思います。
  • 大変貴重なデータをお示し頂き、非常に関心を持ちました。再勉強させて頂きます。
  • 症例写真が多くとてもわかりやすかったです。
  • 見る目を養って早期発見し、患者さんの命を救いたいです。
  • 画像も多く、話もわかりやすかった。普段の診療で不安に思っていたことが、軽くなる気持ちです。
  • 若年化してきた事。また、女性が増えてきたことにより、いかに早期に口腔がんを発見する事が衛生士としても、重要であると痛感しました。皮膚がんと共に、口腔がんも見つけやすいという点からも粘膜の変化を見ることの出来る目を持ちたいです。
  • 分かりやすく楽しく講演をして頂いた。ナビシステムがあれば、非常に助かると思う。粘膜をよりしっかり、診ていかなくてはとつくづく思った。

基調講演に関し【講演風景】

  • とてもわかりやすく、口腔がんに対して勉強が必要と思った。日常の診療で発見できる事を常に頭の中に入れておくべき事として強く受けとめた。
  • 口腔がんの成り立ちや診査方法等画像や動画もまじえ、熱意ある先生のお話が大変興味深く勉強になりました。
  • 魅力的な講演で楽しく拝聴させて頂きました。柴原先生のお人柄が出た、力のこもった講演に感謝申し上げます。ありがとうございました。
  • 当医院では約2年前にベルスコープを導入しました。数名の方が要再検査となり、結果癌の患者さんもお見えになりました。しかしなかなか一般の方への周知がなく、啓発の必要性を感じています。
  • 目的を持った素晴らしいお話でした。熱意を感じ口腔がんを見つけて死亡率を少なくしたいと思いました。
  • あっという間の1時間50分でした。口腔がんは目で見て手で触れるがんなのに知名度が低く、歯科で発見できる事も知られていない、とても残念だと思います。法定健診にない、健診に保険が使えないのも一因かと思いました。
  • 貴重な講演ありがとうございました。わかりやすく、今後の歯科衛生士への課題も含めとても勉強になりました。
  • 日本での口腔がんの実態や疾患の見方、ポイント等今まで知らなかった事をわかりやすく、面白くお話をして頂けたのでとても良かったです。少しずつ実践していけたらいいと考えます。
  • 非常にわかりやすく、口腔がんについての意識高めて頂けた。
  • 熱意、エビデンス、病理、スタッフの皆様にもとてもわかりやすく理解できたと思います。
  • 柴原先生の熱い語りに引き込まれました。歯科衛生士の役割は口腔ケアや口腔機能の維持改善、歯科疾患の予防的処置だけでなく、命を救う為の見る目を養う事の重要性に改めて気が引き締まる思いです。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『口腔がんの認知度を上げ悲しむ患者さんやご家族が少しでも、減れば良いなと感じました。』

主なコメント

  • もっと社会的に普及していくことが必要だと感じた。
  • 早期発見が大切。
  • 元気が出ました。
  • 口腔がんの認知度を上げ悲しむ患者さんやご家族が少しでも、減れば良いなと感じました。
  • 口腔、咽頭がんの死亡率が思ったより高く驚きました。いかに早期発見できるかという点で衛生士としてできる事(粘膜を見る目をこやしたい)リスクファクターを伝え健診をすすめていきたい。
  • はたらきかけが素晴らしいと思いました。日本でも健診が当たり前の時代になれば良いですね。
  • データもらったが、やはり予防もメンテナンスも自身の意識が大切。その意識を変える対策が日本は薄く、積極的ではない。改めて自分自身も反省した。
  • 歯科の狭い目線を指摘してくださるフォーカスが共感したのでうれしかった。
  • とても聞きとりやすくわかりやすかった。
  • とても聞きやすいお話でした。自分も歯科医師でも歯科衛生士でもない立場で働いているのでそのような立場の自分にどんな事が出来るのかなと考えながら参加しましたが、このような活動を通して命をかけて関わっていくと仰っており、微力だとは思うけれど、自分も院内で出来る口腔がん撲滅について考えてみようと思いました。
  • 診療室の体制の確立を進めてまいります。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 歯科衛生士が早期発見できるように、検査時にチェックしたい
  • 歯科衛生士の役割の重要性を感じました。
  • メディアの力は凄い事が分かっているのに、利用しない国がとか、県がとかではなく、やれるだけの事はするべき。諦める事は悪い事だと思います。上が動かないとできないというのは言い訳だと思います。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【会場風景】

『国民の意識改革、政治、政界へのアプローチ、医療改革、医師、歯科医師すべての医療関係者の教育、意識向上全てに期待するのみです。保険制度の見直し、弊害、難しい問題です。口腔内を診て、アレ?と直感する力、大事だと痛感します。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 柴原先生のご講演がとても分かり易く、要点をおさえる事が出来、検診の意義を、見方を知ることが出来ました。とてもおもしろかったです。
  • 口腔変化をしっかり診る重要性がわかりました。予防だけでなく、いろんな部分での検診をしっかり対応していきたいと思います。
  • 国民の意識改革、政治、政界へのアプローチ、医療改革、医師、歯科医師すべての医療関係者の教育、意識向上全てに期待するのみです。保険制度の見直し、弊害、難しい問題です。地域の歯科医療に開業医として携われる年月も残り少なく感じております。皆様の地道な努力、若い先生方、財力のある方々に期待致します。本日は色々と勉強になりました。有難うございました。口腔内を診て、アレ?と直感する力、大事だと痛感します。
  • ナビシステムの充実を待つ間に(予算などが解決するまで)イルミスキャンの貸し出しを県歯レベルで可能な様に希望します。(サーベメーターや在宅用ポータブルエンジンの様に)
  • 日頃、口内炎はよく見られる現象ですが、そういった症状の中にも、舌癌が認められることがあると知り、認識の必要性を感じた。以後の仕事に活かしていきたいと思います。
  • 勉強になりました
  • 大きな志を持って活動されているのに感銘を受けました。本日はありがとうございました。
  • アメリカとのデータ比較は説得力があると思います。予防に力を入れることは大切かと思います。
  • 院長と一緒ではなかったので展示物、登録については判断できません。すみません。
  • 先生と相談して決めたい。
  • 非常に興味深い講演でした。衛生士として見極める事ができるようにしっかりと努力していきたいと思います。
  • 舌、粘膜にもしっかり目を向けたい
  • 個人的に親戚にも舌がんで困っているおじがいるので、身近には感じていましたが、こんなにも口腔がんが多いとは思っていませんでした。口腔がんが何故なるか、どうしたら防ぐ事が出来るのか、早期発見も大切だが、その前に定期健診もまだまだ少ないのが現状だと思います。Dr.の診る目も確かなものであるのかということや、口腔がんを意識してみる事も必要になりますね。妊婦健診や歯周病健診のように改めて一般の方にも知識として広められたらいいですね。まず集団健診を催しできればいいなと思います。
  • 口腔がんは日常的には診療の際重きをおいてチェックという意識はなく、アフタを見つける事はあってもがんには結びつく会話にはならない。
  • これまで診療室や住宅、施設での高齢者の口腔内を数多く見てきましたが、歯、歯間、口腔内を観察するにあたり、「口腔がん」という観点では正直よくみていなかったのではと改めて気付きました。今後は今日勉強した事を充分に生かし、しっかりと口腔観察ができる歯科衛生士になりたいです。
  • 柴原先生の熱意に答えたいと思いました。私たちが頑張っているのだから、もっと県は力を入れるべきだと思います。
  • 「歯科は痛くなってからいくもの」という人は周りに多いですし、口腔がんなんて知らなかったという人が多いと思います。ただ、ベルスコープが院内にあってもあくまで受け身で「口の中に異変がある」と気付いた人しか検診に来ないというのはやはり、予防や早期発見に繋がりにくいと思います。保険でメンテナンスに来た人に「口の中に少し気なるところがある」と言っても、後日、もう一度予約を取って、検査だけをしに(痛みがないのに)来る人がどれ位いるのかなと考えていました。医師の判断で検診ではなく、検査として治療やメンテナンスと同日に保険で検査が出来ればより早期発見に繋がるのではと素人考えですが、思いました。資格がない立場なのでより患者様側の立場に立って口腔がんについて患者さんとお話していきたいと思いました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」の第11回目以降のご参加お申込みは以下まで


中西日本シンポジウム
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中日本編 第1弾『長野県』開催レポート!!

2018年6月10日(日)
於:信州大学 松本キャンパス 旭総合研究棟9階講義室A&B

『満席!』参加者数:84名(定員80名)

■歯科医師:47名
■歯科衛生士:17名
■他歯科スタッフ:7名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):13名


栗田 浩 先生

信州大学
医学部
歯科口腔外科学教室
教授 栗田 浩 先生

芳澤 享子 先生

松本歯科大学
口腔顎顔面外科学講座
教授 芳澤 享子 先生


 さて、いよいよ、6月10日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第3弾 中日本編(全8地区8回)』の第1回目が長野県にて開催されました。


 長野県は、かの佐久総合病院の若月俊一先生が「予防は治療に勝る」との考えの元、県内全域に検診活動を展開され、現在も全国一の長寿県であり、且つ、老人医療費の最も低い県となっておりますが、その中で、口腔がんの現状も同様なのだろうか?と事務局としても非常に楽しみなシンポジウムでした。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第3弾 中日本編 今後の開催スケジュール】

・三重県 2018年6月17日(日) 11:00~16:00 於:三重県歯科医師会館
・石川県 2018年6月24日(日) 11:00~16:00 於:石川県歯科医師会館
・静岡県 2018年7月1日(日) 11:00~16:00 於:グランシップ
・愛知県 2018年7月22日(日) 11:00~16:00 於:ウィルあいち
・岐阜県 2018年8月5日(日) 11:00~16:00 於:朝日大学 1号館
・富山県 9月9日(日) 11:00~16:00 於:富山県歯科医師会館
・山梨県 9月30日(日) 11:00~16:00 於:山梨県歯科医師会館


中日本シンポジウム申込はこちら


長野シンポジウムの様子

長野シンポジウム資料


座長

栗田 浩 先生

信州大学
医学部
歯科口腔外科学教室
教授 栗田 浩 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長

芳澤 享子 先生

松本歯科大学
口腔顎顔面外科学講座
教授 芳澤 享子 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

『長野県内での口腔がんの割合が、全国とほぼ近いことや、女性の方が罹患率が高いことなど、長野県の口腔がんの実態を学ばせていただき勉強になりました。口腔がんは良好な予後のためには、早期発見が大切ということを伺い、改めて歯科医院でスクリーニングすることの大切さを実感しました。』

『口腔がんにかかわる県内の現状を知る機会がなかったため参考になった。近年の細胞診について、新しい知識だったため大変勉強になった。より詳しく勉強する機会があれば良いと思う。』

座長講演に関し【講演風景】

主なコメント

  • 特になし。死亡率46%はびっくり
  • Dr.栗田は、データで示してもらって、分かりやすかった。Dr.芳澤は、臨床スライドが分かりやすかった。
  • 長野県内のがん患者についてよくわかりました。
  • 日本の口腔がんの現状を知れて良かった。
  • 進行させてしまうと、人生が大きく変わります。やはり少しでも小さいうちのOPEが大切か。開業医の役割は大きいと思いました。
  • 栗田先生: 口腔がんの進行した場合の治療が難しいことがよく分かった。
    芳澤先生: 細胞診と組織検査の必要性を感じた。
  • 細胞診の有用性が理解できた。
  • 長野県の口腔がんの実態が知れて良かった。
  • 長野県内の現状がよく分かった・口腔がん(舌癌)の状況が良くわかって素晴らしい。若年者だけではない、20~30代多い、高齢者、女性が多くなっているのですね。
  • 長野県の現状がわかり、とても良かったです。自己判断せず、受診の重要性を感じました。
  • 長野県の現状は、知っておくべきことだと思うので、今回お話を聴くことができ、色々考えることができました。細胞診の結果が悪くないとしても、生検するとまた別の結果が出てくることもあることを詳しく知ることができ、日々の診療でも口腔内全体を観察し、少しの変化に気が付けるように十分に心得ていきたいと思います。
  • 地域の歯科医の診断や早期発見で、治療を早く始めることが重要なのだと良くわかりました。歯や歯肉ほどは舌や頬粘膜をあまりしっかりみていなかったので、注意してみていきたいと思いました。
  • 長野県の現状がよく分かった。女性が多いことに驚きました。検査の大切さがわかりました。
  • 長野県の口腔がんの現状、治療について説明がわかりやすかった。芳澤医師の講演で細胞診の必要性を強く感じた。
  • 口腔がんは、男性の方が多い印象でしたが、実態を知れました。わかりやすく説明してくださったので、分類の内容や発生部位など勉強になりました。口腔がんの進行が早いこと、早期に受信することの大切さを再認識できました。
  • 長野県の現状など知識として知っていることが明日からの保健指導につながると感じました。
  • 長野県の最新の現状を知ることができた。早期発見が大切なのは以前から知っていたが、一般開業医での早期発見により、多くの患者の命が助かることが理解できた。明日からの臨床に役立てたい。一般開業医でも細胞診を行うことが重要だと思った。
  • 長野県の現状を知ることができた。意識が高まった。
  • 長野県の実態が判って驚きました。診療室の従業員が口腔がんについてどれだけの知識を持っているか、異常と感じられるのかが大切だと思いました。対応できる病院の状況も把握できました。今後はもっと口腔がんについての知識を得たいと思いました。

座長講演に関し【講演風景】

  • 認識が新たになった
  • 県内の口腔癌の実情がよく分かった。
  • 栗田先生の県内状況について判りやすくご講演いただきました。
  • がん診療連携拠点病院が多くあることを知ることができてよかった。
  • 全体的にもっと聴きたいと感じた(講演が短かすぎる)口腔Caに関することは分かっていたが、数字的なことは知らなかったので、改めて早期発見が重要であると感じた。看護師としてですが、何ができるか考え実行していきたいと感じた。(外来看護の見直し、歯科口腔外科に対する知識を身につける必要があると感じました)看護師対象の講演を開いて欲しいと思いました。
  • 年間の口腔がんを診断される人数が想像より多く、また診断のつけにくさに驚きました。細胞診、生検の重要性を職場で報告したいと思いました。
  • 長野県内での口腔がんの割合が、全国とほぼ近いことや、女性の方が罹患率が高いことなど、長野県の口腔がんの実態を学ばせていただき勉強になりました。口腔がんは良好な予後のためには、早期発見が大切ということを伺い、改めて歯科医院でスクリーニングすることの大切さを実感しました。
  • 口腔がんの実態について詳しく教えていただけた。発症年齢的に男女差が見られること、早期発見が予後の向上につながることを再認識することができました。
  • 外向性のもので、ある程度進行すると、開業医の自分たちでもおかしいと思い、大学病院等に紹介することは可能だと思っていました。しかし、今回の講演を拝聴して、早期がんの段階で発見し、迅速に対応(紹介等)を行っていくとこの大切さを感じました。
  • 症例を見ながらの説明があり、分かりやすかった。
  • 長野県の口腔がんの現状と細胞診の有用性が良く理解できました。
  • 見かけが変わる病変に注意を払いたい
  • 口腔がんにかかわる県内の現状を知る機会がなかったため参考になった。近年の細胞診について、新しい知識だったため大変勉強になった。より詳しく勉強する機会があれば良いと思う。
  • 長野県の現状を知ることができた。
  • 地域連携病院で行っている診療情報について知る機会になった。日々の診療で患者さんの口腔内観察がとても重要だと改めて実感できた。
  • 長野県の現状を知ることができた。実際、目にする機会が少ない口腔がんの症例を見ることができて良かった。口腔内の観察力をつけないといけないと改めて思いました。
  • 口腔癌は将来的に外科治療中心からゲノム治療、分子標的治療、免疫チェックポイント治療等の先進医療が中心となるべき分野だと思います。癌そのものを外科的に治療できるのはごく初期のステージのみだと思われます。PAP等細胞診だけではなく、生検は絶対に鑑別診断には必要です。細胞診はスクリーニングですね。
  • 口腔癌の発生頻度、各基幹病院での症例数に地域差があるのだと感じた。各地域に合わせた対応が必要だと感じた。
  • 地方における口腔癌の現状を知る機会が今までなかったため、とても良い機会でした。長野では女性が増加しているということで、口腔、顎顔面領域において最小限の侵襲で済むよう早期発見していかなければと改めて思いました。
  • 地域の現状が知れて良かった。
  • 信大と松本歯科大の役割に違いがあるのですか?連携はされているのでしょうか?三重県と比較して歯科(口腔領域)を併設している病院が長野県は充実しており、信大を中心としてチームが作られているのでしょうか?
  • 長野県の現状が分かりやすかった。
  • 話のテンポが変わるので、新鮮に聴くことができる。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

『口腔がんの若年化が進んでいることに大変驚いた。日本の罹患率の急激な上昇や進行のスピード、早期治療の重要性を改めて実感。危機感を覚えた。口腔がん検診を実施していきたい。』

『口腔がんの進行の早さに驚きました。口腔がん発見には、さまざまな方法があり、早期発見できることが大切だと感じました。 歯科衛生士も舌・歯肉・粘膜を見る力をつけなければならないと感じました。』

基調講演に関し【講演風景】

主なコメント

  • 小さな変化に気づくことが大切だと思った。
  • 力強い講演でためになった。
  • 検診の大切さがわかった
  • いろいろな症例を見られて良かったです。
  • 素晴らしい講演でした。すでに口腔がん検診していますが、さらにがんばります。
  • 女性、若年でも口腔がんの発生があると知った。非常にわかりやすいし、上皮癌の発生について理解した。
  • 口腔がん検診のポイントが良かった。
  • 若年、女性に多いのが知れて良かった。
  • 口腔がんの検診の必要性を確信した。"目から鱗"素晴らしい!
  • 地域包括における歯科力、大事だと思いました。歯科衛生士の診る力、丁寧に。
  • 口腔内を全体的に観察することの大切さ。変化に気がつける目を養う。患者さんのメンテナンスをさせて頂く責任を強く感じた。
  • 赤と白の粘膜病変など小さくても見逃さないこと。予備軍に気づくことを心掛けたいです。
  • 衛生士である私も粘膜の確認をしっかりやろうと思いました。口腔がん検診の大切さ、重要性を考えさせられました。
  • 口腔がん検診について分かりやすく解説していただいた。
  • 開業医に勤務していた頃、歯科衛生士として、粘膜まで観察できていなかった。口腔がんを早期発見できる場なのに。知識不足だったと。明日からの仕事に生かしたい。
  • 口腔がんの進行の早さに驚きました。
    口腔がん発見には、さまざまな方法があり、早期発見できることが大切だと感じました。
    歯科衛生士も舌・歯肉・粘膜を見る力をつけなければならないと感じました。
  • どうして、一般開業医が口腔内をしっかり診ることが大切なのか、その理由が良く理解できた。
  • 具体的な見方が分かり、歯科衛生士でも発見することができるということで、これからの診療で気をつけたいと思った。
  • 口腔がんの症例を見させて頂き、勉強になりました。臨床で発見、疑いを持つ目を養いたいと思いました。また、視診触診のポイントがとても参考になりました。口腔がんについて勉強できる機会がないので、今後もこのような勉強会があればよいと思います。診療室でもっと粘膜舌傷、その他要因になることにも目を向けていこうと思いました。
  • 医院での診断の懸念に対して明確な指針をいただきました。
  • 分かりやすく大変良かった。新たな口腔がんの側面も分かった。
  • 口腔がん検診の有用性が詳しく分かりとても良かった。
  • 迫力ある語り口が印象的でした。
  • 口腔Ca診断については国の政策で取り入れてもらえたら良いのにと感じます。初期段階のCaは病棟にいるとあまり知らなかったので勉強になりました。(ひどくなった状態しか身近に感じなかったので)診断方法、正・異常の見極め方法が大変勉強になった

基調講演に関し【講演風景】

  • 早期発見、早期治療のために集団検診やかかりつけでの発見が重要と改めて思いました。
  • 若い人や女性の口腔がん罹患者が増えているということを知り、とても勉強になりました。これからは口腔内の歯のみでなく、粘膜も定期的に検診していくことが大切なのだと強く感じました。粘膜疾患を見るときには、色、形、硬さなどのポイントが大切という点で大変参考になりました。
  • レッド&ホワイトリボンの意味はこういう理由があったのだと理解できた。歯科衛生士として口腔内全体に診る目を養い早期発見の立役者になれるよう努力していきたいと強く感じた。
  • 口腔がん細胞の発生の仕方は、基本だけど忘れがちな部分であったため、とても勉強になりました。口腔粘膜疾患の見方のポイントがとても分かりやすく、また、実際に硬結の雰囲気等を感じることができ、明日から臨床で気になる症例があれば実践してみようと思います。
  • とても分かりやすかった。女性、若年化していること、確認することができました。進行の早さにびっくりしました。
  • 症例写真が多くてとても分かりやすかった。歯科衛生士として知っていなければならない知識も学べて良かった。
  • 大変わかりやすく、勉強させていただきました。
  • ナビシステム素晴らしいです。
  • 口腔がんの若年化が進んでいることに大変驚いた。日本の罹患率の急激な上昇や進行のスピード、早期治療の重要性を改めて実感。危機感を覚えた。口腔がん検診を実施していきたい。
  • 柴原先生の熱い思いが感じられた。
  • 分かりやすく説明していただいた講演内容でした。口腔がんの進行の早さに驚き、検診の重要性が改めて認識できた。
  • 分かりやすかった。正常を知ること、異常を知ること、隅々まで観察することを実行していきたいと思います。行政・事業所等の検診に組み込まれることの必要性を感じた。
  • 「現在の口腔癌の発生、女性、若年者に多いという特色がある」というのがよく分かった。口腔癌の遺伝性はない。皮膚より口腔内はみつけにくい。ナビシステムが有効。早期に病院紹介が大切。
  • 私自身、口腔癌の早期発見・早期治療に対し興味を抱き、東京歯科に入学し、現在、市川総合病院OCCにて研修しております。学生時代より、柴原先生のお考えと一致する想いもあり、今後も口腔癌の早期発見などに関し、研究貢献していけるよう努めていきたいと考えております。本日改めて、講演を聴き、日本の現状、医師会の現状に対し、不安と今後の多くの課題を感じました。自分のスキル向上と共に口腔癌の認知度も高めていきたいと強く感じました。
  • 早期の口腔癌の発見の仕方を聴くことができて大変良かったです。大学講義とは異なり、よりリアルな深刻な口腔癌における現状を聞け、今後研修医になってからどのようにしなければならないかを改めて学べました。
  • 重要性がよくわかった
  • 熱意、必要性、臨床の現場、社会制度、口腔内環境、歯医者(敗者)→口腔医へのパラダイムソフト
  • 歯肉炎とがん病変、早期がんの仕組みに対してとても分かりやすくてとてもためになりました。
  • 最近、口腔粘膜の不調を持っている患者さんが多い。金属アレルギーも多いですね。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『全国的にもっと広がり、口腔への意識、口腔がんへの意識が高まればと思います。日本の口腔がんの割合が減少するよう展開をがんばってほしいと思いますし、当科の医療人も知識が高まればと思います。』

主なコメント

  • 統計をビジネス的視野でみるという所になるほどなと思いました。
  • 米国との違いを詳細に知れました!とても面白くためになりました。
  • 口腔がんの認知度が上がっていくよう、何かできることを考えていきたいです。
  • もう少し声(音)が小さくても良かった。先生方との話と被るところも多かったような気がした。
  • 説明が分かりやすかった。
  • ビジネスマンでもある中谷様のお話は、医療従事者とは違う切り口でとても面白かった。
  • 今後、歯科衛生士の勉強会も粘膜を診るということをやっていかないといけないと感じた。
  • 全国的にもっと広がり、口腔への意識、口腔がんへの意識が高まればと思います。日本の口腔がんの割合が減少するよう展開をがんばってほしいと思いますし、当科の医療人も知識が高まればと思います。
  • 中谷氏の話は良かった。
  • 益々がんばって頂きたい。
  • なぜいつも米国と比較するのか・・・
  • 米国と比べて、口腔がんの死亡率が高いことや口腔がん検診の受診率が低いことを知りとても驚きました。ナビシステムやe-lrarningシステム、口腔がんの認知度の向上など様々な取り組みをされていることを伺って、より詳しく口腔がんについて学んでいきたいと思いました。
  • 口腔がん撲滅のため、歯科関係者外の方にも一生懸命取り組んでいただける方がいることを心強く感じました。
  • それぞれの立場で考えていくことのきっかけになると思う。
  • 早期発見、治療に役立てるツールが多くあることは啓蒙活動になっていると思う。
  • 他のがん同様の認知度を得ることが大切だと感じた。簡単に検診を受けられる環境づくりが大切だと思った。
  • VELscopeだけではなく、早期紹介が大切。
  • 思っていたよりも深刻な状況にある中で、この運動、システムが広まっていくことでアメリカ並みに減少できると思いました。
  • 取り組みの熱心さを感じました。
  • 予防に勝る治療はないですね。PCRの必要性を口腔外科の立場から発信してほしい。
  • とても理解できた。
  • 参加します。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『(口腔がん検診は)歯科医師が行えばよいと思っていましたが、衛生士ももっと勉強していかなくては!と強く思いました。』

『口腔がん、知ること、知ってもらうことの必要性を教えてもらえました。ステージⅠ、Ⅱで早期発見の大切さがよくわかりました。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 引き続きシンポジウムを行っていただきたい。
  • 素晴らしい。がんばります。
  • 歯科医師が行えばよいと思っていましたが、衛生士ももっと勉強していかなくては!と強く思いました。
  • とても啓発されました。
  • 口腔がんの現状を知ることができ、勉強になりました。
  • このような機会を与えていただき感謝いたします。ありがとうございました。
  • 栗田先生の最後のコメントが印象的でした。
    (※「ステージ3、4の手術は準備も含めとても大変で10時間以上かかることもあるほどの手術になるにもかかわらず、術後、患者さんやご家族から感謝されることはないし、誰も嬉しくない、しかし一方、ステージ1,2の手術の場合は、数時間で簡単に終わってしまうくらい我々として楽な手術なのだが、患者さんやご家族からはものすごく感謝される、我々もとても嬉しい。」というようなコメントでした。)
  • 講演はナース向けの場があったらいいのにと思いました。数値で現状を認識できた。
  • 早期発見、早期治療のために病診が大切ということを様々な専門家の方の切り口から教えていただき大変勉強になりました。
  • 口腔癌の早期発見はとても大切なことで、研修の内容もとてもわかりやすかったので大勢の人に聴いてもらいたいと思いました。
  • メンテナンスの患者さんが増えてきて予防に対するに認識が定着してきています。術者側から提供できることも増やしていかなければならないと、改めて歯や歯肉だけでなく粘膜など、全体に診る目を養い、声なき症状を早期に発見できるよう日々精進していかなければならないと思いました。
  • 口腔がん、知ること、知ってもらうことの必要性を教えてもらえました。ステージⅠ、Ⅱで早期発見の大切さがよくわかりました。
  • 早期発見早期治療が大切
  • 非常にわかりやすかったです。市民向けにも行っていくといいなと思いました。
  • 内容が非常に濃い。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【会場風景】

『医院で1,000回以上の口腔がん検診をしています。今後もがんばって続けていきます。』

『講演が非常に良かった。正直、がんはあまり一般開業医には関係がないと思っていたので、見方が変わったのがとても良かったです。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 医院で1,000回以上の口腔がん検診をしています。今後もがんばって続けていきます。
  • 今回の講演を聞いて、改めてがんの早期発見や早期治療の大切さを学びました。今日学んだことを明日から仕事で生かせるように頑張っていきたいです。
  • 講演が非常に良かった。正直、がんはあまり一般開業医には関係がないと思っていたので、見方が変わったのがとても良かったです。
  • 一般開業医でもできることがあれば、取り込みたいと思います。
  • 冷房が・・・少し寒い感じがしました。
  • 口腔がんについて、歯科医師が早期発見に携われるということを知り、より詳しく学んでいきたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。
  • 柴原先生は手弁当でこの活動をなされているとのことで、失礼ながら、大変すばらしく思います。御多忙なのでお体ご自愛ください。
  • 貴重なお話を伺うことができて有意義なシンポジウムでした。プロとして研鑽していくことを改めて意識しました。ありがとうございました。
  • これからのご発展をお祈り申し上げます。
  • 自身の口腔癌に対する知識をアップデートする良い機会でした。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

会場写真5

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2018年8月17日

西日本編(最終回)第12弾『広島県』開催レポート!!

2018年4月22日(日)
於:広島県歯科医師会館2Fハーモニーホール

『満席!』参加者数:178名(定員150名)

■歯科医師:82名
■歯科衛生士:75名(関係者除く全体の47.5%)
■他歯科スタッフ:1名
■関係者(座長、ご来賓、事務局):20名


岡本 哲治 先生

広島大学大学院
医歯薬保健学研究院
応用生命科学部門
歯学分野
教授 岡本 哲治 先生

桐山 健 先生

県立広島病院
歯科・口腔外科
主任部長 桐山 健 先生


 4月22日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の最終回第12回目が広島県にて開催されました。

会場の様子1

会場の様子2


 広島県版は、西日本の最終回に相応しく、会場は椅子席を用意して、何とか皆様にお入りいただけたような状況であり、少し手狭な感じで申し訳ありませんでしたが、会場は明るいイメージがいっぱい、これまでで一番女性の参加が多く、なんと、歯科衛生士さんのご参加率が全体の47%こ超えるという状況でした。

「第一発見者は、患者の口腔内を一番見ている歯科衛生士会!」というお考えの広島県歯科衛生士会倉本会長はじめ皆様のご支援の賜物です。本当にありがとうございました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。


広島シンポジウムの様子

広島シンポジウム資料


座長

岡本 哲治 先生

広島大学大学院
医歯薬保健学研究院
応用生命科学部門
歯学分野
教授 岡本 哲治 先生

座長

桐山 健 先生

県立広島病院
歯科・口腔外科
主任部長 桐山 健 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

『診療所ではなかなか口腔がんの実態がわかりにくく、患者さんの病態にも疑問に多く思うことがありましたが、今日の講演にて実態、治療方針がくわしく理解できました。明日からの臨床に役立てたいと思います。』

『気軽に相談出来るシステムが県内全体に出来ると良いと思います。』

『口腔癌のステージ分類においてステージⅠ、Ⅱだと術後の状態は比較的よく、NやMまで達すると状態は悪くなるというのを改めて感じた。歯科診療所で癌を発見するということが非常に大事だと思った。』

主なコメント

  • 多くの症例をもとにご講演頂き、今まで勉強をしていない分野でしたのでとても勉強になりました。
  • 資料がもう少し講演内容と関係するものがあるとよかったです。お話が早く、書きとめられない所があったので。
  • 広島大学と県病のがんに対する治療の方法など詳しくわかってよかった。口腔がんをみつけられるように努力したいです。
  • 個人歯科医院だけでは普段あまり意識していない部分、わからなかった部分を聞くことができて、良かったと思います。今後に生かしたいと思いました。
  • もう少し時間があれば良かった。実際の臨床例が見られてよかった。
  • 臨床の写真もあり、分かりやすかった。もう少し詳しく聞きたいと思いました。
  • 座長岡本先生...時間的余裕がなく説明不足に終わった。具体的な症例とその治療方法を聞きたかった。
    桐山先生...同上。地域連携システム、緩和ケア病棟との連携について具体的に知りたかった。
  • 最新の口腔がん治療をご教示頂き、ありがとうございました。
  • 岡本先生、桐山先生の講演がわかりやすかった。
  • 口腔がんの現在の治療法、診断法を知ることができてよかった。早期発見が改めて一善と感じ、日頃の診療でも口腔全体を気にしながら治療をしていきたいと感じた。
  • 症例によっての治療などがよく理解できた。
  • 症例がわかりやすかったです。
  • 桐山先生のご講演をもっと拝聴したかったです。症例の写真が多く、時間があっというまでした。
  • せっかくのご講演ですから、それぞれの座長の先生の講演時間をもう少しゆとりを持って取っていただきたかったです。
  • 最近の傾向が分かってよかった。
  • お二人の持ち味がそれぞれ有り、短い時間でも大いに勉強になりました。初期病変を見つける力を何としても身につけないと改めて思いました。
  • もう少し始める時間を早くして(AM9時くらい)、長い講演にしてほしい。
  • もう少しつっこんだ内容も欲しかった。具体的な治療方法や抗がん剤を使用しての経過等を知りたかったです。
  • 時間が短いのでは?
  • 現在の各病院の状態も知ることが出来て、わかりやすかったです。
  • 色々な症例、治療法を見せて頂いて大変興味深かった。
  • 早すぎて内容が追いつかない所がありました。癌と前癌病変等の見分け、初期治療と早期発見が大切だと再認識しました。
  • 現在の大学病院での治療法など分かった。症例がたくさん見られてよかった。早期発見の必要性を再確認した。
  • 初期の段階で見つけるため、初診時、治療時に口腔内、咽頭部の方まで診査する必要を感じました。
  • 資料がもう少しあればうれしいです。
  • ありがとうございました。情報量が多く参考になることも多かったです。伝えたい熱意が感じられました。時間に対する意識がもう少しあれば、さらに良かったと思います。
  • ステージ1、2の段階で見つけられるよう、検診時に粘膜面の観察を実施しようと思います。
  • 実際に患者から気づきでチェックする事が多いかもしれません。検診、メンテナンス時にしっかり観察できる目を持ちたいです。
  • 診療所ではなかなか口腔がんの実態がわかりにくく、患者さんの病態にも疑問に多く思うことがありましたが、今日の講演にて実態、治療方針がくわしく理解できました。明日からの臨床に役立てたいと思います。
  • 気軽に相談出来るシステムが県内全体に出来ると良いと思います。
  • 今まで予防で来院された患者さんの舌の横まであまり見ていませんでした。明日から心を入れかえて、舌の横までしっかり見ようと思いました。
  • 口腔がんを発見するのは、歯科衛生士が多いので、口腔がんについて興味を持ち、より勉強して早期に発見できるようになりたいと思いました。
  • ダブル座長講演で色々な知識が得られた。時間が足りないように感じた。
  • 癌になった患者さんは、また癌になりやすいこともあり、術後10~20年の経過観察の重要性を知ることができ、色々な知識を得る機会になりました。
  • 癌について今までちゃんと聞くことがなかったので、とても勉強になりました。色々勉強になって良かったです。
  • 学校では、癌についてしっかり学んでいなかったが、様々な症例を見て、口腔癌だけでなく、身体の癌についてしっかり学ぶことができた。
  • 専門的な事柄を、映像を通して習得できて貴重な機会であった。
  • 最初の先生のお話をもっとお聞きしたかったです。統計を細かく出されていて理解が深まった気がします。2番目の先生はスライドに禁のマークが意外にもなかったので撮影させて頂ければ良かったです。上皮細胞で食いとめることが分かりました。TNMが重要ならレベルのことをくわしく知りたかった。口腔がんの早期発見は生存率を上げるのに重要なことなので、特徴をもっと知りたかったです。(重度化したものより早期の状態)
  • 講演時間が不足でした。
  • 口腔癌のステージ分類においてステージⅠ、Ⅱだと術後の状態は比較的よく、NやMまで達すると状態は悪くなるというのを改めて感じた。歯科診療所で癌を発見するということが非常に大事だと思った。口腔癌では舌癌や下顎歯肉癌が多いが、中には上顎、頬粘膜というのもあり、一口腔単位での視診が非常に重要だと思った。正確に診断できるように今回の講義や論文などを読み。知識を深めていけるようにしたい。TNM分類でNが入ってくると術後状態は悪いので、早期発見・早期治療が重要だと思った。
  • 現在の口腔がん治療がどういうものかよく分かった。
  • 口腔がんの分類や治療方法などが学べて良かった。
  • お二人の先生のお話は、以前にも拝聴しており、特に、私にとって、新しいものではありませんでした。
  • 口腔がんのなりたち、しくみがよくわかりました。
  • 臨床例、治療例が見られて良かった。
  • (Pr.岡本)内容が濃すぎて、時間が短いので、はしょり過ぎで理解しにくい所が多かった。(Dr.桐山)簡潔でわかりやすかった。
  • 時間が短くて残念でした。
  • 症例を具体的に説明して下さり、よくわかった。初期であれば、治る確率が高いことがよくわかった。くわしく話をしてくださり、早期にみつけることの大切さを認識した。
  • 症例と治療法をもっとじっくりみたかったです。ステージⅠだと100%生存率ということで、本当に早期発見が重要だと思いました。
  • 最近の実情が分かった。身近で頼もしく思えた。
  • 岡本先生の話が長すぎた。桐山先生の話の方が分かりやすかった。桐山先生の話をもっと長くして、詳しく聞きたかった。
  • 非常に良い内容でした。認識をあらたにしました。
  • もう少しゆっくり聞きたかった。
  • しっかり口腔内をみようと思った。
  • これまで歯の治療ばかりしかみていなく、医師としての見方をもつことの必要性をひしひしとかんじました。
  • 広島県での詳しいデータや治療法、紹介の流れがわかって良かったです。
  • もう少し時間をとっていただきたかったです。
  • 時間設定が短い。
  • 症例picをもう少し増やして欲しい。
  • 部分的には興味深かったが、講演で伝えたいこと、主旨が不明確だった。
  • 臨床の立場からすると、グレーゾーンを見つけるというのが、もっと症例とか見せていただければと思いました。
  • 具体的な症例やデータを見聞きでき良かった。早期発見の重要性!という観点では参考になる症例が少なく、残念でした。
  • もっと詳しくゆっくり聞きたかった。
  • 早期発見、早期治療によりQOLの維持できること、改めて大切だと感じました。
  • ゆっくり長い時間聴きたい内容であった。最新のことも知れてよかった。理解出来ないことも多かった。勉強不足を感じました。粘膜をしっかり診るよう心がけます。
  • 口腔癌の人の写真等がわかりやすかった。
  • 毎日の歯科治療に追われて、つい粘膜の視診を(患者さんからの訴えがなかったら)おろそかにしてしまうことを反省。
  • 大学の最新治療を垣間みることができてよかった。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

『歯科の職種の重要性と有責性を再認識しました。口腔がんの広報活動を診療室や訪問先の患者様、御家族他職種に伝えたいと思います』

『症例写真、見分け方、特徴など、DHにとっても非常に勉強になる内容でした。もっと話を聞きたかったです。自分自身も今後高めていこうと思えました。』

『舌(模型)を回して頂き、硬さなど触れられてよかった。口腔がんの進行の速さにおどろいた。』

『子宮頸がんと口腔・咽頭癌は発症が同じだったにもかかわらず、口腔・咽頭癌は歯止めがかからず上昇していることや若年者の癌の発症が多くなってきていることに驚きました。20歳代でも癌の発症があることも頭に入れ注意しながら口腔粘膜を診る時間をもたなければいけないと考えさせられました。』

主なコメント

  • ユーモアを交えての先生のご講演は、とても勉強になりました。歯科衛生士として早期発見できるよう今後も勉強の必要性を感じました。
  • 今後、患者さんをみる上での基本的ポイントがよくわかりました。
  • とてもわかり易いご講演で良かったです。私もメンテナンスの患者様を多く見ていますので、明日からの診療に気を付けて参りたいと思います。
  • とても分かりやすくて、面白くて、聞きやすかった。臨床で粘膜の変化を見ていくことが大切だとわかりました。
  • とてもわかり易く、勉強になった。今後に生かし、一人でも多くの口腔がん患者を減らすために、DHとしての診る目成長させていきたいと思います。
  • とても分かりやすく。楽しい講演でした。スタッフも連れて来るべきだったと思っています。
  • 口腔がんについて詳しくお話して下さり、改めて勉強できました。日々の臨床でもっと口腔内を見なければならないと思った。
  • 歯科の職種の重要性と有責性を再認識しました。口腔がんの広報活動を診療室や訪問先の患者様、御家族他職種に伝えたいと思います。
  • とても分かりやすかった。これからの日々の診療に役立てていきたい。
  • 先生の話がたいへんわかりやすく、良かった。口腔がんは私達がもう少し観察をしっかりして、気付くことが大切だと思った。
  • 非常にわかり易かった。ナビシステムに興味を持った。
  • 歯のみでなく、舌、粘膜もしっかり観察していく必要性がわかった。
  • 早期発見により社会復帰も早く、また若年層でも増えている事もあり、毎日の診療のプラスαのルーティンとしての粘膜の診療がいかに重要であるかを認識した。
  • 口腔内をよく観察することの大切さがよく理解できました。患者様のためにも、よく観察したいと思いました。そして、少しでも口腔がんで死亡する方が少なくなるように啓発していきたいです。
  • 特に上皮細胞の分裂と分化の説明がわかりやすかったです。
  • 症例写真、見分け方、特徴など、DHにとっても非常に勉強になる内容でした。もっと話を聞きたかったです。自分自身も今後高めていこうと思えました。
  • 最初から最後までユーモアたっぷりで全てわかりやすいご講演でありがとうございました。色々な講演会に参加していますが、とても印象に残るご講演でした。今後も全国でご活躍していただきたいです。
  • 最近の動向がわかってよい。日常の些細な変化を見逃してはいけない。限りある時間でしっかり確認する必要があることがわかった。
  • お話の内容全てにわたって大変分かりやすかったです。イルミスキャンの分析がきけたこともとても有難かったです。
  • とても貴重なお話しをして頂きありがとうございました。私達の地域では残念ながら口腔がん等最後の看取りの状態で帰ってこられますが、1人でも多くの方に早期発見、治療を受けて頂ける様勉強していきたいと思います。
  • とても楽しく、解りやすい講演でした。
  • 又、時間をかけて聞きたい。
  • ナビシステムや口腔がん検診などについて、現在のがんが若年層にも多くなっている事など、たくさんの内容を誰でもわかりやすく説明していただいてありがとうございました。
  • 早期発見、検診の大切さが良くわかった。蛍光光学機器の説明は大変興味深かった。
  • 口腔内の歯だけでなく、粘膜にも目を向けて、メンテナンスを行いたいと思います。口腔がんについて、とてもわかりやすかったです。ありがとうございました。
  • 日頃から患者さんの粘膜までよく観察するようにしようと思った。
  • 来院された患者さんの患歯のみではなく、他部位のcheckを行っていこうと思いました。往診などでも、丁寧に観察していこうと思います。
  • 症例や検診の取り組みなど、分かりやすく楽しく?説明され、とても良かったです。
  • 分かり易かったです。テンポも良く、聞きとりやすかったです。先生の情熱が伝わりました。
  • 白板症の方などの定期的なメンテナンス力、写真に残すなどの経過観察力を大切にしようと思います。検診を実施するクリニックになるための研修はどこで受講できますか?
  • 口腔がんを身近に感じました。明日からの診療で意識してチェックしていこうと思いました。
  • 患者のファースト接触は私達歯科衛生士でわかることが多いです。日頃の診療でじっくり口腔内観察に時間をかけることをさらに肝にめいじたいと思いました。
  • 舌(模型)を回して頂き、硬さなど触れられてよかった。口腔がんの進行の速さにおどろいた。
  • 具体的によくわかり、日々の診療に役立てます。
  • VELScope医院に導入していますが、なんとなくでしか判断ができませんでしたが、今回の話を聞いて、しっかり検診していこうと思いました。粘膜の異常に気づかないのがこわいと思いました。
  • リコール数か月ごとの検診時に数分チェックするだけで、助けることが出来る命が有るのだなぁと思いました。たかが白板症と思わず、チェックしたいと思います。
  • 話しがとても分かりやすかったです。担当する患者さんの舌や粘膜をしっかり見ようと思いました。
  • 症例がたくさんあり、とても分かりやすかったです。
  • 子宮頸がんと対比した時の違いに驚いた。DHとして歯肉がんと難治性の歯周炎を見間違えないようにしたい。
  • 子宮頸がんと口腔・咽頭癌は発症が同じだったにもかかわらず、口腔・咽頭癌は歯止めがかからず上昇していることや若年者の癌の発症が多くなってきていることに驚きました。20歳代でも癌の発症があることも頭に入れ注意しながら口腔粘膜を診る時間をもたなければいけないと考えさせられました。
  • 楽しく聞けて、しらないたくさんのことを学べて良かったです。症例も色々見られて良かったです。
  • 柴原先生の講演内容はとてもおもしろく癌という内容でむずかしいものですが、笑いあり終始勉強になりました。口腔がんについて勉強をして日々の診療にいかしていきたいと思いました。
  • とても興味深く、身近でできることがあるのではないかと思いました。
  • たいへん興味深く多くの収穫があった。
  • 説明がとても詳しい。意欲がすごく感じられました。患者さんの口腔内を注意して診ていこうと思います。
  • 早期発見がとても重要ということ、しっかり観察しなければならないので、今後気をつけていきたいと思います。とてもわかりやすく症例も撮影もできて良かったです。参考にさせて頂きます。
  • さすが柴原先生。勉強になりました。
  • 口腔癌を放置すると悲惨な結果になってしまい、PtのQOLが大きく低下してしまうので早期発見が極めて重要だと思った。初期の段階ではoralcancerは赤か白でRed&Whiteの由来であるというのが分かりやすかった。
  • 明らかに異常な状態なのに、ここまで放っておいて早く受診して欲しかったと思うことがあります。口腔がんの検診と同様に行われることを切に願います。
  • 舌(模型)をまわしていただけたのはとても良かったです。
  • 先生のお話しがわかりやすく、楽しかったです。症例も多く、スライドはとても参考になりました。
  • 柴原先生のお講義を聴きたいと思っていて、熱意があり、楽しく、理解出来ました。
  • 日々検診をしていて(メンテナンス)がんに対して知識がないことを不安に思っていました。柴原先生のお話しはわかりやすく、おもしろく、いつもウトウトしてしまう私ですが、全く眠気が来ることもなく、ガンについて理解が少し出来ました。ぜひまた広島で講演してください。
  • わかりやすく、非常によかった。
  • 写真が多くて、とても良く理解できた。
  • 口腔がん検診をもっと広めていく必要性をひしひしと感じた。
  • 口腔がん若年層と女性に増加してきているのが意外でした。とても分かりやすかったです。
  • 具体的で良かった。訴えかけられた。もっとよく診てあげようと思った。
  • わかりやすい説明ありがとうございました。
  • 口腔がんの死亡率におどろくと共に、日々の診療の中での気付きを大切にしていきたいと強く感じました。
  • 分かりやすく話されたし、ポイントごとに笑いを入れて下さり、楽しく聞けました。さらに14:30に終わらせる話術に「教授」といっても良い先生も居るんだなぁと思えました。癌に限らず、粘膜病変に関心を持ち続けたいと思います。
  • ガンを見たことないDr、DHには参考になったのではないか。
  • 口腔内を見るだけでなく、舌、頬粘膜をしっかり観察することの大切さを改めて実感しました。早期発見を心がけたいです。
  • ガンの発見の仕方、進行の流れがとてもわかりやすかったです。粘膜や舌も治療の中で見るようにしようと思いました。
  • とても聞きやすかった。明日から目を広げていこうと思った。
  • 改めてメンテナンス時等に舌、口腔粘膜の観察をしっかりやっていきたいと思いました。
  • ナビシステムを是非活用したい。
  • わかりやすくて勉強になりました。
  • 写真が多くわかりやすかった。熱意が伝わってきた。
  • 早期癌発見を中心とした内容であったのが良かった。
  • とても分かりやすく早期発見できるようしっかり口腔内を診察したいと思います。
  • わかりやすい講演で、先生の熱意も伝わって、臨床にもとても有意義なお話しと症例でした。
  • 今回の講演に参加したいと思った点(日々の診療の中で私達にできる事は何か!)に寄り添った内容で、とても良かったです。
  • とても楽しいお話し、ありがとうございました。
  • 初期の間に発見し、処置できることがいかに大切なことか、あらためて感じました。
  • 大変わかりやすく、笑いもあり、ひき込まれました。早速、明日からの臨床に役立てたい。
  • わかりやすくとても勉強になりました。主訴しか初診時にはみていないので、お口の中全体を見る力をつけていきたいです。楽しい講演でした。ありがとうございました。
  • とても聞きやすく分かりやすかったです。早期発見に至るまでの状態や、大切さがとてもよく理解できました。
  • 話がはっきりしてよくわかった。
  • 内容はもちろん、ユーモアもすばらしかったです。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『このような活動があるのを初めて知りました。予防につながる、すばらしいシステム、活動だと思います。』

『学校ではくわしく学ぶことがなく、「がん」というものは知ってはいたが、ここまで日本の口腔がんが・・・・』

『早期発見は、患者の為には最も重要だと感じました。担当の患者さんにつらい思いをさせたくないので、取り組みたいです。』

『歯科医院で救える命がある、ということを心に留めて歯科治療、予防に携わっていきたいと思いました。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 現状がわかり今後の取り組みに向けて、参考になります。
  • 早期発見、早期治療は大切だけど、毎日忙しい診療の中で、1人1人に取り入れるのは少し厳しいかなとも思いました。
  • 口腔内蛍光観察装置に興味がある。DHでも早期発見の手助けになる一つの手だと思いました。
  • 良い運動だと思ったが、自分がすると思うと少し考えてしまう。
  • 異業種からの参入を興味深く拝聴しました。参入に向けてのデータ分析は素晴らしい
  • 欧米の例なども挙げてくれ、刺激になった。
  • 口腔がん撲滅運動に協力していきたいと思いました。
  • 欧米と日本との違いを良く知ることが出来た。改めて検診の大事さを認識した。
  • 声が大きすぎて聞くのがしんどかった。
  • 今後活動セミナーがあればぜひ参加させて頂きたいです。
  • 中谷専務理事の、医療関係者外からの視点と行動力に感銘を受けます。
  • 医療者の視点でなく、企業人としての視点を含んだ日本の現状をわかりやすく、今から何にとり組んでいくべきなのか、それが何につながっていくのかが、よく理解できました。ありがとうございました。
  • 早期発見、早期治療、そして予防の大切さを改めて意識していきたいと思います。
  • 運動の展開も分かり易く、そもそも何故この運動に関わっているのか?米国の歯科との比較等、知っていましたが、さらに視覚化されていてよかったと思います。
  • 日本とアメリカの医療に対する考え方の違いを改めて感じました。
  • 行政へのサポートに対する働きかけ、制度についてすすめてほしい。
  • 早期発見に寄与できるようさらに口腔がんについて研さんしていきたいと思います。
  • 声がわかりやすいので、耳によくのこりました。モニターに出る資料の字が小さいので、見えづらかったです。席が後ろの方だったからかもしれませんが・・・。
  • アメリカと日本はこんなに違うんだなと思いました。予防が1番大切ということをしりました。
  • 口腔がんでの死亡率が日本は高いので、このような運動があることで、下がっていけたらいいなと思います。
  • 口腔がん撲滅運動を通じて、検診、セルフケアが大事だとわかった。勤務先でも口腔がん検診をはじめ、口腔内蛍光観察装置を導入してほしい。
  • 口腔癌検診を導入し、口腔内蛍光観察装置を使ってへらしていきたいと思いました。
  • 日本は口腔がん死亡率が46%もあり、とても多いので、もっと注意して早期発見できるようにしていかないといけないなとすごく思いました。
  • 学校ではくわしく学ぶことがなく、「がん」というものは知ってはいたが、ここまで日本の口腔がんがあまり知らないということをあらためて知り、もう少し学んでいこうと思った。
  • 他国より劣っている日本の現状が知れました。米国ではDHが開業できるというのは衝撃でした。それほど予防の面で遅れている日本で働いているのはショックです。国民の認知を上げる、予防の推進は国をあげて変えていかなければならないと思いました。
  • 口腔癌の死亡率は米国と比べ、日本はまだまだ良い数字とはいえず、対策を今のうちにとらないとまずいということが分かった。口腔癌の検診は大事であるが未だ歯科医院で導入されておらず、大事ではあるがPtに聞かれても正しく答えることができかねるという現実がある。
  • 予防に力を入れる考え方は大賛成です。(口腔がんのみならず)
  • このような活動があるのを初めて知りました。予防につながる、すばらしいシステム、活動だと思います。
  • よく理解できた。
  • 歯科衛生士として、しっかり取り組まなくては...と思った。
  • 口腔がん検診の必要性を実感しました。
  • 今迄考えていなかったことであり、視野が広がった。
  • アメリカと比べすぎが気になりました。アメリカを取り入れた環境、食生活が日本の現状だという考え方もあるのに、さらにアメリカを追いかけて、どこへ向かうのでしょう?システムの構成など、すごいなぁとは思いますが、お金の臭いがする。お金が動かないと、がんの予防も発見もできないのかなぁと感じました。
    (※そのように感じさせてしまいましたこと大変申し訳ありませんでした。まず、我々一般社団法人口腔がん撲滅委員会は完全なる社会貢献団体です。利益を目的に活動している団体ではありません。今後、皆様から頂戴する全ての費用類は口腔がんの死亡率の低減に向けて活用してゆく所存ですのでご信頼ただければと希求いたします(今後は、年度会計をWebで公開いたします)。一方、これまで日本では口腔がんに関わる治療が遅れていたことは事実ですので、今後は口腔がん検診に必要な医療機器類や検査機器類がどんどん出てくるのではないかと思います。これらは、これまでの医療の進化のようにレントゲン、CT、MRIなどの機器類の出現により早期段階で命を守る治療を提供することができるようになりましたが、同じように口腔がんの早期発見・早期治療も機器類などの出現で早期発見が進むのではないかと考えます。医療人として見逃していい命は1つもありません。ぜひ、まずは視診・触診で必ず口腔粘膜をチェックいただくこと、これは設備投資は不要です、そして必要だと感じた場合は、機器類をも活用することも視野に入れ、患者さんの命を守るよう検診を実施して頂きたく存じます。)
  • 早期発見は、患者の為には最も重要だと感じました。担当の患者さんにつらい思いをさせたくないので、取り組みたいです。
  • 今後、開業医での細胞診(主にLBC)の導入を推進しては、HPVワクチン接種の啓蒙活動も必要。
  • 口腔がん認知への強いエネルギーが伝わって参りました。
  • 口腔がん検診が広がり、米国のように日常的に検診に行けるような歯科医院が増えていけば良いと思います。
  • 熱く語られ、必要性を強く感じた。私自身の勉強不足を知らされた。恥ずかしく思います。
  • 口腔癌で術後なかなか予後のいい人(生存が長い人)がいないことがわかりました。初期発見がとても大切なこともわかりました。人間ドック等の項目にも歯科が入ってきたらいいなと思いました。
  • 歯科医院で救える命がある、ということを心に留めて歯科治療、予防に携わっていきたいと思いました。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『この度、研修会を通して色々な知識を得ることができ、癌の早期発見に貢献できるように努力したいです。』

『数年に一度開催して欲しい。』

主なコメント

  • 先ずは住民に対しての広報活動が大切。
  • とても勉強になりました。参加して良かったです。
  • 自分の祖父も上顎歯肉癌であったのですが、治療後10年以上生存することができたので、発見してくれたDrには感謝しています。早期発見が広まればいいと思います。
  • 全国を回って活動されているのに熱意を感じます。(しかも参加費安く)
  • 色んな意見聞けて良かったです。
  • 拠点病院は重要なポジションになろうかと思います。その意味では岡本先生が不参加だったのは残念。
  • 口腔がんについての知識が得られ、わかりやすかったのでよかった。
  • この度、研修会を通して色々な知識を得ることができ、癌の早期発見に貢献できるように努力したいです。
  • 数年に一度開催して欲しい。
  • 若年化の背景に栄養の関係が1つあるということなので、清掃不良だけではないということが分かったので、注意して見ていきたいです。国民の認知や予防の推進などは国レベルで変えていかなければと思いました。
  • 広島の健診に口腔が入ることを望みます。
  • 口腔を観察して、変化をみられる立場として、しっかりみのがさないようにしなければと思った。
  • 各専門部なので、色々と本音もきけたのでよかった。
  • 習癖と舌側歯列の方は、さらに注意がひつようと感じました。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

全体を通じての感想【会場風景】

全体を通じての感想【会場風景】

『自分の役割として、何ができるか、考える良いきっかけになりました。』

『歯科医院で救える命がある。全くその通りだと思います。紹介状を書いても大学病院に行っていただけない方もまだまだいらっしゃいます。ナビシステムはその方々をあと押し出来る良いシステムだと思います。』

主なコメント

  • 午後からエアコンが寒すぎて話に集中できませんでした。
  • 大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • 口腔がんは早期発見がとても大事で、又その為には我々開業医の研磨が必要だと強く感じました。それと同時に、口腔がんにならない様に危険因子等があれば治療をする事、患者にも啓発していく事等も必要だと思います。
  • 歯科学会などの意識改革が必要と思われるが、〇〇を読み、行政を巻き込むことも大切
  • 口腔がん早期発見が大事ということを知りました。口腔がんが若い世代に増えているということに驚きました。
  • 口腔内をていねいに隅々まで検査しようと思った。
  • 柴原先生の講演
  • 講演の際スタッフがスマートフォンで演者の方などを撮影しているのは、見ていてあまり気分が良いものではなかったです。可能なら腕章をつけて、カメラでの撮影の方が印象が良いです。
  • 今後も定期的に開催して頂きたいです。DHでも出来ることがあると、励みになります。とても勉強になりました。口腔癌治療に現場で関わっているDH、看護士の話を聞いてみたいです。
  • 日本での口腔ガンの死亡率が米国の2.5倍という結果に大変おどろきました。歯科医療従事者だけでなく、患者様にも口腔ガンの知識を少しずつでも伝えていきたいと思います。本日はありがとうございました。
  • 衛生士の立場から予防のために癌や異常に気付ける目を持つことが必要だと感じました。衛生士会でもそのような研修会があるといいと思います。
  • 午後から冷房が効きすぎて、すごく寒かったです。
  • 午後から冷房が効きすぎて、すごく寒かったです。話に集中出来ず、残念です。
  • 口腔ガン(上顎ガン)患者で自宅療養中の高齢者の口腔ケアを依頼されたことがあります。薬剤や器具が選べず困ったことがあります。アドバイスがあれば教えて下さい。
  • 口腔がんについて詳しいことは学生の時に勉強した時いらいだったので、とても勉強になりました。明日からの診療で今日学んだ事を忘れないように舌や粘膜をしっかり見るようにしようと思いました。
  • 海外に比べ、日本は口腔がんについて国民への浸透が薄いので広告等でより多くの国民に口腔がんについて知ってもらい、検診を通して、早期発見・早期治療で死亡率も下がっていけたら良いです。日常の衛生士業務においても、歯だけでなく口腔粘膜にも注意して見ることで予防に力をいれていきたいです。
  • 口腔癌のことをちゃんと学ぶことがあまりなかったので、今回色々な話や症例を見せていただいて、とても勉強になりました。もっとちゃんと学んで早期発見ができるようにしていかないといけないなと改めて考えさせられました。
  • 所見のポイントが知れて分かりやすくて良かったです。今後の業務のためになることばかりでした。ただクリーニングするだけでなく、口腔粘膜もしっかり注目したい、そのためには時間の余裕など必要と思いますので、医院に持ち帰って気をつけて見ていきたいと思います。
  • 普段粘膜何気なく観察していたので、変化に気付き、悪い物かどうか、まず疑う事から、意識して行っていこうと思います。
  • 柴原先生のお話しわかりやすかった。・舌模型、広島デンタルアカデミー(DH専門学校)に購入していただくようにお話しした。
  • 長時間なので、絶対寝るだろうと思っていたが、全く寝ることなく話を聞けた。
  • 年1回位で毎年あれば良いと思います。
  • 口腔ガンの写真を見ることができ、参考になった。舌癌の治療をされた後に、その方はその状態で、まだまだ生きなければならないのだな、と感じた患者さんに出会ったことがあります。治療後に寄り添い続ける医療者も大事だと思いました。
  • 柴原先生のお話しが、とても良かった。時期をみて、広島にお呼びしたい。
  • 少しスライド写真が見えにくかったです。日本人に癌が増加していて、特に私の年齢(若年層)が増えていると聞いて、食生活も見直さないといけないと思った。患者さんの口腔内を見るだけでなく、口腔内全体をみるように心がけていきます。
  • 地域の行政で検診を行うためには、国民世論がもり上がって国を動かし、国が検診システムを作らないと無理だと思います。
  • 口腔内蛍光観察装置を県歯会で購入されたらいいなぁと思いました。検診時にいかがでしょうか。
  • 口腔がんの現状、歯科医療従事者としてすべきこと、たいへん勉強になりました。今後の臨床に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

会場写真4

会場写真5

会場写真6

会場写真7

会場写真8

会場写真9

会場写真10

会場写真11

会場写真12

★以上、「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」全12回のレポートでした。

第3弾中日本編もお楽しみに!


シンポジウムの
日程と申込はこちら

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西日本編 第11弾『長崎県』開催レポート!!

2018年4月15日(日)
於:長崎県歯科医師会館5F講堂

『満席!』参加者数:75名(定員70名)

■歯科医師:43名 
■歯科衛生士:20名 
■他歯科スタッフ:3名 
■関係者(座長、ご来賓、事務局):9名


朝比奈 泉 先生
座長:長崎大学大学院
医歯薬学総合研究科
顎口腔再生外科学分野
教授 朝比奈 泉 先生

 4月15日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の第11回目が長崎県にて開催されました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第2弾 西日本編 今後の開催スケジュール】

・広島県 2018年4月22日(日) 11:00~16:00 於:広島県歯科医師会館


西日本シンポジウム申込はこちら


長崎シンポジウムの様子

長崎シンポジウム資料


座長

朝比奈 泉 先生

長崎大学大学院
医歯薬学総合研究科
顎口腔再生外科学分野
教授 朝比奈 泉 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

座長講演に関し

『長崎県の口腔癌の人数など詳しくは知らなかったので、聞いてびっくりしました。癌なのか癌ではないのか、見分けがすごく難しいので、悪い方向に考えて疑うことも大事だと思いました。』

『顎骨中心性癌の症例で、下顎骨半側切除してプレートで顎関節まで再建できることに大変驚きました。プレートによる顎骨再建すると、顔貌がどうなるのか気になりました。』

主なコメント

  • 非常に分かりやすくご講演いただき、勉強になりました。口腔癌とそうでない粘膜疾患の見分け方が困難であり、口腔外科の受診の必要性を改めて認識しました。早期発見の重要性を認識しました。
  • 口腔癌自体、症例も実際にみせていただき、とても興味深かったです。
  • 口腔がんの現状がとてもよくわかりました。
  • 長崎県の口腔癌の人数など詳しくは知らなかったので、聞いてびっくりしました。癌なのか癌ではないのか、見分けがすごく難しいので、悪い方向に考えて疑うことも大事だと思いました。
  • 顎骨中心性癌の症例で、下顎骨半側切除してプレートで顎関節まで再建できることに大変驚きました。プレートによる顎骨再建すると、顔貌がどうなるのか気になりました。
  • 症例が沢山あり、みやすく分かりやすかった。
  • 口内炎と舌癌等の見分けが難しいことが分かり、あやしいと感じたら遠隔相談システムを利用して早期発見・治療につなげられたらと思いました。
  • 長崎の現状や症例がわかって良かったと思いました。症例等、長崎県の現状を知れて良かったと思います。
  • 症例を見せていただき、ありがとうございました。
  • 2月に話を朝比奈先生にお聞きした。今日の話は良かった。もっと話して下さい。
  • 見た目で判断できない癌に関しての、診断を長崎大学での連携をとり行えるのを知れて参考になった。
  • 口腔がんの症例や県での取り組みなど勉強になりました。
  • 最近、気になって紹介した患者様が口腔癌だった症例が3症例程あり、前癌病変で経過観察の患者様も4症例程あります。"見る目"をしっかり学ばなければと実感しているところです。最後の症例の"これなあに?"は勉強になりました。疑ってかかることの大切さを知りました。(患者様のために!)
  • 長崎大学での、地元での取り組みが分かりよかった。
  • 治療成績が益々向上するのを期待します。
  • 新患として大学に紹介されていない方も、まだ潜在的に多数おられるはずです。さらなる啓発を期待します。
  • 大変勉強になりました。
  • 少しでも口腔内であやしい病変があったら、とりあえず様子見にするのではなく、ナビなどを活用することで、口腔ガンの早期発見につながるということがわかりました。これから触診視診はしっかりしようと思います。
  • 先月患者さんにあやしい人がいたので、長崎大学に紹介したらガンだった。もっと早く見つけられたらと思うので、今回の講演を持ち帰りみんなに伝えたい。
  • 鑑別診断等の問題症例の供覧がもう少し多かったらと思いました。大変よかったです。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

基調講演に関し【講演風景】

基調講演に関し【講演風景】

基調講演に関し【講演風景】

『症例写真や図などすごくわかりやすかったです。口内炎・カンジダ・扁平苔癬などの粘膜疾患をよくみるので、明日からはもっときちんとみなければ!!と思いました。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 歯科衛生士が口腔がんを早期に発見するキーパーソンとなることを改めて認識し、しっかり口腔内を診ていきたいと思いました。早期に発見し、重症化させないことの重要性も認識致しました。
  • 自然とたくさんメモを取りました。歯科医師として、DHとして、明日からでも役に立つことをたくさん教えていただきました。
  • 私自身が直接口腔内をじっくり観ることはないと思いますが、具体的なガンの状態、発見の3カ条などがわかったので、患者さんにも情報をお話していきたいと思います。
  • 先生の熱意あるご講演を直接受講でき、たいへん幸せです。先生の大学は歯科医師国家試験の合格率も群を抜いて高く、先の志の高さが学生に伝わっているからでしょう。毎日の診療において、口腔内をよく観察して参ります。ありがとうございました。
  • 症例写真や図などすごくわかりやすかったです。口内炎・カンジダ・扁平苔癬などの粘膜疾患をよくみるので、明日からはもっときちんとみなければ!!と思いました。
  • 口腔癌は高齢者に多いと思っていたが、若い人にも多い、特に女性もなる人も多いと聞いて衝撃でした。また年齢に関係なく進行が早いと聞いて、早期発見は大事だと実感しました。
  • 普段の一般治療・検診の中で、口腔癌の早期発見が重要だと、改めて実感できました。責任感も沸いてきました。ありがとうございました。衛生士、歯科医師が早期に見つけないと、こうなってしまうのか...と、進行した症例の写真を見て鳥肌が立ちました。
  • 診療に役立つ話ばかりだった。
  • 若い女性でも口腔がんになり1カ月で大きくなっている事を知り、定期検診でDHもしっかり診られることが大切だと感じました。舌の模型にも触れたので、区別ができそうです。
  • 具体的な説明、病理学的な説明がたいへんわかりやすく良かったです。
  • 口腔ガンについて、検診の重要性(必要性)についてもっとアピールしていかないといけないなと思いました。
  • 口腔ガンの知識がほとんどないので、症例などを見たり聞いたりでき、とても勉強になりました。
  • ナビシステムを利用したいと思いました。
  • 口腔外科学会のシンポジウムで興味を持ちました。わかりやすかったです。
  • 癌の成り立ちが大まかであるが理解できる。
  • 口腔がんについて、発見の仕方や早期発見で治ることなど知らなかった事が沢山あったので、すごく勉強になりました。患者さん一人一人の口腔内を隅々まで診られるように気を付けていきたいと思います。
  • 現状として、口腔ガンのチェックはDr.にまかせています。自分で発見できるかわかりませんが、違いくらいはわかるよう、口腔内をしっかり見る習慣をつけようと思います。視診・触診をメンテナンス時に、自分でも行ってみようと思います。今日はたくさんの学びがありました。ありがとうございます。
  • 口腔癌を軽く考えていました。大変勉強になりました。
  • 口腔ガンについての診断が分かりやすかった。
  • 少し早口でしたが、熱意を感じられました。
  • 色んな検診方法があるのですね。希少ガンではないことを自覚していきますし、周知していきます。自らも多くの方の口腔内をよく観察していきます。
  • 患者様の為に役に立つように頑張りたいと思った時間になりました。
  • 視診や触診のやり方などとても勉強になりました。
  • 歯周病、虫歯のみならず口腔がん検診は受診のモチベーションにもつながり、大変有意義な取り組みであると思いました。
  • 定期健診につながる小さな受診・啓発活動を行うようなことが大切だと感じました。粘膜疾患に対する学習が強化されていくことを期待します。

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『歯科に関わるものとして、まずは自分でできる小さな事からしっかり取り組んでいきたいと思う。患者様に日々認知度を高めるため、アプローチしていきたいと思う。』

主なコメント

  • 口腔がんの撲滅に対して、改めて歯科衛生士として早期発見のためにしっかり観察し、何らかの取り組みを行っていきたい。
  • 先進国にも関わらず、日本は色んなことが遅れているんだなあと改めて感じました。予防・TVなど、一般の方も口腔癌について知ってもらうべきだと、今日強く感じました。
  • 中谷先生の欧米と比較しての日本の歯科等の予防の遅れの説明に驚きました。又、逆にこれからの日本の歯科等は予防にシフトする事で、明るい未来が待っているように感じました。日々の患者さんの診療に気合が入ります。
  • とても話が分かりやすかったです。米国との違いにすごくびっくりしました。
  • 早期発見は本当に大切な事だと改めて実感しました。医師、歯科衛生士が細かく隅々までお口の中を見ることが当たり前のことだが重要だと思いました。
  • 「口腔がん検診STEP123」と冊子とバッジを購入させていただきます。
  • 歯科従事者ではない一般の方の声がきけて良かった。世界仰天ニュースは観ていなかったけど、患者さんに興味を持ってもらえることが大事だと思う。
  • 日本とアメリカとの違いなど、とても参考になりました。
  • 検診を有料ですることに患者様からの理解を得られにくいのではないかと思うのですが、どのようなアプローチをすれば良いでしょうか?(できるなら光検診を導入したいのですが)
  • わかりやすい。DHのトレーニング、大切ですね。
  • 歯科に関わるものとして、まずは自分でできる小さな事からしっかり取り組んでいきたいと思う。患者様に日々認知度を高めるため、アプローチしていきたいと思う。
  • 早期発見の大切さがよく分かった。
  • これからもよろしく。御苦労さま
  • データー数字で良く確認できました。

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

口腔がん撲滅運動の展開に関し【講演風景】

『早期発見は医師が診ることが大切だが、衛生士が早期発見することも出来るので、もっと口腔癌について勉強したいと思いました。』

主なコメント

  • 早期発見は医師が診ることが大切だが、衛生士が早期発見することも出来るので、もっと口腔癌について勉強したいと思いました。
  • 大学に口腔癌の疑いで紹介する場合、患者さんに対し、癌であることを言うべきか年齢等で区別する必要があると勉強になりました。
  • 日本の現在を理解できた。
  • 口腔ガンについてのDHの関わり方をしっかり考えて、患者様と向き合う事の大切さを学ばせていただきました。
  • 様々集団健診の項目の中には口腔ガン健診が入ってくると良いと思いました。

全体を通じての感想

全体を通じての感想

『衛生士5年目になりますが、口腔癌のセミナーははじめて聞き、参加させていただきました。こんなに口腔癌に対して先生方が頑張られていること、実態も知ることができました。』

『先生方の熱意を感じました。歯科医として救える命があるという言葉を頭に入れて、がん撲滅のため、力になりたいと思いました』

主なコメント

  • 衛生士5年目になりますが、口腔癌のセミナーははじめて聞き、参加させていただきました。こんなに口腔癌に対して先生方が頑張られていること、実態も知ることができました。今回、様々なことを知り、明日から医院でも役立つ知識や意識を身につけることができた気がします。たいへん勉強になりました!ありがとうございました!!
  • 早期発見の大切さがよくわかりました。全く口腔ガンに対する知識がなかったのでとても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 先生方の熱意を感じました。歯科医として救える命があるという言葉を頭に入れて、がん撲滅のため、力になりたいと思いました。
  • 私も世界仰天ニュースを見て衝撃を受け、今回のシンポジウムに参加しました。一般病院で入院患者の口腔ケアを行っていますが、一番悩むのが粘膜疾患です。歯科標榜がなく歯科医がいないので、インターネットや本を見ながらの日々です。
  • 今回のシンポジウムでいろいろな話や見方の参考になりました。一般病院では特に口腔内は診る方が少ないと思うので、歯科医院もですが私のように一般病院勤務の歯科従事者がみつけられるようにならなければと思いました。
  • 本日はありがとうございました。
  • 歯科衛生士として、歯や歯茎しか診ないことが多かったので、もう少し視野を広げて全体的に診るようにし、視診・触診を実践していきたいと思いました。口腔癌について知らないことも多く、今回の講演を聞けて学ぶことが多かったです。患者さんはもっと口腔癌を知らない人が多いので、お口の中にも癌が出来るということを広めていきたいです。
  • 改めて一から勉強しないといけないと痛感しました。
  • 改めて、口腔内全体を詳しく観察する必要性を感じました。
  • 蛍光観察装置を以前どこかのセミナーでチラッと見たことがあり、興味を持っていました。本日使用法など詳しく見せていただき、とても有意義でした。以前、ガン疑いの患者様へ説明の際にトラブルになったことがあり、このような検査でより裏付けがあればもっと上手くプレゼンできたのかなと思いました。先生方の貴重なご講演、大変勉強になりました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、会場の様子で~す。

会場写真1

会場写真2

会場写真3

★「地域の口腔がんを考えるシンポジウム(西日本編)」の第11回目以降のご参加お申込みは以下まで


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2018年8月16日

西日本編 第10弾『大分県』開催レポート!!

2018年4月8日(日)
於:大分県歯科医師会館3F講堂

『満席!』参加者数:69名(定員50名)

■歯科医師:42名 
■歯科衛生士:16名 
■他歯科スタッフ:1名 
■関係者(座長、ご来賓、事務局):10名


大分大学医学部 歯科口腔外科学講座 教授 河野 憲司 先生
座長:大分大学医学部
歯科口腔外科学講座
教授 河野 憲司 先生

 4月8日(日)、『地域の口腔がんを考えるシンポジウム 第2弾 西日本編(全11地区12回)』の第10回目が大分県にて開催されました。

以下、ご参加者のアンケートを掲載させていただきますので、ぜひ、ご一読を。

また、今後の開催予定は以下の通りです。ぜひ、ご参加ください。


【第2弾 西日本編 今後の開催スケジュール】

・長崎県 2018年 4月15日(日) 11:00~16:00 於:長崎県歯科医師会館
・広島県 2018年4月22日(日) 11:00~16:00 於:広島県歯科医師会館


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大分シンポジウムの様子

【お詫び】
大分県版の写真撮影がほぼできなかったことに関し、心よりお詫び申し上げます。
その理由は、会場が1階、2階に分かれていたゆえ照明操作などを2階で操作するため、当日2名のスタッフでは司会とその操作で精一杯だったゆえ、写真撮影がほぼできませんでした。従いまして、大分県版の写真はほぼ撮影できませんでした。心からお詫び申し上げます。

(事務局)

大分シンポジウム資料


座長

河野 憲司 先生

大分大学医学部
歯科口腔外科学講座
教授 河野 憲司 先生

講演資料

<<座長講演資料(抜粋版)>>

座長講演に関してのアンケート

座長講演に関し

『全国ではなく、大分のデータを提示いただいたことで現状がよく理解できました。「診る目」を鍛えたいです。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 大分県の口腔がんの現状が良くわかり、毎日の診療での自分の役割を見直す良いきっかけになりました。
  • 異常をみつけることのできる眼をもつ為にもっと学ばないといけないと改めて思いました。日常の診療で早期発見できる様に、学ぶ機会があればとりくんでいこうと思いました。
  • 大分に於ける取り組みが分かって良かったです。
  • 全国ではなく、大分のデータを提示いただいたことで現状がよく理解できました。「診る目」を鍛えたいです。
  • 地域の現状がわかりやすく説明されよかった
  • がん検診も普通の健康検診に含ませてはいかがですか?早期発見が出来るかも。
  • 診療室での早期発見が大切だと改めて感じました。
  • 紹介元の種別と口腔がんの種別の関連データがあれば教えていただきたいです。
  • 口腔がんの大分の現状が理解できた。
  • 大分県でも口腔がん検診が多くの箇所で行われている事がわかりました。歯科医療従事者は口腔がんの啓発と発見を担っているという意識を持っていきたいと思います。次回の先生の講演会にもぜひ参加したいと思います。
  • 「口内炎だろう」と見過ごしてしまいそうな、初期の段階でも見つける事ができる、口腔がん検診はとても必要であると思えるが、誰もが手軽に受けられる様になってほしいと思います。
  • 癌の地域性はありますか?
  • 歯科医療に携わる一人として、口腔がんや口腔内に関する情報を地域住民の方々に知ってもらえるよう努力しなければと感じた。
  • 大分県の実情がよく分かりました。
  • 司会が院長の名前を間違えていた。訂正もなく失礼だと思う。
    (※大変申し訳ありませんでした。以後留意いたします。事務局より)
  • T1,T2といった早期癌の患者が横バイという実態を知って驚きました。早期発見の為、個別検診の重要性を知りました。

基調講演『なぜ、今、口腔がん検診か?』に関してのアンケート

基調講演に関し

『口腔がんの進行の症例や、病理を教えていただき、大変勉強になりました。何か変という気付きの目をもてる様、色・硬さにもっと注意をもって患者さんの口腔内をみていくようにしたいと思います。』

主なコメント

  • 一見すると気づかないような、見逃しそうな初期の病態をいかに早く発見するかがとても重要であることがよく理解できました。
  • 色々な症例を含め、とてもわかりやすい説明でした。明日からの診療にぜひ生かしていきたいと思います。
  • 口腔がんの成り立ちと最近の検診システムを理解しやすくご講演いただき、ありがとうございました。
  • 口腔がんが10代20代にもいることに改めて驚き、そして日常の診療で早期発見の為に、自分が見る目をやしなうことが必要だと思いました。
  • 日本に於ける口腔癌の現状が、此処まで悪くなっているとは思いませんでした。柴原先生の熱い思いを知ることが出来、私も歯科医師として医療の一助に為れる様に頑張りたいと考えさせられました。
  • 早期がんの観察ポイント、触診方法から沢山の症例写真を示していただき、実践的な講演でした。
  • 全国の先進的な状況がわかりよかった
  • 継続的刺激を作るのも歯科医が多い。刺激を受けるような口腔の状態を発見することもがん化する前の発見につながる。
  • 若い女性も増えてきている事に驚いた。又、DHが病変を見つけることもあると知り、歯牙や歯肉だけでなく、舌や粘膜までしっかり観察しようと思った。
  • とてもわかりよかったです。口腔がんナビシステムはとても有効かと思います。光学機器の使用にも興味があります。
  • 口腔がんの進行の症例や、病理を教えていただき、大変勉強になりました。何か変という気付きの目をもてる様、色・硬さにもっと注意をもって患者さんの口腔内をみていくようにしたいと思います。
  • 認知症で訴えができない高齢者の方の口腔がんを見逃さないようにしなくてはいけないと感じています。
  • 今、若い人で口腔癌に罹患する人が多いという状況に驚いた。口腔内を観察する際にすみずみまでよく見ることで、DHも癌の早期発見に貢献できるということで、見方に注意したい。口腔癌の啓発が大切と改めて感じた。
  • 口腔がん検診の必要性がよく理解できました。がんの病態の説明もすごく分かりやすかったです。
  • 最新の口腔がん検診の情報が聞けて良かった

口腔がん撲滅運動の展開に関してのアンケート

口腔がん撲滅運動の展開に関し

『もっとメディアでも何度もとりあげてもらうよう、促すことも必要だと思います。口腔ガンの存在をしらない人が多く、必要ないといって口腔外科へ受診してくれないこともあります。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 歯科標榜のない病院に勤務しているDHです。昨年より、粘膜疾患の患者が多数入院してこられます。訪問歯科の歯科医師へ診査をお願いしていますが、一週間も要すこともあり、自己研磨し早期発見に努めたいと考えております。がん撲滅運動を知り、参加登録させていただきたいと思いました。
  • もっとメディアでも何度もとりあげてもらうよう、促すことも必要だと思います。口腔ガンの存在をしらない人が多く、必要ないといって口腔外科へ受診してくれないこともあります。
  • 住民の方々が口腔がんについて知ることが出来る機会を歯科医療従事者側からたくさん提供し、予防に力を入れることが大切であると感じた。
  • 数字やら実績やらがなく、患者さんの声や気持ちが伝わってこない。
  • 企業色がありすぎると(スポンサーが多いと)、アンケートの選択に苦慮します。「興味深い」等にしていただけると回答し易いです。
  • 是非前向きに考えたいと思います

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関してのアンケート

地域の口腔がんを考えるシンポジウムに関し

『歯科衛生士として、何か問題があるのではないかという見方で患者さんと向き合うことが大切だと改めて感じた』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 4年間口腔外科勤務している時は、患者さんを診断するのは上の先生方がおられた為、開業医となってからは特に口の中を以前にも増して気をつけているものの見落としがないかの不安も強い日々です。今回は改めて学べた上、様々な取り組みを知ることができて良かったです。改めてスタッフと学び、日々の診療をしようと思いました。
  • 「口腔がん撲滅運動」冊子について
    ・字が小さく当院の患者(高齢)には読みづらいかと思います。
    ・ポスターが欲しかったです。
    (※ポスター、作りました!間もなく口腔がん撲滅委員会のWebサイトでご提供開始します。)
  • 歯科衛生士として、何か問題があるのではないかという見方で患者さんと向き合うことが大切だと改めて感じた。
  • 時間がもう少し長い方がよかったと思います

全体を通じての感想

全体を通じての感想

『今年の2月に親戚の68歳の女性が口腔がんで死亡しました。発病(発見から)一年以内で亡くなりました。かかりつけ歯科で治療を中止していたことが悔やまれます。』

主なコメント(「※印」は事務局からの補足コメントです。)

  • 私は病気の予防に関し、一次的な予防は口腔を診る歯科医師が行うものと感じています。其れが引いては大きな病気の予防に繋がるものと考え、経済面に於ける歯科点数の向上が出来れば、より歯科医師数の充実がはかられるのではと考えています。
  • 口腔がん撲滅運動ホームページのチェックリストの使用について、患者さんから「よく噛む」「口内炎がよくできる」などの相談を受けます。チェックリストを使用し、歯科受診をすすめるという使用方法も検討したいと思います。ありがとうございました。
  • 国等のサポートが少ないのが残念。そのような中での活動のためには業者の支援は必要であるとは思うが、やや商業ベースに乗せられているような感じも受けた。
  • 今年の2月に親戚の68歳の女性が口腔がんで死亡しました。発病(発見から)一年以内で亡くなりました。かかりつけ歯科で治療を中止していたことが悔やまれます。私はDHとしては、病院で一人勤務ですのでしっかり口腔を診ていきたいと改めて思いました。
  • 歯・歯肉だけでなく、口腔内全体の診査を行っていこうと思います。ありがとうございました。
  • 本を購入しました。

以上です。

※ご参加者の皆様、アンケートへのご協力をありがとうございました!

以下、少ない写真の中から掲載させていただきます。

会場写真1
会場写真2

会場写真3

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2018年8月 1日

第四弾 関西・四国・山陰編(座長一覧)

第1回 兵庫(神戸)

2018年11月11日(日)11:00~16:00

会場:兵庫県歯科医師会館
〒650-0003
神戸市中央区山本通5-7-18

後援:一般社団法人兵庫県歯科医師会・公益社団法人兵庫県歯科衛生士会

■兵庫県地区■
基幹病院数:12軒
歯科医院数:2,982軒

  • 座長
    神戸大学大学院
    医学研究科・医学部
    外科系講座口腔外科学分野
    教授古森孝英 先生
  • 古森孝英 先生

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第2回 香川(高松)

2018年12月2日(日)11:00~16:00

会場:香川県歯科医療専門学校
〒760-0020
高松市錦町2-8-37

後援:公益社団法人香川県歯科医師会・一般社団法人香川県歯科衛生士会

■香川県地区■
基幹病院数:2軒
歯科医院数:471軒

  • 座長
    香川大学医学部
    歯科口腔外科学講座
    教授 三宅 実 先生
  • 三宅 実 先生

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第3回 和歌山(和歌山)

2018年12月9日(日)11:00~16:00

会場:和歌山県歯科医師会館
〒640-8287
和歌山市築港1-4-7

後援:一般社団法人和歌山県歯科医師会・一般社団法人和歌山県歯科衛生士会

■和歌山県地区■
基幹病院数:2軒
歯科医院数:551軒

  • 座長
    和歌山県立医科大学
    口腔顎顔面外科
    教授 藤田 茂之 先生
  • 藤田 茂之 先生

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第4回 徳島(徳島)

2019年1月20日(日)11:00~16:00

会場:徳島県歯科医師会館
〒770-0003
徳島市北田宮1-8-65

後援:一般社団法人徳島県歯科医師会・一般社団法人徳島県歯科衛生士会

■徳島県地区■
基幹病院数:1軒
歯科医院数:424軒

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第5回 高知(高知)

2019年2月3日(日)11:00~16:00

会場:高知県歯科医師会館
〒780-0850
高知市丸ノ内1-7-45

後援:一般社団法人高知県歯科医師会・高知県歯科衛生士会

■高知県地区■
基幹病院数:2軒
歯科医院数:372軒

  • 座長
    高知大学医学部
    歯科口腔外科学講座
    教授 山本 哲也 先生
  • 山本 哲也 先生

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第6回 滋賀(大津)

2019年2月17日(日)11:00~16:00

会場:滋賀県厚生会館
〒520-0044
大津市京町4-3-28

後援:一般社団法人滋賀県歯科医師会・ 一般社団法人滋賀県歯科衛生士会

■滋賀県地区■
基幹病院数:5軒
歯科医院数:564軒

  • 座長
    滋賀医科大学
    医学部 歯科口腔外科学講座
    教授 山本 学 先生
  • 山本 学 先生
  • 座長
    滋賀医科大学
    医学部 耳鼻咽喉科学講座
    教授 清水 猛史 先生
  • 清水 猛史 先生

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第7回 愛媛(松山)

2019年3月3日(日)11:00~16:00

会場:愛媛県歯科医師会館
〒790-0014
松山市柳井町2-6-2

後援:一般社団法人愛媛県歯科医師会・一般社団法人愛媛県歯科衛生士会

■愛媛県地区■
基幹病院数:1軒
歯科医院数:683軒

  • 座長
    愛媛大学大学院
    医学系研究科
    口腔顎顔面外科学分野
    准教授 中城 公一 先生
  • 中城 公一 先生

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第8回 大阪(大阪)

2019年3月10日(日)11:00~16:00

会場:大阪府社会福祉会館
〒542-0012
大阪市中央区谷町7-4-15

後援:一般社団法人大阪府歯科医師会・公益社団法人大阪府歯科衛生士会

■大阪府地区■
基幹病院数:20軒
歯科医院数:5,532軒

  • 座長
    大阪大学大学院
    歯学研究科
    口腔外科学第二教室
    教授 鵜澤 成一 先生
  • 鵜澤 成一 先生

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第9回 大阪(大阪)

2019年3月17日(日)11:00~16:00

会場:大阪府社会福祉会館
〒542-0012
大阪市中央区谷町7-4-15

後援:一般社団法人大阪府歯科医師会・公益社団法人大阪府歯科衛生士会

■大阪府地区■
基幹病院数:20軒
歯科医院数:5,532軒

  • 座長
    大阪歯科大学
    口腔外科学第1講座
    名誉教授 森田 章介 先生
  • 森田 章介 先生

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第10回 島根(松江)

2019年3月24日(日)11:00~16:00

会場:島根県歯科医師会館
〒690-0884
松江市南田町141-9

後援:一般社団法人島根県歯科医師会・一般社団法人島根県歯科衛生士会

■島根県地区■
基幹病院数:2軒
歯科医院数:274軒

  • 座長
    島根大学医学部
    歯科口腔外科学講座/顎顔面外傷センター
    准教授 管野 貴浩 先生
  • 管野 貴浩 先生
  • 副座長
    松江市立病院
    歯科口腔外科
    科長 成相 義樹 先生
  • 成相 義樹 先生
  • サポート
    島根大学医学部
    歯科口腔外科学講座
    講師 狩野 正明 先生
  • 狩野 正明 先生
  • サポート
    島根大学医学部
    歯科口腔外科学講座
    助教 松田 悠平 先生
  • 松田 悠平 先生

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第11回 奈良(奈良)

2019年4月7日(日)11:00~16:00

会場:奈良県歯科医師会館
〒630-8002
奈良市二条町2-9-2

後援:一般社団法人奈良県歯科医師会・一般社団法人奈良県歯科衛生士会

■奈良県地区■
基幹病院数:4軒
歯科医院数:701軒

  • 座長
    奈良県立医科大学
    口腔外科学講座
    教授 桐田 忠昭 先生
  • 桐田 忠昭 先生

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第12回 鳥取(鳥取)

2019年4月14日(日)11:00~16:00

会場:鳥取県歯科医師会館
〒680-0841
鳥取市吉方温泉3-751-5

後援:一般社団法人鳥取県歯科医師会・一般社団法人鳥取県歯科衛生士会

■鳥取県地区■
基幹病院数:2軒
歯科医院数:255軒

  • 座長
    鳥取大学医学部
    口腔顎顔面病態外科学
    教授 小谷 勇 先生
  • 小谷 勇 先生

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第13回 京都(京都)

2019年5月~6月で調整中

会場:京都府歯科医師会館
〒604-8415
京都市中京区西ノ京東栂尾町1

後援:一般社団法人京都府歯科医師会・公益社団法人京都府歯科衛生士会

■京都府地区■
基幹病院数:4軒
歯科医院数:1,021軒

  • 座長
    京都大学大学院
    医学研究科
    感覚運動系外科学講座
    口腔外科学分野
    教授 別所 和久 先生
  • 別所 和久 先生

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